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Epidemic Soundの効果音は25万音!商用利用と探し方を解説

Epidemic Sound(エピデミックサウンド)
Epidemic Soundの効果音は25万音!商用利用と探し方を解説

動画にBGMを入れたあと、「ここで一発シュッと鳴らしたい」と手が止まることはないでしょうか。Epidemic Sound(エピデミックサウンド)は楽曲のイメージが強いサービスですが、効果音は25万音以上そろっています

ここって楽曲だけのサービスじゃないの?

効果音のほうが点数は多いのじゃ!

効果音はBGMと違い、1本の動画で何十回も鳴らす素材です。そのため点数だけでなく「探しやすさ」「使い回してよいか」という別の基準で見る必要があります。この記事では効果音のラインナップと探し方、商用利用できる範囲、YouTubeで著作権の申し立てが起きにくい理由、効果音だけを目的にしたときの料金の考え方までをまとめました。

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※2026年8月時点の情報です。最新の条件は公式サイトでご確認ください。

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目次

    Epidemic Soundの効果音は25万音以上!SFXの中身

    1契約で使える2種類の音楽曲(BGM)5万5,000曲以上効果音(SFX)25万音以上動画1本に1曲が基本尺の長い伴奏向けContent IDの申し立てが起きやすい動画1本に何十回も使う1音は数秒の短い素材申し立ては起きにくいVS効果音のほうが点数は多いのじゃ!※どちらも同じプランに含まれ追加料金なし・2026年8月時点
    1契約で使える2種類の音楽曲(BGM)5万5,000曲以上動画1本に1曲が基本尺の長い伴奏向けContent IDの申し立てが起きやすい効果音(SFX)25万音以上動画1本に何十回も使う1音は数秒の短い素材申し立ては起きにくいVS※どちらも同じプランに含まれ追加料金なし・2026年8月時点

    25万音って多すぎん?何があるん?

    動作音から環境音までひと通りじゃ!

    Epidemic Soundは楽曲が5万5,000曲以上、効果音が25万音以上という構成です。数字だけを並べると、効果音のほうが楽曲の4倍以上あります。海外の音源サービスは楽曲が主役で効果音がおまけという構成も少なくないなか、効果音を単体で探しても選択肢に困りません。

    効果音(SFX)とは…映像や配信に添える短い音のことです。ボタンを押す音、拍手、ドアの開閉、雨や街の環境音などが含まれます。英語ではSound Effectsを略してSFXと表記され、Epidemic Soundの画面でもこの表記が使われています。

    効果音は楽曲と同じ1つの契約に含まれる重要度:★★★★★

    Epidemic Soundでいちばん押さえておきたいのはここです。効果音のために別料金を払う必要はありません。楽曲を使うために契約したプランで、25万音の効果音もそのまま使えます。効果音パックを買い足したり、効果音だけのプランに入り直したりする手間がありません。

    これはVlogを撮るSNS動画クリエイターのように、BGMも効果音も両方使う人にはそのまま利点になります。1つの契約で音まわりが完結するため、素材ごとに「これはどのサービスで買ったんだっけ」と管理する必要がなくなります。ライセンスの証明書も1か所にまとまります。

    一方で、効果音しか使わない人にとっては楽曲の分まで払っている形になります。この損得の分かれ目はあとで具体的に整理します。

    効果音のジャンルは大きく4系統

    登録されている効果音は、用途で分けると4つの系統に整理できます。自分の動画にどの系統が必要かを先に決めておくと、探す時間が短くなります。

    効果音の4系統

    • 動作音…ボタン、足音、ドアの開閉、物を置く音など、映像の動きに合わせる音
    • 演出音…場面転換のシュッという音、上昇音、キラキラ音など、テンポを作る音
    • 環境音…雨、風、街の雑踏、カフェの店内など、場面の空気を作る長めの音
    • 生活音・機械音…着信音、レジ、車のエンジンなど、状況を説明する音

    ゲーム実況をしているYouTuberなら演出音の出番が多く、旅の映像を撮るSNS動画クリエイターなら環境音が主役になります。企業の広報担当が製品紹介を作るなら、機械音と動作音の組み合わせが中心です。同じ「効果音がほしい」でも、必要な系統は活動内容でまったく変わります。

    環境音の尺が長いのが海外サービスの強み

    Epidemic Soundの環境音は、数十秒から数分単位の長い素材がそろっています。短い素材をループさせると継ぎ目が耳につきますが、長い素材ならそのまま敷けます。カフェの雑談シーンや雨の日の映像など、映像編集者が「間を持たせたい」場面で効いてきます。

    映画やドラマ的な演出を狙う音も豊富です。低い衝撃音や、緊張感を高める上昇音は、ゲーム実況の見せ場やVTuberの企画動画の導入で使いやすい部類です。

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    Epidemic Soundの効果音の探し方とダウンロード手順

    Epidemic Soundの効果音カタログ。英語の検索欄とSwooshesやAmbience、Whooshなどのカテゴリが並ぶ画面

    画面が英語って聞いたけど大丈夫?

    検索語さえ覚えれば怖くないぞよ!

    Epidemic Soundの画面表示と検索は英語が中心です。日本語で「拍手」と入力しても目的の音は出てきません。ここが国産サービスとのいちばん大きな違いで、慣れるまでは探す時間がかかります。画面の上部にある検索欄は「Search for sound effects」という英語表記で、その下にSwooshesやAmbience、Whooshといったカテゴリのカードが並びます。検索語が思いつかないときはカテゴリのカードから入れば、目的の系統にたどり着けます。

    とはいえ、効果音の検索語は種類がそれほど多くありません。よく使う十数語を覚えてしまえば、あとは似た語をたどるだけで目的の音に届きます。

    覚えておきたい効果音の英語検索語重要度:★★★★★

    頭の中で鳴っている音を英語に変換するのが最初の関門です。日本語の擬音をそのまま訳しても出てこないので、音の役割で覚えるのがコツです。

    探したい音と英語の検索語
    探したい音 英語の検索語
    場面転換のシュッという音 whoosh / swoosh / transition
    ドンという衝撃音 impact / boom / hit
    盛り上げる上昇音 riser / build up
    拍手・歓声 applause / crowd cheer
    ボタンやクリックの音 click / button / UI
    足音・衣擦れなどの生活音 foley / footsteps
    雨や街の環境音 ambience / atmosphere
    通知・正解や不正解の合図 notification / chime / error

    このうちwhooshとimpactとriserの3語だけで演出音は半分以上まかなえます。ゲーム実況のYouTuberが編集で使う音は、実のところこの3系統の組み合わせが大半です。まずこの3語で聞き比べてお気に入りを数点キープしておくと、次回以降の編集が一気にラクになります。

    効果音をダウンロードするまでの流れ

    素材が決まったあとの操作はシンプルです。楽曲をダウンロードする流れとまったく同じなので、すでに楽曲を使っている人なら迷いません。

    1. 画面上部のメニューからSound effectsのページを開く
    2. 検索欄に英語の検索語を入れる、またはカテゴリから系統をたどる
    3. 波形の上にカーソルを合わせて試聴し、鳴らしたい位置の音か確認する
    4. ダウンロードのアイコンから音声ファイルを保存する
    5. 編集ソフトのタイムラインに読み込んで配置する

    効果音は同じような名前の素材が複数並びます。あとで探し直すときに困らないよう、保存したファイル名は変えずにそのまま管理するのがおすすめです。ライセンスの確認は素材名で照合するためです。

    お気に入り登録で探す時間を減らす

    Epidemic Soundにはお気に入り登録の機能があります。よく使う効果音をまとめておくと、毎回検索し直す必要がなくなります。シリーズ動画を出しているVTuberや、同じ型式で納品する映像編集者ほど、この積み上げが効きます。

    自分用のリストは「導入」「場面転換」「オチ」のように、動画の流れごとに分けておくのがおすすめです。音の名前ではなく使う場面で分けると、編集中に迷わず取り出せます。

    効果音の探す時間を減らすなら

    Epidemic Soundの効果音は商用利用できる?使える範囲

    効果音って商用でも大丈夫なんすか?

    楽曲と同じライセンスで守られるのじゃ!

    Epidemic Soundの効果音は、楽曲とまったく同じライセンスの対象です。契約している間は商用利用ができ、収益化した動画に使っても問題ありません。効果音だけ別の規約が適用されることはないため、楽曲の使い方を把握していればそのまま当てはめられます。

    商用利用とは…広告収入を得ている動画や、商品・サービスの宣伝を目的とした映像で素材を使うことを指します。YouTubeの収益化チャンネル、企業のプロモーション映像、有料のオンライン講座などが含まれます。

    回数と加工に制限がないのが効果音では効く重要度:★★★★★

    効果音でとくに重要なのは、1本の動画に何回鳴らしてもよいという点です。BGMは1本に1曲で足りますが、効果音はテロップが出るたび、場面が変わるたびに鳴らします。10分の動画で50回以上使うことも珍しくありません。

    Epidemic Soundはダウンロード数にも使用回数にも上限を設けていないため、この使い方がそのまま通ります。同じ効果音をシリーズ全体で使い回して自分の定番の音にできます。ゲーム実況のYouTuberが決め台詞に毎回同じ音を重ねる、といった使い方が安心してできます。

    加工も自由です。音量を下げる、途中で切る、音の高さを変える、複数の音を重ねて別の音を作る、といった編集はすべて認められています。映像編集者が納品物のトーンに合わせて音を作り替えても、ライセンスの範囲から外れません。

    これはできない、という使い方

    自由度が高い一方で、はっきり禁止されている使い方もあります。共通しているのは「効果音そのものを商品として扱う」場合です。

    効果音でやってはいけないこと

    • 音声ファイルの再配布…効果音の素材そのものを配布・販売する行為
    • 効果音集としての販売…ダウンロードした音をまとめて素材集として売る行為
    • アプリやゲームへの組み込み…利用者が音を取り出せる形で製品に入れる行為
    • 第三者への貸し出し…契約していない人にアカウントや素材を渡す行為

    線引きはシンプルで、動画や配信の中で鳴らすのはOK、音を単体で渡すのはNGです。映像編集者がクライアントに納品する場合も、書き出した動画ファイルを渡すぶんには問題ありません。ただしプロジェクトファイルごと渡すと素材が取り出せる状態になるため、扱いに注意が必要です。

    商用利用できる効果音なら

    Epidemic Soundの効果音でYouTubeの著作権申し立ては起きる?

    効果音でも収益化止まったりする?

    効果音はそもそも起きにくいのじゃ!

    YouTubeの著作権の申し立ては、Content IDという仕組みが音の一致を見つけて自動で発生します。ここで押さえておきたいのは、効果音は楽曲に比べて申し立てが起きにくいという点です。短い衝撃音や環境音は特徴が少なく、そもそもContent IDへの登録対象になりにくいためです。

    Content IDとは…YouTubeが持つ音源の照合システムです。権利者が登録した音と動画の音を突き合わせ、一致した動画に自動で申し立てを出します。判定は自動で行われるため、正規に契約した音源でも一致してしまうことがあります。

    それでも申し立てが来たときの備え

    効果音の背後にBGMを敷いていれば、申し立ての原因は効果音ではなく楽曲側であることがほとんどです。Epidemic Soundは自分のチャンネルをアカウントに登録しておくと、契約者の動画として自動的に扱われる仕組みを用意しています。この登録を先に済ませておくことが、いちばん確実な予防策です。

    チャンネルの登録を忘れたまま公開すると、正規の契約者でも申し立てが入ることがあります。VTuberのように配信用と切り抜き用でチャンネルを分けている場合は、使うチャンネルをすべて登録しておく必要があります。

    解約したあとに公開する動画は対象外

    もう1つ注意したいのが解約後の扱いです。契約している間に公開した動画は、解約したあとも永久にクリアされた状態が続きます。すでに出した動画の収益化を心配する必要はありません。

    一方で、解約後に新しく公開する動画はライセンスの対象外です。契約中にダウンロードしておいた効果音であっても、公開日が解約後なら守られません。効果音は素材フォルダに残るぶん「まだ使える」と勘違いしやすいので、BGM以上に気をつけたい部分です。

    判定の基準はダウンロードした日ではなく公開した日です。企業の広報担当が年度末に契約を切るような場合は、公開予定の動画をすべて出し切ってから解約する順番にしてください。

    配信の収益化を守るなら

    Epidemic Soundの効果音だけ使うなら料金は割高?

    Epidemic Soundのプラン別・収益化の範囲Pro Plusプラン要見積もり5チャンネルで収益化最大10席のチーム利用Proプラン2,490円〜/月3チャンネルで収益化複数チャンネルの運用Creatorプラン1,490円〜/月1チャンネルで収益化個人のYouTube・SNS投稿効果音は全プランで使い放題ぞよ!※効果音の使用回数はどのプランも無制限・2026年8月時点
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    効果音しか使わないと損じゃない?

    そこは動画の本数で決まるのじゃ!

    Epidemic Soundは定額のプランだけで、効果音の単品販売はありません。1音だけ買いたい人には向かない形です。ここは判断が分かれるところなので、実際の金額で見ていきます。

    Epidemic Soundの個人向けプラン
    プラン 年払いの月額 毎月払いの月額 収益化できるチャンネル数
    Creator 1,490円 2,590円 1チャンネル
    Pro 2,490円 5,790円 3チャンネル
    Pro Plus 要見積もり 要見積もり 5チャンネル(最大10席)

    ※2026年8月時点。年払いは1年分の一括払いです。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

    効果音を目当てにするなら、最安のCreatorプランが基準になります。年払いで月あたり1,490円、毎月払いなら2,590円です。

    単品購入ができない点は弱点になる重要度:★★★★☆

    年に数本しか動画を作らない人にとって、月額の契約は使いにくい形です。1音だけ買って終わりにする買い方ができません。単発の案件で1回だけ効果音がほしい映像編集者なら、単品で買えるサービスのほうが合います。

    ただし30日間の無料トライアルがあるため、まず試してから判断できます。期間中にダウンロードした素材は、契約している間に公開した動画であればそのまま使えます。短期の案件なら、トライアルの範囲で足りることもあります。

    月に2本以上作るなら定額が有利になる

    損得の分かれ目は、月にどれだけ動画を作るかです。効果音の単品販売は1音あたり数百円から千円台が相場で、1本の動画に5音使えば単品でも数千円になります。

    判断のめやす

    • 月2本以上を継続して出す…定額が有利。効果音の使用回数に上限がないぶん差が開く
    • 年に数本の単発案件だけ…単品購入があるサービスか、無料トライアルの期間内で終わらせる
    • BGMも一緒に使う…楽曲5万5,000曲が同じ料金に含まれるので定額が有利

    週1回でも動画を出しているYouTuberやVTuberなら、月4本で20音以上は使う計算です。この頻度なら定額のほうが安く収まります。企業の広報担当が製品紹介を年4本だけ作るような使い方だと、契約する月を絞る運用が現実的です。

    30日間の無料トライアルを試すなら

    Epidemic Soundと他社の効果音を比較!点数と買い方の違い

    他と比べてどうなん?25万音って多い?

    実は上には上がおるのじゃ!

    効果音を基準にサービスを選ぶなら、見るべき項目は楽曲のときと変わります。点数はもちろんですが、単品で買えるかどうかが判断を大きく左右します。主要なサービスを並べると次のようになります。

    主要サービスの効果音数と買い方
    サービス 効果音数 効果音の単品購入 音源が使える最安プラン
    Envato 約94万音 定額のみ 約2,475円〜/月
    Audiostock 約49万5,000音 できる 858円〜/月
    Epidemic Sound 約25万音〜 定額のみ 1,490円〜/月
    Soundstripe 約9万音〜 定額のみ 約1,499円〜/月
    Artlist 約5万音 定額のみ 1,590円〜/月
    Adobe Stock 数万音〜 クレジット制 3,828円〜/月
    Motion Array 約1万3,000音 定額のみ 約3,749円〜/月

    ※2026年8月時点。点数は各社が公表または案内している概数です。Soundstripeは商用利用を含む場合、上位のプランが必要になります。

    点数では3番手だが実用上は困らない重要度:★★★★☆

    Epidemic Soundの25万音は、EnvatoとAudiostockに次ぐ3番手です。数字だけを見れば最多ではありません。ただし効果音は多いほど良いとは言い切れない素材です。同じ検索語で何百件も並ぶと、聞き比べるだけで時間が溶けます。

    実際の編集で必要になるのは、動作音・演出音・環境音がひと通りそろっていることです。25万音あればこの3系統は十分にカバーできます。点数の差より探す手順が自分に合うかが編集時間を左右します

    日本語で探したいならAudiostockが有利

    Epidemic Soundの弱点は検索が英語である点です。日本語のまま探したいなら、国産のAudiostock(オーディオストック)のほうが向いています。効果音の点数も約49万5,000音と多く、単品購入もできます。

    一方でAudiostockは楽曲と効果音の点数が拮抗した構成で、環境音の長さや映画的な演出音の厚みではEpidemic Soundに分があります。作りたい映像のトーンで選び分けるのが現実的です。

    Epidemic Soundの効果音が向いている人重要度:★★★★★

    ここまでを踏まえると、Epidemic Soundが力を発揮するのは次のような使い方です。

    Epidemic Soundの効果音が向いている人

    • BGMと効果音を両方使う…楽曲5万5,000曲と25万音が1つの契約に収まる
    • 継続して動画を出している…使用回数に上限がなく同じ音を使い回せる
    • 映画的な演出を狙う…衝撃音や上昇音、長尺の環境音がそろっている
    • YouTubeの収益化を守りたい…チャンネル登録で申し立てを予防できる

    逆に、単発の案件で1音だけほしい映像編集者や、日本語での検索にこだわりたい企業の広報担当には、単品購入ができるサービスのほうが合います。まずは30日間の無料トライアルで検索の感触を確かめるのが確実です。

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    Epidemic Sound(エピデミックサウンド)の効果音のよくある質問

    効果音を使うのに追加料金はかかりますか?

    かかりません。楽曲を使うために契約したプランに効果音も含まれています。効果音パックの買い足しや、効果音専用のプランへの入り直しは不要です。

    1本の動画に何回まで効果音を使えますか?

    回数の制限はありません。テロップが出るたび、場面が変わるたびに鳴らしても問題ありません。同じ効果音をシリーズ全体で使い回すこともできます。

    効果音を日本語で検索できますか?

    検索は英語が中心です。whoosh(場面転換)、impact(衝撃音)、riser(上昇音)、foley(生活音)といった語を覚えると探しやすくなります。日本語で探したい場合は国産のサービスが向いています。

    効果音を切ったり重ねたりしても大丈夫ですか?

    問題ありません。音量の調整、途中でのカット、音の高さの変更、複数の音を重ねる編集はすべて認められています。納品物のトーンに合わせて作り替えても構いません。

    効果音1つだけを単品で買えますか?

    買えません。定額のプランのみで、効果音の単品販売はありません。1音だけほしい場合は単品購入に対応したサービスを検討するか、30日間の無料トライアルの期間内で完結させる方法があります。

    効果音でYouTubeの著作権の申し立ては起きますか?

    効果音は特徴が少ないため、楽曲に比べて申し立てが起きにくい素材です。念のため自分のチャンネルをアカウントに登録しておくと、契約者の動画として自動的に扱われます。

    解約したあとも効果音を使い続けられますか?

    契約している間に公開した動画は、解約後もそのまま使い続けられます。ただし解約後に新しく公開する動画は対象外です。ダウンロード済みの効果音でも、公開日が解約後なら守られません。

    Epidemic Sound(エピデミックサウンド)の効果音まとめ

    Epidemic Soundの効果音は25万音以上あり、楽曲と同じ1つの契約でそのまま使えます。追加料金がかからないため、BGMと効果音を両方使う動画クリエイターにはとくに相性の良い形です。

    商用利用も認められていて、1本の動画に何回鳴らしても回数の制限はありません。加工も自由なので、自分の動画の定番になる音を作って使い回せます。禁止されているのは音を単体で配布・販売する使い方だけです。

    注意したいのは検索が英語である点と、効果音の単品販売がない点です。whoosh・impact・riserといった基本の検索語を覚えれば前者はすぐ慣れますが、年に数本しか動画を作らない人にとって定額の契約は使いにくい形になります。

    判断の目安は月に作る動画の本数です。月2本以上を継続して出しているYouTuberやVTuber、映像編集者なら定額のほうが安く収まります。まずは30日間の無料トライアルで、英語検索の感触と効果音の質を確かめてみてください。

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