Audiostockは企業の商用利用に使える?会社の動画で使える用途
Audiostockは、企業の商用利用を正面から想定している国内の音源サービスです。
公式の作品の使用条件では、VP・CM、テレビ番組、映画、イベントBGM、プレゼンテーション、ゲーム、ラジオ、YouTube動画、電子書籍、スマートフォンアプリなどが利用できる用途として並んでいます。
単品購入でも定額制スタンダードプランでも、企業の広報・マーケ担当が作る動画のほとんどはこの範囲に収まります。
商用利用とは:売上や集客、会社の宣伝につながる目的で音源を使うことです。広告が付かない会社紹介動画でも、会社の宣伝になる以上は商用利用として考えます。
ここからは、会社でよく使う用途ごとに、Audiostockで使えるかどうかと気をつける点を見ていきます。
企業VP・会社紹介動画・採用動画
企業VP(ビデオパッケージ)は、Audiostockがもっとも得意とする用途のひとつです。
会社紹介、採用動画、商品説明、社内研修の動画、株主向けの説明動画などは、すべて用途一覧の「VP」に当たります。
自社サイトへの掲載、YouTubeの企業チャンネルへの公開、展示会の会場モニターでの上映など、公開の仕方が変わっても追加の申請はいりません。
購入した作品は期間の制限なく何度でも使えるので、採用動画を毎年作り直すときに同じBGMを使い続けることもできます。
企業VPは単品でも定額でも追加申請なしで使えます。
Web広告・SNS広告
YouTube広告、Instagramやリールの広告、X(旧Twitter)のプロモーション投稿など、Web広告のBGMや効果音にも使えます。
Audiostockの定額制スタンダードプランの紹介ページでも、利用者の例として「企業VPや広告」が明記されています。
広告は同じ素材を何本も差し替えて配信するので、BGMを定額で入れ替えられるスタンダードプランと相性がよい用途です。
SNS担当者が15秒・30秒・60秒の尺違いを作るときも、カットやループで長さを合わせる程度の編集は自由に行えます。
テレビ・ラジオCMと番組
テレビCMやラジオCM、テレビ番組、映画のような放送・上映の用途も、単品購入と定額制スタンダードプランの利用範囲に入っています。
海外の音源サブスクでは放送やテレビCMを別料金の上位ライセンスに分けていることが多く、この点はAudiostockが国内企業に選ばれやすい理由です。
ただし一部の楽曲はJASRACやNexToneに部分的に管理を委託しています。
放送で使う楽曲は、作品ページの管理団体の表示を必ず確認してください。
テレビ局や広告代理店から使用楽曲のリスト提出を求められたときに慌てないよう、曲名とクリエイター名、作品のURLを控えておくと安心です。
展示会・イベント・セミナー
展示会ブースで流すBGM、式典やセミナーの入退場曲、オンラインイベントのオープニング演出なども、用途一覧の「イベントBGM」「プレゼンテーション」に当たります。
営業担当がプレゼン資料に効果音を入れる、経営説明会の動画に音楽を付けるといった社内外の発表でも使えます。
一方で、店舗で営業時間中にずっと流し続ける店内BGMのような使い方は、公式の用途一覧に明記がありません。
店舗で流すときは、契約前にAudiostockへ問い合わせて可否を確認しておくのが確実です。
ゲーム・スマートフォンアプリ
ゲームやスマートフォンアプリのBGM・効果音も、単品購入とスタンダード以上の定額制プランで使えます。
ただし、アプリの利用者が音源を自由に選んで自分の作品に使えるような「音源そのものをアプリに組み込んで配る」形は、通常の定額制プランの規約を超える扱いになります。
こうした使い方には「カスタマイズプラン」という個別の契約が用意されているので、アプリ事業者は事前に相談しておきましょう。
使えない・注意が必要な用途
企業でも避けるべき使い方
- 楽曲のプロモーションビデオやBGMチャンネルなど、音楽がメインのYouTube動画
- 編曲のように作品そのものが変わるほどの加工
- アダルト内容や公序良俗に反する動画、クリエイターを中傷する使い方
- 動画配信者プランでの会社の動画・クライアント案件への使用
とくに見落としやすいのが、音楽が主役になる動画です。
会社のブランドソングを作るつもりで、Audiostockの楽曲をそのまま「会社のテーマ曲」として配信するような使い方はできません。
音楽はあくまで動画や演出の引き立て役として使う、と覚えておくと判断しやすくなります。
企業VPのBGMを揃えるなら
Audiostockの法人ライセンスはどのプラン?企業の商用利用範囲
Audiostockで音源を手に入れる方法は、単品購入と3つの定額制プランです。
このうち企業の商用利用に使えるのは、単品購入・定額制スタンダードプラン・定額制エンタープライズプランの3つです。
Audiostockのプラン別・企業の商用利用範囲
※2026年9月時点の公式情報をもとにしています。料金・条件は変わる場合があるため、契約前に公式サイトでご確認ください。
動画配信者プラン:会社の動画には使えない
月858円から使える動画配信者プランは、契約者本人が運営するチャンネルやアカウントでの動画配信に限ったプランです。
公式に「編集代行者や法人は利用不可」とされており、会社の動画やクライアントの動画に使うことはできません。
会社の経費で動画配信者プランを契約しても、法人の商用利用には使えません。
社長個人のYouTubeチャンネルのように、あくまで本人の配信として運営しているものだけが対象だと考えておきましょう。
スタンダードプラン:担当者1人で使う会社向け
定額制スタンダードプランは、年間一括払いなら月々2,365円(年28,380円)、毎月払いなら月々2,970円(年35,640円)です。
生演奏の楽曲を含む100万点以上の音源が使え、企業VP、CM、デジタルサイネージ、テレビ番組、映画、イベント、ゲーム、アプリまで用途の幅は単品購入とほぼ同じです。
ただし使えるのは契約者本人1人だけで、同じアカウントを複数人で使うことは規約違反になります。
広報担当が1人で動画を作る会社ならスタンダードで十分です。
30日間の無料トライアルがあり、期間中に解約すれば料金はかかりません。
法人は事前に申請すれば請求書による後払いも選べます。
エンタープライズプラン:複数人の制作チーム向け
エンタープライズプランは、企業や広告代理店が複数人で使うためのプランで、15人までは月24,200円の定額です。
16人以上は人数に応じて料金が変わります。
マイページから他のメンバーを追加でき、同じ契約の中で別の担当者と同じ曲を使ってしまうのを防ぐ「曲かぶり防止機能」も付いています。
ダウンロード数の制限も無いので、制作本数の多いマーケ部門や映像制作会社に向いています。
人数ごとの料金や見積もりの流れを詳しく比べたい場合は、Audiostockの法人プランの料金を扱った記事もあわせて確認してください。
単品購入:年に数本だけ作る会社向け
単品購入の料金は、BGMが1,210円から、効果音とボイスが660円、歌ものが3,630円からです(税込)。
購入した作品は、YouTube、SNS、企業VP、Web広告、イベント、放送番組、テレビ・ラジオCM、映画、ゲーム、アプリのすべてに使えます。
期間の制限もなく、一度買えば何度でも使えるのが単品購入の強みです。
採用動画を年に1本だけ作る会社なら、BGM2曲と効果音数点を買っても数千円で収まるため、定額制より安く済みます。
BGMを年に24曲以上使うなら、スタンダードプランの年額(28,380円)のほうが割安になる目安です。
カスタマイズプラン:通常の規約を超える使い方
アプリへの音源の組み込み、研究素材としての利用など、通常の定額制プランの規約を超える利用には「カスタマイズプラン」で個別に対応しています。
通常のプランで足りるか判断がつかない場合は、契約前に問い合わせておくと社内の法務確認もスムーズです。
法人の商用利用を始めるなら
Audiostockを会社の動画で商用利用するときの禁止事項と制限
企業の商用利用で問題になりやすいのは、音源の使い方そのものより、社内の運用ルールが決まっていないことです。
会社の動画で使うときに押さえておきたい禁止事項と制限をまとめます。
編集・加工はどこまでできる?
Audiostockでは、音量の調節、フェードイン・フェードアウト、ループ、カット、簡単な音質の調整は自由に行えます。
動画の尺に合わせてBGMを短くしたり、ナレーションに合わせて音量を下げたりするのは問題ありません。
一方で、編曲のように作品そのものが変わってしまう編集は控えるよう公式が案内しています。
自由にできる編集:音量調節、フェードイン・アウト、ループ、カット、簡単な音質調整
控えるべき編集:編曲、メロディの差し替えなど作品そのものが変わる加工
アカウントの共有は禁止
定額制スタンダードプランは契約者本人だけが使えるプランです。
広報部の3人で1つのアカウントを使い回す、外注の編集者にログイン情報を渡すといった使い方は規約違反になります。
同じアカウントを複数人で使うと規約違反です。
複数人で使うなら、1人ずつスタンダードプランを契約するか、エンタープライズプランを選びましょう。
2〜3人ならスタンダードを人数分契約したほうが安く、それより多い場合や曲かぶりを防ぎたい場合はエンタープライズが向いています。
ダウンロードは1日100点まで
スタンダードプランと動画配信者プランには、不正利用を防ぐためにダウンロードを1日100点までとする制限があります。
通常の動画制作で上限に届くことはまずありませんが、候補曲をまとめて試聴用に落としておくような使い方では注意が必要です。
なお、エンタープライズプランにはダウンロード数の制限がありません。
音楽がメインの動画には使えない
楽曲のプロモーションビデオやBGMチャンネルのように、音楽そのものが主役の動画には使えません。
会社のYouTubeチャンネルで「作業用BGM」を流し続けるような企画は、たとえ会社の宣伝が目的でも対象外です。
企業チャンネルで音楽を主役にしたい場合は、作曲家に楽曲制作を依頼するなど別の方法を検討しましょう。
YouTubeの著作権申し立てへの備え
Audiostockは多くの作品をYouTubeのContent IDに登録し、警告が出ないように設定しています。
Content IDに登録済みの作品は、作品ページに「YouTube安心利用曲」と表示されます。
ただし、すべての楽曲が安心利用曲になっているわけではなく、仕組み上アラートを完全に防ぐことはできません。
Content IDとは:YouTubeが動画内の音楽を自動で照合し、権利者を判定する仕組みです。正規に購入した音源でも、照合結果によって著作権の申し立てが入ることがあります。
企業チャンネルで申し立てが入った場合は、1回だけ異議申し立てを行い、却下されたら2回目は出さずにAudiostockの事務局へ相談します。
複数回の申し立てはチャンネル停止につながるおそれがあるためです。
BGMや歌ものは稀にアラートが出ることがありますが、効果音とボイスは基本的に発生しません。
安心利用曲で揃えるなら
Audiostockの法人ライセンスでクライアント納品はできる?受託制作の商用利用
映像制作会社や広告代理店、フリーランスの動画編集者が企業から受けた案件でAudiostockを使うケースも多くあります。
受託制作での商用利用は、プランによって可否がはっきり分かれます。
スタンダード以上なら成果物を納品できる
Audiostockの定額制プランに関する公式の案内では、作品を使って制作した成果物は、利用規約の範囲内であれば自由に使えるとされています。
つまり、スタンダードプランやエンタープライズプランで作った企業VPや広告動画は、完成した動画としてクライアントに納品できます。
納品するのは音源ではなく完成した動画です。
音源のデータそのものをクライアントに渡して、クライアント側で別の動画に使ってもらうことはできません。
クライアントが自社で別の動画を作りたい場合は、クライアント自身にAudiostockを契約してもらうよう案内しましょう。
動画配信者プランでの受託制作は禁止
動画配信者プランは、クライアントなどへの納品が明確に禁止されています。
フリーランスの動画編集者が、自分の配信用に契約した動画配信者プランの音源を企業案件に流用するのは規約違反です。
受託制作を受けるなら、最初からスタンダードプラン以上で契約しておく必要があります。
解約後も納品済みの動画はそのまま使える
Audiostockの定額制プランでは、契約中に制作が完了した映像作品やゲームなどの成果物は永久ライセンスになります。
解約したからといって、公開済みの企業VPや納品済みの広告動画を差し替える必要はありません。
さらに、契約中に一度でも使った音源は、解約後も再び使えます。
ダウンロードしただけで使っていない音源は、解約後は使えません。
「解約前にまとめてダウンロードしておく」という使い方はできないので注意しましょう。
解約後も使えるもの:契約中に完成した動画・ゲームなどの成果物/契約中に一度でも使った音源
解約後に使えないもの:ダウンロードしただけで未使用の音源
海外の音源サブスクでは「契約中に公開した動画だけが対象」といった条件のサービスもあるので、Audiostockと同じだと思い込まないことが大切です。
使用楽曲の記録を残しておく
受託制作では、後からクライアントやテレビ局に「どの曲をどの権利で使ったか」を聞かれることがあります。
案件ごとに、曲名、クリエイター名、作品のURL、使った日、契約していたプランを記録しておきましょう。
クレジット表記は必須ではありませんが、クリエイター支援のために可能な範囲での表記を公式がお願いしています。
受託案件で使うなら
Audiostockを企業で商用利用する前の社内チェックと契約の流れ
会社でAudiostockを使い始めるときは、契約前に社内で決めておくことがいくつかあります。
法務や経理の確認が必要な企業ほど、事前に整理しておくと稟議が早く通ります。
使う用途を洗い出す重要度:★★★★★
まず、会社でAudiostockの音源を使う用途を書き出します。
企業VP、Web広告、SNS投稿、展示会、テレビCMなど、用途一覧にあるものならスタンダードプラン以上で対応できます。
店内BGMやアプリへの音源の組み込みのように用途一覧で判断しにくいものがあれば、この段階で問い合わせておきましょう。
使う人数を決める重要度:★★★★★
次に、音源をダウンロードして動画を作る人の数を確認します。
担当者が1人ならスタンダードプラン、2〜3人ならスタンダードを人数分、それ以上ならエンタープライズプランが目安です。
外注の動画編集者に作業を任せる場合、その編集者は自社のアカウントを使えません。
編集者自身がスタンダード以上で契約しているか、自社側で音源を選んで完成動画の形で指示する運用にしましょう。
支払い方法と契約期間を確認する重要度:★★★★☆
Audiostockは円建てで、クレジットカードのほか、法人なら請求書による後払いも選べます。
請求書払いは事前の申請が必要なので、経理のルールに合わせて早めに申し込んでおきましょう。
スタンダードプランは年間一括払いのほうが月々の料金が安く、毎月払いより年6,000円以上安くなります。
無料トライアルで社内の使い勝手を試す重要度:★★★☆☆
スタンダードプランには30日間の無料トライアルがあり、期間中に解約すれば料金は一切かかりません。
トライアル中に実際の企業VPを1本作ってみると、社内で必要な曲調が揃うか、検索しやすいかを確かめられます。
日本語で規約やヘルプを読めるので、法務担当に確認してもらうときも英語の翻訳がいりません。
契約までの流れ
- 使う用途と人数を社内で決める
- 単品購入・スタンダード・エンタープライズのどれにするか選ぶ
- Audiostockに会員登録する(無料)
- スタンダードなら無料トライアル、エンタープライズなら見積もりを申し込む
- 請求書払いにする場合は事前に申請する
- 使用楽曲の記録ルールを社内で決めて運用を始める
30日間無料トライアルあり
Audiostockの企業での商用利用が向く会社・向かない会社
国内企業ならAudiostockが通しやすいのじゃ!
Audiostockは、日本の企業が商用利用するうえで手続きの負担が少ないサービスです。
ただし、すべての会社に最適とは限らないので、向く会社と向かない会社を整理しておきます。
Audiostockが向く会社
- テレビCMや放送まで含めて1つのサービスで済ませたい会社
- 請求書払い・円建てで経理処理をしたい会社
- 規約を日本語で法務に確認してもらいたい会社
- 和風の曲や日本のクリエイターの楽曲を使いたい会社
- 年に数本だけ単品購入で済ませたい会社
Audiostockが向かない会社
- 映像素材やテンプレートまで1つの契約でまとめたい会社
- 音楽が主役のBGMチャンネルを運営したい会社
- 外注の編集者にアカウントを貸して作業させたい会社
海外の音源サブスクは、会社の規模や年商、従業員数によって入れるプランが決まるものが多く、放送やテレビCMは別料金になることもあります。
Audiostockは用途の幅が広く、会社の規模ではなく使う人数でプランが決まるので、国内の中小企業でも条件を判断しやすいのが特長です。
放送まで使う国内企業ならAudiostockが第一候補です。
映像素材も一緒に揃えたい場合は、Envatoのような総合素材サービスと組み合わせる方法もあります。
国内の音源サブスクなら
Audiostockの企業での商用利用のよくある質問
Audiostockの音源は会社のYouTubeチャンネルで使えますか?
使えます。単品購入またはスタンダード以上の定額制プランで手に入れた音源は、企業のYouTubeチャンネルの動画に使えます。ただし楽曲のプロモーションビデオやBGMチャンネルなど、音楽がメインの動画には使えません。
動画配信者プランを会社で契約して使えますか?
使えません。動画配信者プランは契約者本人が運営するチャンネルでの配信専用で、法人や編集代行者は利用できません。会社で使う場合はスタンダードプラン以上か単品購入を選んでください。
テレビCMに使うときに追加料金はかかりますか?
単品購入とスタンダード以上の定額制プランでは、テレビ・ラジオCMも利用範囲に含まれており、追加の申請は基本的に不要です。ただしJASRACやNexToneに管理を委託している楽曲もあるため、作品ページの表示を確認してください。
クレジット表記は必要ですか?
必須ではありません。ただしクリエイター支援のため、可能な範囲での表記を公式がお願いしています。
外注の動画編集者に自社のアカウントを使わせてもよいですか?
できません。スタンダードプランは契約者本人のみが使えるプランです。複数人で使う場合は人数分の契約か、エンタープライズプランを選んでください。
解約したら公開済みの企業VPは削除が必要ですか?
削除は不要です。契約中に完成した成果物は永久ライセンスになります。契約中に一度でも使った音源は解約後も再び使えますが、ダウンロードしただけで使っていない音源は使えなくなります。
法人ライセンスの証明書は発行されますか?
公式の案内では証明書の発行についての記載は確認できませんでした。必要な場合は契約前にAudiostockへ問い合わせ、社内では曲名・クリエイター名・作品URL・契約プランを記録して証跡を残しておくと安心です。
Audiostockの企業での商用利用のまとめ
Audiostockは、企業VP、Web広告、テレビ・ラジオCM、展示会やイベント、ゲームやアプリまで、会社の動画のほとんどに商用利用できる国内の音源サービスです。
ただし月858円の動画配信者プランは本人専用で、会社の動画やクライアントへの納品には使えません。
法人で使うなら、担当者1人ならスタンダードプラン、複数人ならエンタープライズプラン、年に数本だけなら単品購入が目安です。
スタンダード以上なら完成した動画をクライアントに納品でき、解約後も契約中に完成した動画はそのまま使えます。
一方で、アカウントの共有、音楽がメインの動画、作品が変わるほどの加工は禁止されているので、社内で運用ルールを決めてから使い始めましょう。
まずは30日間の無料トライアルで、自社の動画に合う音源が揃うかを確かめてみてください。
30日間無料トライアルあり