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Audiostockの配信の商用利用│ライブ配信・Twitchで使える条件

著作権基礎知識Audiostock(オーディオストック)
Audiostockの配信の商用利用│ライブ配信・Twitchで使える条件

ゲーム実況や雑談のライブ配信では、待機画面のBGMやアラートの効果音を何時間も流し続けます。Audiostock(オーディオストック)は、動画配信者プランならTwitchなどのライブ配信で商用利用できます。

投げ銭が入る配信でもBGM使えるんすか?

登録した自分のチャンネルなら使えるのじゃ!

この記事では、Audiostockを配信で商用利用できる範囲、プランごとの配信ライセンスと料金、Twitchなど配信アカウントのURL登録、アーカイブや切り抜きの扱い、解約後に残せる音源までまとめて解説します。

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目次

    Audiostockは配信の商用利用OK?ライブ配信で使えるBGM・効果音の範囲

    ライブ配信って動画とは別扱いなんすか?

    動画配信者プランは生配信も対象に入っておるぞよ!

    Audiostockの動画配信者プランは、公式ページで「本人が自身の動画や生配信で使うこと」を前提としたプランと説明されています。

    録画した動画だけでなく、ライブ配信でもBGMや効果音を流せます。

    投げ銭やチャンネルのメンバーシップ、配信中の広告で収益が出る配信でも、本人の配信であれば同じように使えます。

    配信の商用利用とは…配信からお金が発生する使い方のことです。投げ銭(Bits・スーパーチャット)、チャンネルのサブスク、配信中の広告収益、企業から依頼されたPR配信はどれも商用利用にあたります。

    ライブ配信でAudiostockの作品を活用できる場面重要度:★★★★★

    ゲーム実況者やVTuber、歌や雑談の配信者がよく使う場面を表にまとめました。

    ライブ配信でのAudiostockの使い方
    配信での使い方 使える ポイント
    待機画面・オープニングのBGM ○ 配信開始前のループ再生もOK
    ゲーム実況中の作業BGM ○ ゲーム音と重ねて流せる
    投げ銭・フォローのアラート音 ○ 効果音・ボイスも対象
    エンディング・休憩画面のBGM ○ 登録したアカウント内なら可
    BGMだけを流し続ける配信 △ 音楽が主役なら事前に確認

    ※2026年10月時点の公式サイトの案内をもとにしています。

    動画配信者プランで使える素材は60万点以上あり、毎月およそ1万点の新作が追加されています。

    Lo-fiやチップチューン、ほのぼの系のBGMから、ボタン音や歓声の効果音まで1つのサービスでそろうので、配信のジャンルに合わせて雰囲気を変えやすいのが特徴です。

    Audiostockのロイヤリティフリーは何回流しても追加料金なし重要度:★★★★☆

    Audiostockの音源はロイヤリティフリーで、配信の再生回数や視聴者数に応じて使用料を払う必要はありません。

    ロイヤリティフリーとは…一度ライセンスを得れば、使うたびに使用料を払わなくてよい仕組みのことです。著作権そのものはクリエイターに残り、利用者は決められた範囲で使う権利を得ます。

    市販のJ-POPやアニメ曲は、配信サービスごとに許諾の範囲が違い、CD音源をそのまま流すと権利者からの申し立ての対象になります。

    Audiostockの楽曲なら、曲ごとに権利者を調べて許諾を取る手間がかかりません。

    動画配信者プランは「本人の配信」専用重要度:★★★★★

    動画配信者プランのライセンスは、契約した本人にだけ効きます。本人以外の人や法人が配信で使うことはできません。

    公式ページでは、次の使い方を対象外としています。

    動画配信者プランで使えない例

    • 放送番組・テレビやラジオのCM・映画・ゲーム・アプリ
    • 動画配信者本人以外による利用
    • 法人による利用
    • 動画編集者が他人のために行う編集作業
    • リアルイベントなどプランの範囲外での利用

    配信の音声を編集者や事務所のスタッフが扱う場合は、その人の作業がライセンスの外になります。

    素材に触る人が本人だけで完結するかどうかが、プラン選びの最初の分かれ目です。

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    Audiostockの配信ライセンスはプランで変わる|定額プランの料金と利用範囲

    配信で使えるプランの違い動画配信者月858円・本人の配信向けスタンダード月2,365円・業務の配信向け本人の配信だけ配信先URLの登録が必要法人・編集代行は不可受託・納品もOK生演奏曲も使えるイベントBGMもOKVS本人だけの配信なら左で足りるのじゃ!※2026年10月時点・Audiostockの公式サイトの記載をもとにしています。月額は年間一括の月あたり(税込)です。
    配信で使えるプランの違い動画配信者月858円・本人の配信向け本人の配信だけ配信先URLの登録が必要法人・編集代行は不可スタンダード月2,365円・業務の配信向け受託・納品もOK生演奏曲も使えるイベントBGMもOKVS※2026年10月時点・Audiostockの公式サイトの記載をもとにしています。月額は年間一括の月あたり(税込)です。

    結局どのプランなら配信で困らないんすか?

    本人だけで配信するなら月858円のプランで足りるぞよ!

    Audiostockの定額プランは3つあり、配信で使える人の範囲と使える用途がプランごとに違います。

    料金と配信での利用範囲を表にまとめました。

    Audiostockの定額プランと配信での利用範囲
    プラン 月額(税込) 配信で使える人 素材数
    動画配信者プラン 858円(年間一括) 契約者本人のみ 60万点以上
    スタンダードプラン 2,365円(年間一括) 1人(受託・納品も可) 100万点以上
    エンタープライズプラン 24,200円〜 15人まで(以降は変動) 100万点以上

    ※2026年10月時点の公式サイトの情報です。スタンダードプランの毎月払いは月2,970円です。

    個人の配信者なら動画配信者プランで十分重要度:★★★★★

    自分のチャンネルで、自分で配信して、自分で動画を編集する個人の配信者なら、動画配信者プランで配信の商用利用をカバーできます。

    料金は年額10,296円(税込)で、月あたり858円です。支払いはクレジットカードでの年間一括払いのみで、契約は1年ごとに自動更新されます。

    注意したいのは、動画配信者プランの音源には海外クリエイターの楽曲と、自社で録音した生演奏の楽曲が含まれない点です。

    生演奏のBGMを配信で使いたい場合は、100万点以上を使えるスタンダードプランを選びます。

    企業の公式配信や業務の編集代行はスタンダード以上重要度:★★★★☆

    企業の公式チャンネルで行うライブ配信は、法人による利用にあたるため動画配信者プランでは使えません。

    企業の広報・マーケ担当が配信BGMを用意するなら、スタンダードプランかエンタープライズプランを選びます。

    スタンダードプランは1人で使うプランですが、受託制作や納品も認められています。配信の切り抜き動画を作る編集者や、イベント配信の演出を請け負う映像編集者に向いています。

    スタンダードは30日間の無料トライアルから始められます。

    複数のスタッフで素材を扱う事務所や企業はエンタープライズプランで、15人まで月24,200円(税込)です。マイページからメンバーを追加でき、曲かぶりを防ぐ機能もあります。

    単品購入なら1曲ずつ期限なしで使える重要度:★★★☆☆

    配信で使う曲が数曲だけ決まっているなら、定額プランではなく単品購入でも配信に使えます。

    単品の価格(税込)は、BGMが1,210円〜、効果音とボイスが660円、歌ものが3,630円〜です。購入した作品は期間の制限なく何度でも使え、用途も全用途に対応しています。

    オープニング曲とエンディング曲だけを固定したい配信者なら、単品で買ったほうが安く済む場合もあります。

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    AudiostockのTwitch配信で商用利用する方法|配信アカウントのURL登録

    Twitchでも登録すればそのまま流せるん?

    配信アカウントのURL登録が条件なのじゃ!

    動画配信者プランは、音楽を使うサービスで自分が運営するチャンネルやアカウントのURLを登録して使う仕組みです。

    URLは契約時に登録するか、契約後にマイページから登録します。配信を始める前に配信先のURLを登録しておきましょう。

    Audiostockの動画配信者プランに対応している配信サービス重要度:★★★★☆

    公式ページでは、ライブ配信サービスも含めて40以上のサービスが対象として挙げられています。

    動画配信者プランで使える主な配信サービス
    種類 主なサービス
    ゲーム・総合のライブ配信 Twitch・YouTube・ニコニコ動画・OPENREC.tv・Mildom
    スマホのライブ配信 17LIVE・SHOWROOM・Pococha・ツイキャス・Mirrative・IRIAM・REALITY
    音声・その他の配信 Spoon・LINE LIVE・ふわっち・ビゴライブ・ミクチャ
    SNS・動画投稿 TikTok・Instagram・X(旧Twitter)・Facebook・Threads・Bluesky

    ※2026年10月時点の公式サイトの掲載をもとに抜粋しています。

    表にないサービスでも、所定の登録をすれば使えると公式のよくある質問で案内されています。登録できない配信サービスは、Audiostockの問い合わせ窓口に相談します。

    配信アカウントのURLを登録して利用を開始する手順重要度:★★★★★

    会員登録から配信で使い始めるまでの流れは次のとおりです。

    STEP1:Audiostockに会員登録し、動画配信者プランを契約する

    STEP2:契約時の画面かマイページで、配信するチャンネル・アカウントのURLを入力する

    STEP3:TwitchとYouTubeなど複数で配信するなら、配信先のURLをすべて登録する

    STEP4:使う曲をダウンロードし、配信ソフトの再生リストに入れて流す

    自分のチャンネルであれば、YouTubeの複数チャンネルや別の配信サービス、サブアカウントでも使えます。

    URLを登録していない配信先はライセンスの外になるので、新しい配信サービスを始めたら、その日のうちに登録を足しておくのが安全です。

    Twitchの音楽ルールとAudiostockの音源重要度:★★★★☆

    Twitchは、音楽の著作権に特に厳しい配信サービスです。2020年には権利者からの削除申請(DMCA)が大量に届き、過去の配信アーカイブやクリップが一斉に削除されました。

    Twitchのガイドラインでは、自分が権利を持っていない音楽を配信やアーカイブ(VOD)に含めてはいけないとされています。

    Audiostockの動画配信者プランはTwitchを対象サービスとして明記しているため、URLを登録したチャンネルなら、購入した音源を配信のBGMや効果音に使えます。

    ただし、Twitch向けに楽曲を事前に登録して申し立てを防ぐ仕組みは、公式ページに記載が見当たりません。申し立てに備えて、ライセンスの証跡としてマイページの利用履歴や購入履歴を残しておきましょう。

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    Audiostockの配信アーカイブと切り抜きの利用|YouTube動画への転載と著作権

    配信のアーカイブを残しても平気っすか?

    本人の登録チャンネルに残すなら問題ないのじゃ!

    ライブ配信は、終わったあとにアーカイブとして残ったり、切り抜き動画としてYouTubeへ上がったりします。

    配信中に流したBGMは、そのまま後の動画にも入るので、誰がどのチャンネルに上げるかで扱いが変わります。

    配信アーカイブは登録したアカウントに残すのが基本重要度:★★★★☆

    動画配信者プランは本人の動画や生配信が対象なので、登録したアカウントにアーカイブを残すのは本人による配信の範囲と考えられます。

    公式のよくある質問では、契約期間中に制作した動画は解約後も削除する必要がないと案内されています。

    一方で、アーカイブだけを個別に取り上げた説明は公式ページに見当たりません。アーカイブを別のサービスへ転載するときは、転載先のURLも登録しておきましょう。

    切り抜き動画は誰が作るかで変わる重要度:★★★★★

    VTuberやゲーム実況者の切り抜きは、本人が作る場合と、ファンや切り抜き師が作る場合があります。座組みごとの扱いを表にまとめました。

    配信の切り抜き動画とAudiostockのライセンス
    切り抜きの作り方 動画配信者プラン 対応の目安
    本人が作り本人のチャンネルに上げる ○ 上げる先のURLを登録
    編集者に依頼し本人のチャンネルに上げる ✕ 編集者がスタンダードを契約
    切り抜き師が自分のチャンネルに上げる ✕ 切り抜き師が自分で契約
    事務所が公式チャンネルに上げる ✕ エンタープライズなどを検討

    ※2026年10月時点の公式サイトの案内をもとにしています。

    切り抜き師のチャンネルは、配信者本人が契約したライセンスの外にあります。配信者の契約で切り抜き師の動画は守れません。

    切り抜きを公認している配信者は、BGMの扱いを切り抜きのガイドラインに書いておくと、後のトラブルを減らせます。

    YouTubeへの転載はContent IDと「YouTube安心利用曲」を確認重要度:★★★★☆

    Audiostockは多くの作品をYouTubeのContent IDに登録し、警告が出ないように設定しています。登録済みの楽曲は、作品ページに「YouTube安心利用曲」と表示されます。

    Content IDとは…YouTubeが動画内の音楽を自動で照合し、権利者の楽曲が使われていると判定したら通知を出す仕組みのことです。

    ただし、安心利用曲の対象になっていない楽曲もあり、安心利用曲でもアラートを完全には防げません。BGMや歌ものはまれにアラートが出ることがあり、効果音とボイスは基本的に発生しないとされています。

    アーカイブをYouTubeへ転載する予定があるなら、配信のBGMは「YouTube安心利用曲」から選ぶのが確実です。

    著作権の申し立てが来たときの対処重要度:★★★☆☆

    YouTubeでアラートが出たときは、公式ヘルプで次の流れが案内されています。

    1. 異議申し立てを行うと、その時点で動画へのアラートは一時的に解除される
    2. 承認されるまで収益化は止まり、承認後に投稿者へ収益が支払われる
    3. 却下されたら2回目の申し立ては行わず、Audiostockの事務局に相談する

    申し立てを何度も繰り返すとチャンネルが停止する可能性があります。1回目で解決しなければ、自分で粘らず事務局を頼りましょう。

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    Audiostockを配信で商用利用するときの注意点|規約の禁止事項と解約後の音源

    うっかり規約違反とか絶対イヤっす…

    音楽が主役の配信とイベントは特に気をつけるのじゃ!

    配信で使える範囲は広いものの、利用規約や公式ヘルプで制限されている使い方もあります。規約を読むときに出てくる言葉から押さえておきましょう。

    規約に出てくる言葉…利用規約の「当社」はAudiostockの運営会社、「当該作品」は購入やダウンロードをした作品、「禁止行為」は規約で使ってはいけないと定めた使い方を指します。

    音楽を聴かせることが目的の配信は事前に確認重要度:★★★★★

    Audiostockの公式ヘルプでは、楽曲のプロモーションビデオやBGMチャンネルなど、音楽をメインとしたYouTube動画には利用できないと明記されています。

    ライブ配信でも、作業用BGMを流し続けるだけの配信やラジオ風の音楽配信は、音楽そのものを聴かせることが目的になりがちです。

    BGMが主役になる配信は、始める前に事務局へ確認しましょう。ゲーム実況や雑談の後ろで流すBGMなら、音楽はあくまで脇役なので問題になりにくい使い方です。

    コラボ配信では相手の配信枠が登録外になる重要度:★★★★☆

    複数の配信者が集まるコラボ配信では、BGMがどの配信枠で流れるかに注意が必要です。

    自分のチャンネルの枠で自分がBGMを流すなら、登録したアカウント内の利用です。相手のチャンネルの枠でも同じ音声が配信される場合は、その枠が自分の登録URLに入っていません。

    相手の枠にもBGMが乗るコラボでは、BGMを流す担当を枠の持ち主にするか、相手側にも契約があるかを事前にすり合わせておくと安心です。

    リアルイベントの会場で流すのは範囲外重要度:★★★☆☆

    オフラインのファンミーティングや即売会など、リアルイベントの会場でBGMを流す使い方は、動画配信者プランの範囲外です。公式ページでも、別途ライセンスの購入が必要と案内されています。

    イベントの様子を配信しながら会場でもBGMを流すなら、イベントBGMや演出が用途に入るスタンダードプランか単品購入を選びます。

    ダウンロードは1日100点まで重要度:★★☆☆☆

    不正利用を防ぐため、動画配信者プランとスタンダードプランのダウンロードは1日100点までです。

    配信用のBGMを大量にそろえたい場合でも、1日で全部ダウンロードしようとせず、数日に分けて集めましょう。

    解約後も配信で使った音源は使い続けられる重要度:★★★★☆

    Audiostockでは、契約中に一度でも使った音源は解約後も再利用できます。契約中の配信で流した曲は、解約したあとも配信で使い続けられます。

    一方で、収集目的でダウンロードしただけで使っていない音源は、解約後は使えません。解約前に、使っていない曲は配信ソフトの再生リストから外しておきましょう。

    解約後の扱いは音源サブスクごとに条件が違うので、ほかのサービスから乗り換える配信者は、Audiostockの条件で考え直す必要があります。

    クレジット表記は必須ではない重要度:★★☆☆☆

    配信の概要欄やパネルに、曲名やクリエイター名を書くことは必須ではありません。

    ただし公式は、クリエイターを応援するために、可能な範囲での表記をお願いしています。配信のパネルや概要欄に「BGM:Audiostock」と一行入れておくと、視聴者から曲名を聞かれたときにも答えやすくなります。

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    Audiostockの配信の商用利用でよくある質問

    Audiostockの音源は投げ銭やメンバーシップのある配信で使えますか?

    使えます。動画配信者プランは本人の動画や生配信が対象で、投げ銭や広告などの収益が発生する配信でも、URLを登録した自分のチャンネルであれば利用できます。

    AudiostockをTwitchで商用利用するには何が必要ですか?

    動画配信者プランなどを契約し、契約時かマイページでTwitchチャンネルのURLを登録します。Twitchは公式の対象サービスに含まれています。

    無料会員のままでも配信で使えますか?

    無料の会員登録だけでは配信に使えるライセンスは得られません。定額プランを契約するか、作品を単品購入してから使います。スタンダードプランは30日間の無料トライアルがあります。

    配信のアーカイブを残したまま解約しても大丈夫ですか?

    公式のよくある質問では、契約期間中に制作した動画は解約後も削除する必要がないと案内されています。契約中に使った音源は解約後も再利用できます。

    配信の切り抜きを編集者に任せるとき、編集者も契約が必要ですか?

    動画配信者プランは本人以外の利用や、編集者が他人のために行う作業が対象外です。編集者に任せるなら、編集者側がスタンダードプランなどを契約する形になります。

    企業の公式チャンネルのライブ配信に動画配信者プランは使えますか?

    使えません。動画配信者プランは法人による利用が対象外です。企業の配信にはスタンダードプランかエンタープライズプランを選びます。

    配信でAudiostockの曲を使うときクレジット表記は必要ですか?

    必須ではありません。ただし公式はクリエイター支援のため、可能な範囲での表記をお願いしています。

    Audiostockの配信の商用利用まとめ

    Audiostockの動画配信者プランは、本人が自分のチャンネルで行うライブ配信なら、投げ銭や広告収益がある配信でもBGM・効果音を商用利用できます。

    Twitch・YouTube・ツイキャス・17LIVEなど40以上のサービスが対象で、使う前に配信アカウントのURLを登録するのが条件です。

    料金は月858円(年額10,296円・年間一括)で、60万点以上の音源を使えます。

    一方で、編集者や切り抜き師、企業の公式チャンネル、リアルイベントの会場は動画配信者プランの範囲外です。こうした使い方には、受託や納品もできるスタンダードプラン(30日間無料トライアルあり)や、15人まで使えるエンタープライズプランを選びます。

    アーカイブをYouTubeへ転載するなら「YouTube安心利用曲」から選び、音楽が主役になる配信は事前に事務局へ確認しておくと安心です。契約中に使った音源は解約後も使い続けられるので、まずは自分の配信スタイルに合うプランから始めてみてください。

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