EnvatoとMotion Arrayの違いを比較!どこが決定的に違う?

@media (max-width:600px){.mr_fig_pc{display:none!important}}@media (min-width:601px){.mr_fig_sp{display:none!important}}
EnvatoとMotion Arrayの性格の違いEnvato素材の量で押す総合型Motion Array映像テンプレートが主役楽曲34万曲・効果音94万音Coreの約2,475円で全素材が対象AI生成も月10回まで使える楽曲約2.3万曲・効果音約1.3万音音源はEverythingの約3,749円からPremiere Pro向けテンプレが強いVS音源狙いか映像狙いかで選ぶのじゃ!※2026年7月時点。1ドル=150円換算の概算です。
EnvatoとMotion Arrayの性格の違いEnvato素材の量で押す総合型楽曲34万曲・効果音94万音Coreの約2,475円で全素材が対象AI生成も月10回まで使えるMotion Array映像テンプレートが主役楽曲約2.3万曲・効果音約1.3万音音源はEverythingの約3,749円からPremiere Pro向けテンプレが強いVS※2026年7月時点。1ドル=150円換算の概算です。
EnvatoとMotion Arrayはどちらも「定額で素材が使い放題」という同じ売り方をしています。
ただし、力を入れている素材の中身がまるで違います。
音源をたくさん使うYouTuberや配信者と、テロップやトランジションを多用する映像編集者では、満足度が真逆になることも珍しくありません。
選ぶ基準は作る動画の中身で決まります。
最初に3社の性格の違いを押さえておくと、料金表を見たときの判断が速くなります。
Envatoは素材の量で押す総合型重要度:★★★★★
Envato Elementsは、BGM・効果音・写真・動画素材・映像テンプレート・フォントまでを1契約で扱う総合型のサービスです。
特徴は物量で、楽曲は34万曲、効果音は94万音を数えます。
音源だけを見ても専業の音源サブスクに引けを取らない規模で、しかも同じ契約で映像テンプレートやフォントまで付いてきます。
AI生成の機能も付いており、Coreプランでも月10回まで使えます。
1本の動画にBGMと効果音を大量に敷き詰めるゲーム実況者や、毎週複数本を出すSNS動画クリエイターにとっては、素材を探し回る時間がそのまま減ります。
一方で、日本語の検索や画面表示は完全ではありません。
英語のタグで探す場面が出てくるため、英語にまったく触れたくない人には最初の数日がストレスになります。
Motion Arrayは映像テンプレートが主役の制作型重要度:★★★★☆
Motion ArrayはPremiere ProやAfter Effects向けの映像テンプレート、プリセット、LUTを主役に据えたサービスです。
音源も扱っていますが、楽曲は約2.3万曲、効果音は約1.3万音と規模はEnvatoの10分の1以下です。
その代わり、動画編集の見た目を短時間で整えるテンプレートの質と本数は強く、映像編集者や制作会社の即戦力になります。
運営はArtlistの傘下で、決済や管理画面の作りも近い設計です。
注意したいのは、いちばん安いVideo Templatesプランでは音源が使えない点です。
BGMや効果音まで使いたいなら、全アセットが対象のEverythingプランを選ぶ必要があります。
Adobe Stockは日本語と点数制で安心の実務型重要度:★★★☆☆
Adobe Stockは9億点以上の総合素材を扱い、画面もサポートも日本語に完全対応しています。
決済はクレジットカードのほかGoogle PayやPayPayにも対応し、企業の広報・マーケ担当が経理を通しやすいのも利点です。
ただし使い放題ではなく、クレジット(点数)を消費して1点ずつダウンロードする方式です。
月10クレジットのプランなら、静止画や音源は1点1クレジットで10点まで、動画素材は1点で8クレジットを消費します。
毎月大量に音源を落とす人には向きませんが、月に数点だけ確実に使う運用なら無駄がありません。
3社の立ち位置を一言でいうと
- Envato…音源も映像素材も量で押す総合型。コスパ最重視の個人向け
- Motion Array…映像テンプレートが主役。編集の見栄えを速く整えたい人向け
- Adobe Stock…日本語と点数制。法人利用や少量利用に強い
音源も素材もまとめるなら
EnvatoとMotion Arrayの料金を比較!音源が使える最低ラインは?
@media (max-width:600px){.mr_fig_pc{display:none!important}}@media (min-width:601px){.mr_fig_sp{display:none!important}}
音源が使える最安プランの料金を比較EnvatoCoreから音源が使えるMotion ArrayEverythingが必要Core 月 約2,475円全素材がダウンロード無制限無料トライアルは用意なしEverything 月 約3,749円Video Templatesは音源が対象外年間払いの割引が不定期にありVS※2026年7月時点。1ドル=150円換算の概算です(Core 約16.5ドル/Everything 約24.99ドル)。
音源が使える最安プランの料金を比較EnvatoCoreから音源が使えるCore 月 約2,475円全素材がダウンロード無制限無料トライアルは用意なしMotion ArrayEverythingが必要Everything 月 約3,749円Video Templatesは音源が対象外年間払いの割引が不定期にありVS※2026年7月時点。1ドル=150円換算の概算です(Core 約16.5ドル/Everything 約24.99ドル)。
料金を比べるときは「表示された最安値」ではなく「音源が使えるプランの値段」で並べ直すのが正解です。
Motion Arrayの最安プランは映像テンプレート専用で、BGMも効果音も対象外だからです。
この基準で並べると、EnvatoとMotion Arrayの差は月に1,000円以上ひらきます。
Envatoの料金プランと音源の扱い重要度:★★★★★
EnvatoはCoreプランの時点で全素材がダウンロード無制限です。
音源も映像テンプレートも写真も、追加料金なしで同じ1契約に含まれます。
プランの差はAI生成の回数と対象人数で、素材そのものの範囲は変わりません。
Envato Elementsの料金プラン(2026年7月時点)
| プラン |
月額(円換算) |
AI生成 |
音源 |
| Core |
約16.5ドル(約2,475円) |
月10回 |
使える |
| Plus |
約39ドル(約5,850円) |
月100回 |
使える |
| Ultimate |
約109ドル(約16,350円) |
無制限 |
使える |
※1ドル=150円で計算した概算です。別途チームプランと企業向けのEnterpriseがあります。
音源目的ならCoreで十分です。
毎日投稿するYouTuberでも、BGMと効果音のダウンロードに上限はありません。
弱点は無料トライアルが用意されていない点で、中身を試してから決めたい人はいきなり課金する形になります。
Motion Arrayの料金プランと音源の扱い重要度:★★★★☆
Motion Arrayはプランごとに使える素材の範囲が変わる仕組みです。
音源まで含めるならEverythingプランが必要で、月あたり約3,749円になります。
Motion Arrayの料金プラン(2026年7月時点)
| プラン |
月額(円換算) |
対象素材 |
音源 |
| AI Voice |
約10.99ドル(約1,649円) |
AI音声のみ |
使えない |
| Video Templates |
約15.99ドル(約2,399円) |
映像テンプレートのみ |
使えない |
| Everything |
約24.99ドル(約3,749円) |
全アセット |
使える |
※Video Templatesは年間払い時の月あたり金額で、月々払いは約23.99ドルです。1ドル=150円換算の概算です。
安いプランを選ぶとBGMが1曲も使えません。
ここを見落として契約すると、音源を別サービスで契約し直すことになり、結果的にいちばん高くつきます。
逆に、映像テンプレートを毎月20本も30本も差し替える映像編集者なら、Video Templatesの約2,399円で用が足りるケースもあります。
不定期の割引もあり、2026年6月時点では年間払いで2か月分が無料になるキャンペーンが出ていました。
Adobe Stockの料金プランとクレジット制の考え方重要度:★★★☆☆
Adobe Stockは点数制です。
月10クレジットのプランは年間一括払いで3,828円、毎月払いだと6,578円になります。
音源は1点1クレジットなので、月に10曲までなら定額サービスと同じ感覚で使えます。
Adobe Stockの主なプラン(2026年7月時点)
| プラン |
年間一括(月あたり) |
毎月払い |
ダウンロード |
| 月10ストッククレジット |
3,828円 |
6,578円 |
10点まで |
| 月10クレジット+AI Studio |
5,280円 |
8,030円 |
10点まで |
| 無制限ストック素材+AI Studio |
17,380円 |
33,000円 |
無制限 |
※動画素材は1点8クレジットを消費します。クレジットは期限付きで繰り越せます。
月10点で足りるかどうかが分かれ目です。
企業の広報担当が月に数本の告知動画を作る程度なら十分ですが、毎日投稿の配信者にはすぐ足りなくなります。
映像テンプレートを増やすなら
EnvatoとMotion Arrayの音源数と素材の中身を比較
@media (max-width:600px){.mr_fig_pc{display:none!important}}@media (min-width:601px){.mr_fig_sp{display:none!important}}
楽曲数と効果音数を比較Envato効果音は94万音Motion Arrayテンプレに合わせて厳選楽曲 34万曲効果音 94万音ジャンルを変えても候補が尽きにくい楽曲 約2.3万曲効果音 約1.3万音映像テンプレートと合わせやすいVS※2026年7月時点。楽曲数・効果音数は非公表の概数を含みます。
楽曲数と効果音数を比較Envato効果音は94万音楽曲 34万曲効果音 94万音ジャンルを変えても候補が尽きにくいMotion Arrayテンプレに合わせて厳選楽曲 約2.3万曲効果音 約1.3万音映像テンプレートと合わせやすいVS※2026年7月時点。楽曲数・効果音数は非公表の概数を含みます。
音源サービスを選ぶとき、楽曲数と効果音数はそのまま「探し疲れにくさ」に直結します。
候補が少ないと、動画の雰囲気に合う1曲が見つからず、妥協した音を使うことになります。
EnvatoとMotion Arrayはこの点で大きく差がつきます。
楽曲数と効果音数の差はどれくらいか重要度:★★★★★
Envatoは楽曲34万曲、効果音94万音です。
Motion Arrayは楽曲が約2.3万曲、効果音が約1.3万音とされています。
とくに効果音は70倍以上の開きがあり、ゲーム実況やバラエティ系の編集をする人ほど体感差が大きくなります。
効果音を多用するなら差は決定的です。
打撃音や環境音のようにバリエーションが要る音は、候補が多いほど作品に馴染む1音を選べます。
Envatoの音源が強い場面
- 効果音を1本の動画に20音以上敷き詰めるゲーム実況
- BGMのジャンルを毎回変えたいVTuberの企画動画
- 音源と映像テンプレートを同じ契約で揃えたい個人制作
Envatoの音源で注意したい点
- 検索タグが英語中心で、日本語だけでは絞り込みにくい
- 曲数が多い分、好みの1曲に辿り着くまで時間がかかる場合がある
- 無料トライアルが無く、中身を試してから判断できない
音の方向性と映像素材のバランス重要度:★★★★☆
数だけで決めるのは早計です。
Motion Arrayの音源は本数こそ少ないものの、映像テンプレートと組み合わせる前提で選ばれており、オープニングやトランジションに合わせやすい曲が揃っています。
テンプレートに最初から推奨BGMが紐づく作り方をするなら、探す手間そのものが発生しません。
曲数の少なさは同じ曲の使い回しに繋がります。
毎日投稿する配信者だと、視聴者に「またこのBGM」と気づかれるリスクがあります。
Adobe Stockは公表値こそ非公表ですが数万曲規模とされ、写真やベクター素材と同じ検索画面から日本語で探せる点が実務では効きます。
Adobe Creative Cloudを契約している映像編集者なら、Premiere Proの画面から直接検索してそのままタイムラインに置けるため、作業の行き来が減ります。
音源も素材もまとめるなら
EnvatoとMotion ArrayとAdobe Stockの商用利用と日本語対応を比較
@media (max-width:600px){.mr_fig_pc{display:none!important}}@media (min-width:601px){.mr_fig_sp{display:none!important}}
商用利用と日本語対応の違いを比較EnvatoとMotion Array商用利用OK・案内は英語中心Adobe Stock商用利用OK・日本語で完結商用利用とYouTube収益化に対応画面と規約は英語が中心申し立て対応も英語でのやり取り商用利用とYouTube収益化に対応画面もサポートも日本語規約の日本語版があり社内確認が速いVS※2026年7月時点。3社とも商用利用は正式に認められています。
商用利用と日本語対応の違いを比較EnvatoとMotion Array商用利用OK・案内は英語中心商用利用とYouTube収益化に対応画面と規約は英語が中心申し立て対応も英語でのやり取りAdobe Stock商用利用OK・日本語で完結商用利用とYouTube収益化に対応画面もサポートも日本語規約の日本語版があり社内確認が速いVS※2026年7月時点。3社とも商用利用は正式に認められています。
安心せい!3社とも商用利用は正式に認められておるぞよ。
音源選びで最優先すべきは、価格でも曲数でもなく、商用利用が正式に認められているかどうかです。
YouTubeで一度ついた広告収益が取り消されたり、動画が削除されたりする事態は、素材代を節約した程度では取り返せません。
Envato、Motion Array、Adobe Stockはいずれも商用利用が正式に認められており、この点では横並びです。
差が出るのは、範囲の細かさと日本語での確認しやすさです。
ロイヤリティフリーとは、1度使用許諾を受ければ、再生回数や使用回数に応じた追加の支払いが発生しない仕組みのことです。無料という意味ではありません。
商用利用の範囲と契約後の扱い重要度:★★★★★
3社に共通するのは、契約中にダウンロードして作品に組み込んだ素材は、解約後もその作品で使い続けられるという考え方です。
ただしEnvatoは、素材ごとにライセンスの登録が必要な場面があり、案件納品では登録記録を残しておくと安全です。
Motion ArrayはArtlistと同じ運営のため、ライセンスの表記や管理画面の作りが近く、Artlist利用経験のある映像編集者は迷いません。
解約後に新しい作品へ使い回すのは対象外です。
納品済みの動画はそのままで問題ありませんが、契約を切ってから別案件に流用するのは規約から外れます。
企業の広報担当が外注先と素材を共有する場合は、誰の契約でダウンロードした素材かを記録に残しておくのが安全です。
日本語サポートと画面表示の差重要度:★★★★☆
日本語対応はAdobe Stockが頭ひとつ抜けています。
画面もサポート窓口も日本語で、規約の日本語版も用意されているため、社内の法務確認を通しやすいのが強みです。
EnvatoとMotion Arrayは日本語表示が一部にとどまり、規約の細部は英語で読むことになります。
個人のYouTuberやVTuberなら翻訳機能で足りますが、法人契約で稟議を通す場面では説明資料を自分で作る手間が発生します。
YouTube収益化とContent IDへの向き合い方重要度:★★★★☆
3社の音源はいずれもYouTubeでの収益化に対応しています。
それでも著作権の申し立てが自動で入ることはあり、その場合は各サービスが用意する解除の手続きを踏みます。
Content IDとは、YouTubeが音源や映像を自動で照合し、権利者に知らせる仕組みのことです。正規の素材でも照合に引っかかる場合があります。
Adobe Stockは日本語で問い合わせができるぶん、申し立てが入ったときの初動が速く済みます。
EnvatoとMotion Arrayは英語でのやり取りになりますが、手順そのものは定型化されており、証明用のライセンス情報をダウンロードして提出する流れです。
日本語で安心して探すなら
EnvatoとMotion Arrayはどっちがおすすめ?Adobe Stockが合う人も比較
どれが優れているかではなく、自分の制作スタイルに合うかで決めるのが失敗しないやり方です。
月にどれくらいの本数を作るか、音源と映像テンプレートのどちらが不足しているかで答えが変わります。
Envatoが向く人重要度:★★★★★
音源の本数と種類を最優先する人にはEnvatoが合います。
効果音を多用するゲーム実況者、BGMを毎回変えたいVTuber、企画ごとに雰囲気を作り分けるSNS動画クリエイターは、94万音の効果音がそのまま武器になります。
月約2,475円で映像テンプレートやフォントまで付くため、素材の契約を1本にまとめたい個人にも向きます。
英語表示に抵抗がないこと、無料で試せないことを納得できることが条件です。
Motion Arrayが向く人重要度:★★★★☆
映像の見栄えを短時間で整えたい映像編集者にはMotion Arrayが向きます。
Premiere ProやAfter Effectsのテンプレートが主役なので、クライアント案件で毎回違うオープニングを作る制作者ほど元が取れます。
音源も使うならEverythingプランが前提になる点だけ、契約前に確認してください。
Artlistをすでに契約している人は、同系列のため素材の傾向が近く、重複しやすい点も判断材料になります。
Adobe Stockが向く人重要度:★★★☆☆
日本語のサポートと、経理や法務を通しやすい体制を求める企業の広報・マーケ担当にはAdobe Stockが合います。
月に使う素材が10点前後で収まるなら、点数制はむしろ無駄がありません。
Adobe Creative Cloudをすでに契約している映像編集者なら、Premiere Proから直接検索できる連係の良さも効いてきます。
毎日投稿する人には点数制が足かせです。
その場合は使い放題のEnvatoを選ぶほうが結果的に安く済みます。
迷ったときの結論
音源の使用頻度が高いならEnvato、映像テンプレート中心ならMotion Array、日本語と法人対応を重視するならAdobe Stock。判断に迷ったら、まず月に何点ダウンロードするかを数えてみてください。
音源も素材もまとめるなら
EnvatoとMotion Arrayを比較して契約する前の注意点
海外サービスを契約するとき、日本円の表示だけを見て判断すると想定外の出費になります。
EnvatoとMotion Arrayはどちらもドル建てのため、円安が進めば同じプランでも請求額が増えます。
契約前に確認しておきたい点を整理します。
ドル建てのサービスは為替の影響を受けます。1ドル=150円で約2,475円のプランも、1ドル=170円になれば約2,805円です。年間払いで契約する前に、為替が動いた場合の負担も見ておいてください。
年間払いは月あたりの単価が下がる反面、途中で使わなくなっても支払いが残ります。
はじめての契約なら、まず月々払いで1か月使い、素材の傾向が自分の動画に合うか確かめてから年間払いに切り替えるのが安全です。
Motion Arrayは不定期に年間払いの割引を出すため、急がないならキャンペーン時期を狙う手もあります。
支払い方法にも差があります。
Envatoはクレジットカード、PayPal、Apple Payに対応し、Motion Arrayはクレジットカードとの2種類が中心です。
Adobe StockはPayPayにも対応しているため、法人カードを用意しにくい個人事業主でも決済しやすくなっています。
解約のタイミングにも注意が必要です。
3社とも、契約期間の途中で解約しても残り期間分が日割りで戻る仕組みではありません。
更新日の直前に解約手続きを済ませておくと、意図しない次期分の請求を避けられます。
素材サイトを乗り換える場合も、解約前に必要な素材をダウンロードし終えているか確認してから手続きしてください。
映像テンプレートを増やすなら
EnvatoとMotion Arrayの比較でよくある質問
EnvatoとMotion Arrayはどちらが安いですか?
音源を使う前提ならEnvatoが安く、Coreプランの約2,475円で全素材が使い放題になります。Motion Arrayで音源まで使うにはEverythingプランの約3,749円が必要です。映像テンプレートだけで良いなら、Motion ArrayのVideo Templatesプランが約2,399円で最安になります。
Motion Arrayの安いプランでもBGMは使えますか?
使えません。Video TemplatesプランはPremiere ProやAfter Effects向けのテンプレート専用で、BGMも効果音も対象外です。AI Voiceプランも同様にAI音声だけが対象です。音源を使いたい場合は、全アセットが対象のEverythingプランを選んでください。
Adobe Stockのクレジットは繰り越せますか?
繰り越せます。ただし期限があるため、貯め続けて数年後に一気に使うことはできません。動画素材は1点で8クレジットを消費するので、動画素材を落とす月は残りのクレジットがすぐ減ります。音源だけなら1点1クレジットで、月10クレジットのプランなら10曲まで落とせます。
無料トライアルはありますか?
Envatoには無料トライアルがありません。Motion Arrayはフリー素材の配布と、AIナレーション用の400クレジット相当が試せます。Adobe StockはAI Studio付きのプランに7日間の無料期間が用意されています。試してから決めたい場合はMotion ArrayかAdobe Stockが候補になります。
Motion ArrayはArtlistと同じ会社ですか?両方契約する意味はありますか?
Motion ArrayはArtlistの傘下で、管理画面や決済の作りも近い設計です。素材の傾向も重なる部分があるため、両方を契約しても内容が似てしまう場合があります。音源の幅を広げたいなら、系列の異なるEnvatoやAdobe Stockと組み合わせるほうが選択肢は増えます。
解約したあと、ダウンロード済みの音源は使えますか?
契約中にダウンロードして作品に組み込んだ素材は、解約後もその作品で使い続けられます。ただし解約後に新しい動画へ使い回すことはできません。案件で納品する映像編集者は、どの契約でダウンロードした素材かを記録に残しておくと、後の確認が楽になります。
支払い方法は何が使えますか?
Envatoはクレジットカード、PayPal、Apple Payに対応しています。Motion Arrayはクレジットカードとの2種類です。Adobe StockはクレジットカードのほかGoogle PayとPayPayに対応しており、日本の決済手段をいちばん幅広く扱っています。
EnvatoとMotion Arrayの比較まとめ
EnvatoとMotion Arrayは同じ定額制でも、主役の素材がまるで違うサービスです。
音源を軸に選ぶならEnvatoで、Coreプランの約2,475円で34万曲と94万音が使い放題になります。
効果音を多用するゲーム実況者や、企画ごとにBGMを変えるVTuberほど恩恵が大きくなります。
映像テンプレートを軸に選ぶならMotion Arrayで、Premiere ProやAfter Effectsの見栄えを短時間で整えられます。
ただし音源まで使うにはEverythingプランが必要で、月あたり約3,749円になる点だけは契約前に確認してください。
日本語のサポートと点数制の分かりやすさを求めるなら、Adobe Stockが選択肢に入ります。
月に使う素材が10点前後で収まる企業の広報担当なら、無駄なく運用できます。
どれを選ぶにしても、最初の1か月は月々払いで契約し、自分の動画に合う素材が本当に見つかるかを試してから年間払いに切り替えるのが安全です。
素材選びに使っていた時間がそのまま編集の時間に変われば、投稿の本数も動画の質も自然に上がっていきます。
EnvatoとMotion ArrayとAdobe Stockの比較表
※2026年7月時点の情報です。海外サービスの円換算は1ドル=150円で計算した概算で、為替により前後します。Adobe Stockは年間一括払いの月あたり金額です。