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ゲーム実況の効果音おすすめ7選!無料素材とサブスクを徹底比較

利用シーン別おすすめ
ゲーム実況の効果音おすすめ7選!無料素材とサブスクを徹底比較

ゲーム実況の動画や配信で、リアクションに合わせて鳴らす効果音を探している人は多いはずです。無料のフリー素材サイトから有料サブスクまで選択肢は広く、Audiostock(オーディオストック)のように効果音を1音だけ買えるサービスもあります。

効果音って、ぶっちゃけ無料でよくない?

それがゲーム実況では一番ハマる落とし穴じゃ!

ゲーム実況が他の動画と違うのは、ゲーム本体の音が鳴り続ける上に効果音を重ねる点です。この記事では効果音を選ぶ5つの基準、おすすめの音源サブスク7社のランキング、無料素材サイトの注意点、YouTube動画と生配信での使い方まで網羅しました。

この記事を先読み

ゲーム実況の効果音におすすめの音源サブスク7社の比較一覧表
サービス名 月額(最安) 効果音 単品購入 日本語サポート YouTube収益化 特徴 公式サイト
AudiostockAudiostock 858円〜/月 約50万 660円/音 国産・日本語 ◎ 1音だけ買える国産サービス 公式HPへ
EnvatoEnvato 16.50ドル
(約2,500円)
約94万 姉妹サービスで可 英語のみ ◎ 効果音の点数が最多クラス 公式HPへ
Epidemic SoundEpidemic Sound 1,490円〜/月 約25万 なし 英語のみ ◎ 使い放題と収益化の安心 公式HPへ
SoundstripeSoundstripe 9.99ドル
(約1,500円)
約9万 なし 英語のみ ○ 商用はPro(19.99ドル)以上 公式HPへ
Motion ArrayMotion Array 24.99ドル
(約3,750円)
約1.3万 なし 英語のみ ○ 編集テンプレと音をまとめて 公式HPへ
ArtlistArtlist 1,590円〜/月 約5万 なし 英語のみ ◎ BGMと世界観をそろえられる 公式HPへ
Adobe StockAdobe Stock 3,828円〜/月 数万〜 クレジット制 日本語対応 ○ Adobe CCと検索が統合 公式HPへ

※料金は1ドル=約150円換算・2026年6月時点・最新は各公式サイトで要確認。効果音の点数は集計基準が各社で異なるため単純比較はできない概数です。紹介する7社はすべて商用利用に対応します(Soundstripeは個人向けPersonalのみ対象外)。

目次

    コストと専門性で見るゲーム実況の効果音7社低コスト高コスト効果音特化・高品質汎用・総合素材Epidemic SoundArtlistEnvatoMotion ArraySoundstripeAdobe StockAudiostockゲーム実況向き実況の効果音はAudiostockじゃ!※配置は効果音の点数・課金形態・探しやすさをもとにした編集部の相対評価(2026年6月時点)
    コストと専門性で見るゲーム実況の効果音7社

    ゲーム実況の効果音でおすすめを選ぶ5つの基準

    効果音なんてどれも同じっしょ?

    ゲーム実況だけは選び方が違うのじゃ!

    ゲーム実況は、他の動画ジャンルと決定的に違う条件を1つ抱えています。

    編集動画のVlogや商品レビューは、基本的に無音の映像に音を足していく制作です。

    ところがゲーム実況は、足音・銃声・魔法のエフェクト音・ゲーム内BGMが最初から鳴り続けています。

    そこへ実況者が自分の効果音を重ねるので、素材選びの基準そのものが変わります。

    効果音(SE)とは…動画の演出のために鳴らす短い音のことです。サウンドエフェクトの略で、実況者の間ではSEと呼ばれます。

    ここでは、YouTuberや配信者が実際に使う場面から逆算した5つの基準を、重要度の高い順に並べました。

    基準1|ゲーム音に埋もれない抜ける音があるか重要度:★★★★★

    ゲーム実況で最初につまずくのが、鳴らしたのに聞こえないという現象です。

    FPSの銃声やRPGの戦闘BGMは、中低音の帯域をぶ厚く占領しています。

    そこへ同じ帯域のドスンという重い効果音を重ねても、音は完全に消えてしまいます。

    ゲーム音と同じ帯域の効果音は、鳴らしても聞こえません。

    必要なのは、ピコッ・シャキーン・チーンのように高めで抜けの良い音です。

    素材サイトを見るときは、点数の多さより高音域の短い音がそろっているかを先に確認します。

    判断の方法は簡単で、試聴をゲーム音と同時に再生してみることです。

    実況で使うゲームのプレイ動画を小さな音量で流しながら、素材の試聴ボタンを押します。

    そこで聞き分けられなければ、本番でも視聴者には届きません。

    無料の試聴が用意されているサービスなら、契約前にこの確認ができます。

    基準2|0.5〜2秒の短い効果音がそろっているか重要度:★★★★★

    ゲーム実況の効果音は、ゲーム音の隙間に差し込む使い方が基本です。

    隙間は長くても2秒ほどしかないため、余韻の長い素材は使えません。

    たとえば5秒かけてフェードアウトする素材は、次のプレイの音とぶつかります。

    素材サイトの一覧画面で尺が表示されるサービスなら、0秒台の音がどれだけあるかを一目で判断できます。

    長い素材しか見つからない場合は、編集ソフトで前半だけを切り出す方法もあります。

    ただし切った断面が不自然に鳴るため、最初から短い素材を選ぶほうが仕上がりはきれいです。

    配信中にその場で鳴らすときは、切り出す作業ができないので短い素材が必須になります。

    ゲーム実況でよく使う効果音の尺

    1. ツッコミ・ボケの強調音…0.3〜0.8秒
    2. 視聴者のコメントを拾う通知音…0.5〜1秒
    3. デス時のがっかり音…1〜2秒
    4. 勝利・実績解除のジングル…2〜4秒

    基準3|1本で数十回使っても費用が跳ねない課金形態か重要度:★★★★☆

    BGMは1本の動画に1曲か2曲あれば足りますが、効果音は違います。

    10分のゲーム実況でも、テロップ音やリアクション音を含めると30回以上鳴らすことも珍しくありません。

    ただし、鳴らす音の種類は意外と少なく、8割は同じ定番の音を使い回します。

    つまり定番の音を数十個買い切るか、使い放題のサブスクを契約するかの二択です。

    動画編集者として毎日投稿するなら、月額のダウンロード無制限プランのほうが計算しやすくなります。

    判断の目安は、1年間に必要な音の数です。

    年間で30個ほどしか増えないなら単品購入が安く、100個を超えるなら使い放題が有利になります。

    投稿を始めたばかりのゲーム実況者は、まず定番の音だけを買い切る方法から試すと失敗しません。

    チャンネルが伸びて投稿の本数が増えた時点で、サブスクへ切り替えても遅くはありません。

    基準4|生配信と編集動画の両方をカバーするか重要度:★★★★☆

    ゲーム実況者は、生配信をしたあとにその録画を切り抜いて編集動画にする人が大半です。

    2020年ごろから切り抜き文化が広がり、1つの素材が複数の場所で使われるようになりました。

    生配信でその場で鳴らす使い方と、編集ソフトのタイムラインに貼る使い方は、ライセンス上は別の利用にあたる場合があります。

    ポン出しとは…配信中に手元のボタンで効果音を即座に鳴らすことです。配信ソフトのホットキーや専用機材を使います。

    契約前に、ライブ配信での使用が利用範囲に含まれているかを確認しておくと安全です。

    もう1つ見落としやすいのが、切り抜き師に編集を任せる場合の扱いです。

    契約者本人だけが使える条件のプランでは、他の人が同じ素材を編集に使うと条件から外れます。

    チームで運営しているゲーム実況チャンネルは、利用できる人数まで含めてプランを選びます。

    基準5|ゲーム側と素材側どちらの権利かを切り分けられるか重要度:★★★☆☆

    ゲーム実況の著作権は二重構造になっています。

    ゲーム映像と音はゲーム会社の著作物で、実況者はその配信ガイドラインの範囲で使わせてもらう立場です。

    そこへ自分で用意した効果音を重ねるので、権利の出どころが2つになります。

    ゲーム会社の配信ガイドライン違反は素材では防げません。

    素材側でできるのは、音源が原因の著作権申し立てを起こさないことだけです。

    Content IDとは…YouTubeが動画の音声を自動照合し、著作権者に収益や削除の権限を渡す仕組みのことです。

    商用利用とYouTube収益化に正式対応した音源サブスクを選べば、申し立てが来たときに原因をゲーム側だと切り分けられます。

    1音だけ買うならこちら

    ゲーム実況の効果音おすすめランキング7選

    結局どこが一番いいん?

    実況なら国産で1音ずつ買えるところが強いぞよ!

    5つの基準に沿って、ゲーム実況で効果音を使う前提で7社を並べました。

    順位は効果音の入手しやすさ、点数と網羅、商用利用の安心の3つで判断しています。

    BGMの品質だけで並べたランキングとは順番が変わる点に注意してください。

    ※料金は1ドル=約150円換算・2026年6月時点の情報です。

    1位|Audiostock(オーディオストック)重要度:★★★★★

    Audiostock

    月額 858円〜/月
    効果音 約50万
    単品購入 660円/音
    日本語サポート 国産・日本語
    YouTube収益化 ◎
    1音だけ買うならこちら

    ゲーム実況の効果音という条件では、Audiostockが頭ひとつ抜けています。

    理由は、定番の音を必要な分だけ買い切れる点にあります。

    効果音1音660円なら、必要な音だけを買い切れます。

    ツッコミ音・デス音・通知音の定番を20個そろえても、1万3千円ほどで一生使えます。

    さらに国産サービスなので、日本語で「ドン」「ピコッ」「チーン」と検索できます。

    英語で効果音を探すと、swoosh・sting・impactのような専門語を覚える必要があります。

    日本語で探せる差は、動画を量産するゲーム実況者ほど時間の節約になります。

    Audiostockの効果音カテゴリ一覧。495,472件の表示と1音660円の価格、0秒台の再生時間、日本語のカテゴリ一覧が並ぶ画面

    画面の左側には「ゲーム」「戦闘・攻撃」「電撃」といった日本語のカテゴリが並び、欲しい音の種類から直接たどれます。

    一覧の件数は495,472件と表示され、各音の再生時間が0:03や0:02のように出ているので、ゲーム音の隙間に入る短い素材かどうかを開く前に判断できます。

    価格の660円もこの一覧に出ているため、実況者は買う前に総額を計算できます。

    ゲーム実況での強み

    • 効果音は約50万点、単品660円で買い切れる
    • 日本語のオノマトペで検索でき、短い音を探しやすい
    • 動画配信者プランなら月858円で使い放題になる
    • 権利表記が日本語なので確認に迷わない

    契約前に確認したい点

    • 動画配信者プランは本人の配信用途に限られる
    • 切り抜き師など他者に作業を任せる場合は上位プランが必要
    • 海外風のオシャレなBGMは他社のほうが得意

    単品購入とサブスクの両方を選べるので、投稿頻度が変わっても契約を作り直さずに済みます。

    もう1つの利点は、効果音の一覧画面に尺が表示される点です。

    0秒台の音か3秒の音かをその場で見分けられるので、ゲーム音の隙間に合う素材を探す時間が短くなります。

    企業案件のゲーム実況を受けているYouTuberにとっては、権利表記が日本語である点も助けになります。

    依頼主から音源の出どころを聞かれたときに、そのまま提示できる資料がそろっています。

    月858円の動画配信者プランは本人の配信用途に限られるため、外部の編集者に作業を任せる場合はスタンダードプランを選びます。

    2位|Envato(エンバト)重要度:★★★★☆

    Envato

    月額 16.50ドル
    (約2,500円)
    効果音 約94万
    単品購入 姉妹サービスで可
    日本語サポート 英語のみ
    YouTube収益化 ◎
    素材をまとめて確保するなら

    効果音の点数だけを見るなら、Envatoが全社で最多クラスです。

    約94万点という数は、Audiostockの倍近い規模になります。

    ゲーム実況では、同じツッコミ音を使い続けると視聴者に飽きられます。

    3か月ごとに音を入れ替えたい実況者にとって、この物量は素直に武器です。

    しかも効果音だけでなく、動画テンプレート・グラフィック・写真まで同じ契約で使い放題になります。

    サムネイル制作に使うフォントや背景素材まで1本化できるので、制作の手間がまとめて減ります。

    ゲーム実況での強み

    • 効果音は約94万点で全社最多クラス
    • サムネイル用の画像やフォントも同じ契約で使える
    • ダウンロード無制限で1本あたりの単価を気にせず使える

    契約前に確認したい点

    • 検索が英語中心で、短い効果音を探すのに慣れが必要
    • 効果音だけが目的だと契約内容が過剰になりやすい
    • 解約すると新規のダウンロードはできなくなる

    効果音単体で見れば強力ですが、音だけが欲しい人には契約が重く感じられるため2位としました。

    検索のコツは、英語の擬音を1つ覚えてしまうことです。

    swooshは風を切る音、impactは衝撃音、stingは短い決め音を指します。

    この3語だけでゲーム実況に必要な音の大半にたどり着けます。

    サムネイル制作まで外注している実況者なら、素材費と外注費の両方を見直せる契約です。

    3位|Epidemic Sound(エピデミックサウンド)重要度:★★★★☆

    Epidemic Sound

    月額 1,490円〜/月
    効果音 約25万
    単品購入 なし
    日本語サポート 英語のみ
    YouTube収益化 ◎
    収益化を守りながら使い放題へ

    Epidemic Soundは、YouTubeで収益化しているゲーム実況者に最も選ばれてきたサービスです。

    効果音は約25万点あり、月額1,490円からダウンロードが無制限になります。

    強みは点数よりも、著作権申し立てが来にくい運用にあります。

    ゲーム実況では、ゲーム側の音で申し立てが入ることが実際にあります。

    そのときに音源側が原因ではないと切り分けられれば、対応の手間が半分になります。

    収益化の申し立てを避けたい実況者には安心の選択です。

    30日間の無料トライアルがあるので、自分のゲームジャンルに合う音があるかを先に試せます。

    ゲーム実況での強み

    • 効果音約25万点をダウンロード無制限で使える
    • YouTubeやTwitchの収益化との相性が良い
    • 30日間の無料トライアルで音を試せる

    契約前に確認したい点

    • 単品購入がなく、1音だけ欲しい使い方には向かない
    • Creatorプランは収益化できるチャンネルが1つに限られる
    • サイトとサポートは英語が中心になる

    複数チャンネルを運用する場合は、上位のProプランが月2,490円から用意されています。

    ゲーム実況とVTuber活動でチャンネルを分けている人は、契約前にプランごとのチャンネル数を確認してください。

    効果音とBGMが同じ契約に含まれるため、オープニング曲まで1本でそろう点も制作の時短につながります。

    4位|Soundstripe(サウンドストライプ)重要度:★★★☆☆

    Soundstripe

    月額 9.99ドル
    (約1,500円)
    効果音 約9万
    単品購入 なし
    日本語サポート 英語のみ
    YouTube収益化 ○
    海外プロ品質のSEを使うなら

    Soundstripeは海外のプロYouTuberや制作会社に人気の音源サブスクです。

    効果音は約9万点で、1音ずつの品質が高く整音されています。

    ホラーゲームの実況のように、音で緊張感を作りたいジャンルと相性がいいサービスです。

    ただし料金プランには注意が必要です。

    最安のPersonalプランは商用利用の対象外です。

    広告収益を得ているゲーム実況は商用利用にあたるため、月19.99ドル(約3,000円)のProプラン以上を選びます。

    ゲーム実況での強み

    • 効果音約9万点が海外プロ水準で整音されている
    • Proプランはダウンロード無制限で使える
    • ホラーや緊迫感のある演出音が見つかりやすい

    契約前に確認したい点

    • 最安のPersonalは個人非商用でYouTube1チャンネル限定
    • 商用利用にはProプラン以上の契約が必要
    • 日本語での検索やサポートには対応していない

    安さだけで最安プランを選ぶと収益化とかみ合わないため、プラン名まで確認して登録してください。

    Proプランなら5つのYouTubeチャンネルまで対応し、ダウンロードも無制限になります。

    海外向けにゲーム実況を発信している人や、映画のような効果音を求める人に向いたサービスです。

    5位|Motion Array(モーションアレイ)重要度:★★★☆☆

    Motion Array

    月額 24.99ドル
    (約3,750円)
    効果音 約1.3万
    単品購入 なし
    日本語サポート 英語のみ
    YouTube収益化 ○
    編集ごと効率よく仕上げるなら

    Motion Arrayは映像編集者向けの総合サブスクで、効果音は約1.3万点と控えめです。

    点数では他社に届きませんが、ゲーム実況の編集では別の価値があります。

    Premiere ProやAfter Effects用のテンプレートが強力で、テロップやランキング演出を短時間で作れます。

    テロップの動きと効果音をセットで用意できるので、編集の手が止まりません。

    音源はEverythingプラン以上でないと使えません。

    下位プランには音楽と効果音が含まれないため、月24.99ドル(約3,750円)のプランを選びます。

    ゲーム実況での強み

    • テロップや演出テンプレートと効果音を1契約でそろえられる
    • 編集ソフトへの読み込みがスムーズで作業が速い
    • 年間契約のキャンペーンが不定期に用意される

    契約前に確認したい点

    • 効果音は約1.3万点で他社より少ない
    • 音を使うにはEverythingプラン以上が必要になる
    • 効果音だけが目的だと割高になりやすい

    編集の作業時間まで含めて考える動画編集者には、費用に見合う価値があります。

    ゲーム実況の切り抜き動画を量産している人なら、テンプレートの効果が特に出ます。

    同じ演出を毎回作り直す必要がなくなり、1本あたりの編集時間を大きく削れます。

    6位|Artlist(アートリスト)重要度:★★★☆☆

    Artlist

    月額 1,590円〜/月
    効果音 約5万
    単品購入 なし
    日本語サポート 英語のみ
    YouTube収益化 ◎
    BGMごと世界観をそろえるなら

    Artlistの本領は高品質なBGMで、効果音は約5万点と少なめです。

    効果音単体で選ぶ理由は弱いものの、ゲーム実況には別の使いどころがあります。

    Music & SFXプランは月1,590円で、BGMと効果音を同じ契約でまとめられます。

    オープニングのBGMと、そこに乗せるジングルの質感をそろえられるのが強みです。

    契約中にダウンロードした素材は、解約後も既存の動画で使い続けられます。

    過去に投稿した動画を残したまま契約を止められる点は、投稿頻度が変わりやすい実況者に向いています。

    ゲーム実況での強み

    • BGMと効果音を月1,590円で同時にそろえられる
    • オープニング曲とジングルの世界観を統一しやすい
    • 解約後も既存の動画で使い続けられる

    契約前に確認したい点

    • 効果音は約5万点で7社の中では少ない部類
    • 効果音のダウンロードは1日100音までの制限がある
    • 単品購入には対応していない

    効果音を主役にするより、BGMのついでに整えたい実況者向けの位置づけです。

    1日100音までのダウンロード制限は、ゲーム実況の使い方ではほぼ問題になりません。

    必要な音をまとめて落とす日だけ意識しておけば十分です。

    7位|Adobe Stock(アドビストック)重要度:★★☆☆☆

    Adobe Stock

    月額 3,828円〜/月
    効果音 数万〜
    単品購入 クレジット制
    日本語サポート 日本語対応
    YouTube収益化 ○
    Adobeで編集を完結させるなら

    Adobe Stockは、すでにAdobe Creative Cloudを契約している人向けの選択肢です。

    効果音の点数は数万点規模で、音楽専用のプランはありません。

    画像や動画素材と共通のクレジット制で、音1点につき1クレジットを消費します。

    月10クレジットで3,828円からのため、効果音を数十個使う実況者には割高です。

    一方で、Premiere Proの中から直接検索して配置できる動線は他社にない利点です。

    日本語のサイトとサポートがあるため、権利の確認で迷いにくい点も安心材料になります。

    ゲーム実況での強み

    • Premiere Proから直接検索して配置できる
    • 日本語のサイトとサポートで権利を確認しやすい
    • 画像や動画素材と同じ契約でまかなえる

    契約前に確認したい点

    • 音1点で1クレジットを消費し、大量利用には向かない
    • 月10クレジットのプランは3,828円からと割高になりやすい
    • 効果音単体を目的にした契約には向かない

    Adobe CCをすでに使っている人が、素材を探す手間を減らす目的で選ぶサービスです。

    クレジットは繰り越しできるため、投稿が止まった月の分を翌月に回せます。

    効果音を毎回大量に使うのではなく、決め音を数個だけ足したい実況者なら十分に使えます。

    1音だけ買うならこちら

    ゲーム実況の効果音を無料のフリー素材サイトでダウンロードする注意点

    無料のフリー素材サイトじゃダメなん?

    使えるが、条件を読まんと後で泣くぞよ!

    無料で効果音を配布しているフリー素材サイトは、日本にもいくつも存在します。

    ゲーム実況を始めたばかりの人が最初に使うのは、ほとんどが無料サイトです。

    無料素材そのものが悪いわけではありませんが、収益化を目指すなら確認すべき点があります。

    クレジット表記の条件はサイトごとに違う

    無料の効果音は、多くの場合クレジット表記が条件になっています。

    概要欄にサイト名とURLを書く形式が一般的ですが、動画内への表示を求めるサイトもあります。

    クレジット表記を忘れると規約違反になるサイトもあります。

    複数のサイトから素材を集めると、どの音がどのサイトのものか分からなくなります。

    ダウンロードした時点で、素材名とサイト名をメモに残しておくと安全です。

    商用利用と収益化の線引きを確認する

    無料素材の規約には、商用利用禁止と書かれているものがあります。

    YouTubeの広告収益や案件動画は商用利用にあたるため、この条件だと使えません。

    個人利用ならOKという表現も、収益化チャンネルでは判断が分かれます。

    無料素材を使う前に、商用利用の可否・クレジット表記の要否・生配信での使用可否の3点を必ず確認してください。

    サイトの閉鎖と規約変更のリスクがある

    無料サイトは運営者の都合で配布を終了することがあります。

    無料素材は規約の変更と配布終了が最大のリスクです。

    過去に投稿した動画がそのまま残っている状態で、素材の配布条件だけが変わることもあります。

    有料サービスなら利用規約が明文化され、契約時点の条件が記録として残ります。

    転載サイトと偽サイトを見分ける

    無料素材の名前で検索すると、公式ではない転載サイトが上位に出てくることがあります。

    転載サイトからダウンロードした素材は、権利の出どころが確認できません。

    アドレスがhttpsから始まる公式ドメインか、末尾がcomやjpの正規のものかを確認します。

    配布元のサイト名と運営者情報が書かれていないサイトは避けるのが無難です。

    無料素材と有料素材を組み合わせて使う

    無料と有料は、どちらか一方を選ぶ必要はありません。

    チャンネル登録者が増えるまでは無料素材で回し、収益化が通った時点で有料へ切り替える進め方が現実的です。

    切り替えのタイミングでは、動画の中で使っている音を1つずつ差し替えます。

    過去の動画をすべて直す必要はなく、これから投稿する分から入れ替えれば十分です。

    案件動画やスーパーチャットの通知音のように、収益に直結する場面から優先して有料素材に置き換えます。

    無料素材で足りない音だけを有料サービスで買い足す使い方なら、コストを抑えたまま安全に運用できます。

    足りない1音を買い足すなら

    ゲーム実況の効果音をYouTube動画と配信で使う編集のコツ

    音は入れたけど、なんかダサいんすけど。

    音量と間の取り方じゃ!そこが分かれ目ぞよ。

    素材をそろえても、鳴らし方を間違えると効果音は動画の邪魔になります。

    ここではゲーム実況に絞って、編集と生配信それぞれの使い方を整理します。

    ゲーム音との音量差をつける

    効果音がゲーム音に埋もれる原因の多くは、音量設定にあります。

    効果音はゲーム音より6dBほど大きめが聞き取りやすいです。

    編集ソフトでゲーム音を下げるのではなく、効果音を持ち上げる調整のほうが自然に仕上がります。

    生配信では、ゲーム音を自動で下げるダッキング機能を使う方法もあります。

    音源のファイル形式はmp3が扱いやすく、より高音質を求めるならwavを選びます。

    1本の動画で使う効果音の数を決める

    効果音の連打は視聴者の離脱につながります。

    10分の動画なら、印象に残る効果音は10回前後で十分です。

    すべてのツッコミに音を当てると、どこが山場か分からなくなります。

    ゲーム実況の効果音を配置する手順

    1. 録画を通して見て、笑いどころと山場に印をつける
    2. 印をつけた場所だけに効果音を置く
    3. 効果音とテロップの表示タイミングをそろえる
    4. 通しで再生し、うるさい箇所の音量を下げる

    生配信はポン出しの機材と組み合わせる

    生配信では編集ができないため、その場で鳴らす仕組みが必要です。

    配信ソフトのホットキーに効果音を割り当てるか、専用のボタン機材を使います。

    視聴者のコメントを読み上げるときの通知音を1つ用意しておくと、配信のテンポが良くなります。

    素材をダウンロードしたら、配信用のフォルダに定番の音だけをまとめておきます。

    ゲームのジャンルで音の質感を変える

    同じ効果音でも、ゲームのジャンルによって合う合わないが分かれます。

    RPGの魔法演出には、キラキラした余韻のある音が合います。

    ホラーゲームでは低く重い音が効き、放置ゲームの実況では軽い通知音が向いています。

    FPSのように音が激しいゲームでは、効果音を減らして山場だけに絞る判断も必要です。

    ダウンロードした効果音のフォルダを整理する

    素材が増えるほど、探す時間が編集のボトルネックになります。

    ダウンロードしたファイル名は英語や数字の羅列であることが多く、そのままでは中身が分かりません。

    保存するときに、用途が分かる日本語のファイル名に変えておきます。

    効果音フォルダの分け方の例

    1. 01_ツッコミ…笑いどころで使う短い決め音
    2. 02_通知…コメントや登録の通知音
    3. 03_デス…失敗やゲームオーバーの音
    4. 04_勝利…実績解除やクリアのジングル

    配信用と編集用でフォルダを分けておくと、ポン出しの設定を作り直す手間も減ります。

    素材の出どころをメモに残しておけば、あとから権利を確認するときにも困りません。

    収益化を守りながら使い放題へ

    ゲーム実況の効果音サブスクをタイプ別におすすめする選び方

    俺みたいな週1投稿でもサブスク要る?

    投稿の本数で答えが変わるのじゃ!

    7社の中でどれを選ぶかは、投稿の頻度と制作のスタイルで決まります。

    ここでは3つのタイプに分けて、向いているサービスを整理しました。

    週1〜2本の投稿なら単品購入が向く重要度:★★★★★

    月に4本から8本の投稿なら、使う効果音の種類は20個ほどで足ります。

    定番の音を買い切ってしまえば、翌月から追加の費用はかかりません。

    Audiostockの単品購入なら1音660円で、20個そろえても1万3千円ほどです。

    サブスクを1年続けるより安く収まる計算になります。

    買い切りなので、投稿を休んだ月に費用が発生しない点も気持ちがラクです。

    学業や仕事と両立しているゲーム実況者のように、投稿の間隔が空きやすい人に向いています。

    毎日投稿なら使い放題のサブスクが得重要度:★★★★☆

    毎日投稿する人ほど使い放題のサブスクが得になります。

    月に30本を投稿すると、新しい音を探す回数が一気に増えます。

    Epidemic Soundは月1,490円からダウンロードが無制限で、収益化との相性も良好です。

    効果音の種類をとにかく増やしたいなら、約94万点のEnvatoも候補に入ります。

    投稿が続く限り費用は発生しますが、1本あたりに直すと数十円の負担にしかなりません。

    収益化しているチャンネルなら、素材費として無理なく回収できる金額です。

    編集まで一括で効率化したいなら総合型重要度:★★★★☆

    サムネイル制作やテロップ演出まで含めて時短したい場合は、総合素材型が向いています。

    Envatoは画像やフォントまで、Motion Arrayは編集テンプレートまで同じ契約で使えます。

    素材サイトを複数契約している人ほど、まとめたときの節約幅が大きくなります。

    企業の広報担当がゲーム実況の形式で製品紹介を作る場合も、素材の出どころを1本に集約できる利点があります。

    契約が1つなら、社内で権利を確認するときの手間も1回で済みます。

    迷ったときの選び方

    まずはAudiostockで定番の効果音を単品購入し、投稿本数が増えてから使い放題のサブスクへ移るのが失敗しにくい流れです。

    1音だけ買うならこちら

    ゲーム実況の効果音おすすめのよくある質問

    ゲーム実況の効果音は無料素材だけでそろいますか?

    定番のツッコミ音や通知音であれば、無料のフリー素材サイトでもそろえられます。ただし商用利用の可否とクレジット表記の条件はサイトごとに違います。収益化しているチャンネルでは、規約を1件ずつ確認する手間が発生します。使う音を絞って有料サービスで買い足すほうが、結果として時間の節約になります。

    効果音を使うとYouTubeで著作権の申し立ては来ますか?

    商用利用に対応した音源サービスの効果音であれば、素材が原因の申し立ては基本的に起きません。ゲーム実況で申し立てが入る場合、原因はゲーム内のBGMや映像であることが多くなります。音源側が正規の契約であれば、原因の切り分けがすぐにできます。ゲーム会社の配信ガイドラインもあわせて確認してください。

    効果音は1音いくらで買えますか?

    Audiostockの単品購入なら効果音は1音660円です。買い切りのため、使用期限なく何度でも動画に使えます。定番の音を20個そろえても1万3千円ほどで済みます。毎月の固定費を増やしたくない実況者に向いた買い方です。

    生配信でも効果音サブスクの音は使えますか?

    紹介した7社はいずれも配信での使用に対応しています。ただしプランによって収益化できるチャンネル数や利用者の人数に制限があります。Epidemic SoundのCreatorプランは収益化チャンネルが1つ、Audiostockの動画配信者プランは本人の配信用途に限られます。複数人で運用する場合は上位プランを検討してください。

    ゲーム実況におすすめの効果音の長さはどれくらいですか?

    ゲーム音の隙間に差し込むため、0.5秒から2秒の短い音が使いやすくなります。ツッコミの強調音なら1秒未満、デス時のがっかり音なら1秒から2秒が目安です。勝利のジングルだけは2秒から4秒まで伸ばしても違和感がありません。余韻の長い素材は次のプレイ音とぶつかるため避けます。

    解約したあとも効果音は使い続けられますか?

    サービスによって扱いが異なります。Artlistは契約中にダウンロードした素材を解約後も既存の作品で使い続けられます。Audiostockも契約中に使用した音源は解約後の利用が可能です。一方で新しいダウンロードはできなくなるため、解約前に必要な音をまとめて確保しておくと安心です。

    効果音のファイル形式はmp3とwavのどちらがいいですか?

    編集ソフトでの扱いやすさを優先するならmp3で十分です。ファイルサイズが小さく、配信中のポン出しでも読み込みが速く済みます。音質を最優先するならwavを選びますが、効果音は短いため差を感じる場面は多くありません。まずはmp3でそろえ、必要に応じてwavに切り替える進め方が現実的です。

    ゲーム実況の効果音おすすめのまとめ

    ゲーム実況の効果音は、ゲーム本体の音が鳴り続ける前提で選ぶ必要があります。

    ゲーム音に埋もれない抜けの良い音、0.5秒から2秒の短い尺、数十回使っても費用が跳ねない課金形態の3点が判断の軸です。

    1位のAudiostockは効果音約50万点を1音660円から買い切れ、日本語で短い音を探せます。

    毎日投稿する実況者ならEpidemic Soundの使い放題、種類を最大化したいならEnvatoが候補になります。

    無料のフリー素材サイトも使えますが、商用利用の可否とクレジット表記の条件は必ず確認してください。

    まずは定番の音を10個だけそろえて、山場に絞って鳴らすところから始めてみてください。

    自分の投稿頻度に合う契約を選べば、著作権の不安を抱えずにゲーム実況の演出を強くできます。

    ゲーム実況の効果音におすすめの音源サブスク7社の比較一覧表
    サービス名 月額(最安) 効果音 単品購入 日本語サポート YouTube収益化 特徴 公式サイト
    AudiostockAudiostock 858円〜/月 約50万 660円/音 国産・日本語 ◎ 1音だけ買える国産サービス 公式HPへ
    EnvatoEnvato 16.50ドル
    (約2,500円)
    約94万 姉妹サービスで可 英語のみ ◎ 効果音の点数が最多クラス 公式HPへ
    Epidemic SoundEpidemic Sound 1,490円〜/月 約25万 なし 英語のみ ◎ 使い放題と収益化の安心 公式HPへ
    SoundstripeSoundstripe 9.99ドル
    (約1,500円)
    約9万 なし 英語のみ ○ 商用はPro(19.99ドル)以上 公式HPへ
    Motion ArrayMotion Array 24.99ドル
    (約3,750円)
    約1.3万 なし 英語のみ ○ 編集テンプレと音をまとめて 公式HPへ
    ArtlistArtlist 1,590円〜/月 約5万 なし 英語のみ ◎ BGMと世界観をそろえられる 公式HPへ
    Adobe StockAdobe Stock 3,828円〜/月 数万〜 クレジット制 日本語対応 ○ Adobe CCと検索が統合 公式HPへ

    ※料金は1ドル=約150円換算・2026年6月時点・最新は各公式サイトで要確認。効果音の点数は集計基準が各社で異なるため単純比較はできない概数です。紹介する7社はすべて商用利用に対応します(Soundstripeは個人向けPersonalのみ対象外)。