Artlistは企業の商用利用に使える?会社に必要なライセンス
Social区分なら会社の宣伝には使えんのじゃ!Pro区分を選ぶのじゃ。
Artlistは企業の商用利用にも対応した素材サブスクです。
ただし、どのプランを契約しても会社で使えるわけではありません。
Artlistのライセンスは大きく「Social」と「Pro」の2つの区分に分かれていて、会社の動画に使えるかどうかはこの区分で決まります。
ライセンスとは、素材を「どの用途で・どこまで」使ってよいかを決めた利用許諾のことです。Artlistでは、契約している区分ごとに使える範囲が決まっています。
Social区分は個人向けで会社の案件には使えない
Social区分は個人クリエイター向けのライセンスです。
ヘルプセンターでは、クライアント案件やブランド案件には使えず、SNSも各プラットフォーム1チャンネルまでと説明されています。
Social区分のまま会社の宣伝動画を作るとライセンス違反です。
個人のYouTuberやVTuberが自分のチャンネルで使う分には問題ありませんが、会社の公式アカウントや商品紹介の動画は対象外と考えてください。
Pro区分ならクライアント案件・テレビ・配信まで使える
Pro区分は、クライアント案件や複数チャンネルでの利用、Web・テレビ・ポッドキャスト・映画での利用まで含むライセンスです。
会社の広報やマーケ担当が使うならPro区分を選ぶのが基本になります。
チームプラン(Music & SFX Team / Max Team)を契約した場合は、メンバー全員にPro区分のライセンスが付きます。
ただし、チームで契約した素材はメンバー個人のプロジェクトには使えません。
社員が副業や個人チャンネルで使うなら、別に個人の契約が必要です。
従業員50人超の会社はMax Business以上が必須
Artlistの企業利用でいちばん見落としやすいのが、会社の規模による条件です。
ヘルプセンターでは、グループ会社を合算した従業員が50人を超える会社のためにストック素材(音楽・効果音・映像・テンプレート)を使う場合、利用者が1人でもMax BusinessかEnterpriseが必要と明記されています。
担当者1人の個人契約で済ませるのは50人超の会社では不可です。
逆に、AI生成サービスだけを使う契約はこの条件の対象外です。
チームプランとMax Businessのどちらを選ぶか、料金の比較は別の記事で詳しくまとめています。
Artlistの契約区分と企業の商用利用
| 契約区分 |
企業の商用利用 |
主な対象 |
| Social区分 |
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個人クリエイター(1チャンネル) |
| Pro区分(個人) |
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フリーランス・従業員50人以下の会社 |
| チームプラン |
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従業員50人未満の会社(最大7席) |
| Max Business |
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従業員50人超の会社・代理店(7席) |
| Enterprise |
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大企業・8席以上・アプリ組み込み |
※2026年10月時点のArtlistヘルプセンターの記載をもとにしています。区分の名称は料金ページとヘルプセンターで表記が異なる場合があります。
Pro区分で会社の動画を作るなら
Artlistを企業の商用利用で使える用途:PR動画・広告・放送
テレビCMにも使えるなら、どのプランでもいいっすか?
用途で必要な契約が変わるのじゃ!アプリだけは別格ぞよ。
Artlistを企業で使うときは、「何に使うか」で必要な契約が変わります。
会社紹介の動画をYouTubeに上げるだけならPro区分で足りますが、屋外広告やアプリへの組み込みまで広げると上位プランが必要です。
ここでは企業の広報・マーケ担当がよく使う用途ごとに、必要な契約を整理します。
Artlistの用途別に必要な契約
| 用途 |
Pro区分(個人・チーム) |
Max Business |
Enterprise |
| 会社紹介・採用・PR動画 |
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| Web・SNSの有料広告 |
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| テレビCM・放送 |
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| 屋外広告・ビルボード |
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| ゲーム・アプリ・ソフト |
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※△はヘルプセンターで明記を確認できなかった用途です。契約前に自分の契約画面のライセンス文面か、Artlistのサポートで確認してください。2026年10月時点の情報です。
会社紹介・採用・PR動画はPro区分で使える重要度:★★★★★
会社紹介の動画、採用動画、商品のPR動画、社長メッセージの動画などは、Pro区分のライセンスで使えます。
YouTubeの公式チャンネル、Instagram・TikTokの公式アカウント、自社サイトへの埋め込みもPro区分の範囲です。
企業の広報担当がいちばん多く使うのがこの用途で、BGMも効果音(SFX)も同じライセンスで使えます。
ArtlistはBGMだけでなく映像素材やテンプレートもそろっているので、社内で動画を編集する会社なら素材を1か所で集められるのが便利です。
Web・SNSの有料広告はMax Businessに明記重要度:★★★★☆
YouTube広告やInstagram広告のように、お金を払って配信する広告(有料広告)は、Max Businessのライセンスに対象として明記されています。
Pro区分の説明ではWebでの利用が対象とされていますが、有料広告という言葉での明記は確認できませんでした。
広告予算をかけて大きく配信するキャンペーンなら、Max Businessを選ぶか、事前にサポートへ確認しておくと安心です。
Max Businessにはライセンス範囲内の法的補償も付くので、広告で万一トラブルになったときの備えにもなります。
テレビCM・放送・屋外広告まで使える重要度:★★★☆☆
テレビでの放送はPro区分の対象に含まれています。
Max Businessでは、放送・テレビに加えて屋外広告(OOH)やビルボードまで明記されています。
駅の大型ビジョンや街頭のデジタルサイネージで流す動画なら、Max Business以上を選ぶのが確実です。
展示会のブースや店舗での上映については、ヘルプセンターで明確な記載を見つけられませんでした。
展示会や店舗での上映は契約前にサポートへ確認してください。
ゲーム・アプリ・ソフトへの組み込みはEnterpriseのみ重要度:★★★☆☆
自社のスマホアプリやゲーム、業務ソフトにBGMや効果音を組み込む用途は、Enterpriseプランだけが対象です。
Max Businessでも、ゲーム・アプリ・ソフトへの組み込みは対象外とされています。
Enterpriseは見積もり制で、規模や使い方に合わせてライセンスをカスタマイズできます。
アプリのサウンドを外部の素材でまかないたい会社は、最初からEnterpriseで相談するのが近道です。
用途に合う契約を選ぶなら
Artlistを代理店・制作会社が企業案件で商用利用するときの注意
それはNGじゃ!渡せるのは完成した動画だけなのじゃ。
広告代理店や映像制作会社が、クライアント企業から受けた動画制作にArtlistを使うケースも多いです。
この場合は、自社で使うとき以上に「誰のライセンスで、何を納品するか」をはっきりさせておく必要があります。
代理店はチームプラン不可でMax Business以上
Artlistのヘルプセンターでは、チームプランのページで「代理店は規模を問わずEnterpriseへ相談」と案内しています。
一方でMax Businessのページは「あらゆる規模の代理店向け」と説明しています。
そのため、代理店はMax Business以上で契約するのが安全です。
フリーランスの映像編集者がクライアント案件を受ける場合は、Pro区分の個人契約でクライアント案件に対応できます。
素材ファイルは渡せず完成動画だけを納品する
Artlistのライセンスは譲渡できません。
BGMや効果音の素材ファイルをクライアントに渡すのは不可です。
納品できるのは、素材を組み込んで書き出した完成動画だけです。
クライアントが自社で再編集したいと言われたときは、クライアント側でArtlistを契約してもらう必要があります。
一方で、ArtlistのAIツールで生成した音声や画像などの生成物は利用者の権利とされ、クライアントに渡せます。
クライアントのチャンネルはClearlistの招待リンクで登録
クライアントのYouTubeチャンネルで公開する動画は、そのままだと著作権の申し立て(Content IDの検知)を受けることがあります。
ArtlistのClearlistには、クライアント動画用の招待リンクを作る機能があります。
招待リンクの有効期限は30日なので、納品のタイミングに合わせて発行し、切れたら作り直してください。
代理店・制作会社のチェックリスト
- 自社の契約がMax Business以上か(フリーランスはPro区分)
- 納品物は完成動画だけで、素材ファイルを渡していないか
- クライアントのチャンネルをClearlistに登録したか
- ログインIDをクライアントと共有していないか
ログインの共有もライセンス上は禁止です。
クライアントにArtlistの画面を見せて曲を選んでもらう場合も、自社のIDとパスワードは渡さず、候補曲のリンクやプレイリスト機能(Artboards)で共有しましょう。
クライアント案件に使うなら
Artlistを企業チャンネルで商用利用するときの著作権対策
Clearlistに登録してないと来るのじゃ!先に登録ぞよ。
Artlistの楽曲はYouTubeのContent IDに登録されています。
正規に契約していてもClearlist未登録だと申し立てが届きます。
会社の公式チャンネルで申し立てが表示されると、社内やクライアントから問い合わせが来て対応に追われることになります。
Content IDとは、YouTubeにアップされた動画の音声を自動で照合し、権利者の楽曲が使われていれば申し立てを出す仕組みです。
Clearlistに会社のチャンネルを先に登録する
Clearlistは、自社のYouTubeチャンネルや動画URLをArtlistのアカウントに紐づけて、申し立てを出さないようにする仕組みです。
登録できる数は契約の区分によって変わります。
ArtlistのClearlistに登録できる数
| 契約の区分 |
登録できるチャンネル数 |
| Social |
各プラットフォーム1チャンネル |
| Pro |
各プラットフォーム3チャンネル+個別のYouTube動画は無制限 |
| Team |
各プラットフォーム5チャンネル |
| Enterprise |
無制限 |
※ヘルプセンターの表記(Social / Pro / Team)と料金ページのプラン名が一致していないため、実際の登録数は自分のアカウントのClearlist画面で確認してください。2026年10月時点の情報です。
登録は、ホーム右上のプロフィールアイコンからClearlistを開き、プラットフォームを選んでチャンネルURLかチャンネルIDを入力するだけです。
新しく作った公式チャンネルは、動画を最低1本アップしてから、正確なチャンネルIDで登録するのがコツです。
Clearlistが必要なのは音楽だけ
Clearlistで守られるのはArtlistの音楽(楽曲)だけです。
効果音・映像素材・AIナレーション・画像はClearlistへの登録が要りません。
効果音だけを使った動画なら、Clearlistの登録数を気にせず公開できます。
申し立てが来たら申し立て元で対処を変える
申し立てが届いたときは、まず申し立て元を確認してください。
申し立て元が「Artlist Ltd」なら、ほぼClearlist未登録が原因なので、チャンネルや動画をClearlistに追加すれば解決します。
「Artlist Ltd (Music Publishing)」ならYouTube上で異議申し立てを行い、Artlist以外の権利者ならArtlistのサポートに問い合わせます。
問い合わせには、Artlistの楽曲リンク、非公開ではない動画URL、申し立て画面のスクリーンショットを添えるとスムーズです。
ライセンス証明書と請求書を社内で保管する
Artlistは、楽曲ごとにライセンス証明書と請求書をダウンロードしておくことを推奨しています。
会社で使う場合は、動画ごとに使った曲と証明書をまとめて共有フォルダに残しておくと、担当者が変わっても説明できます。
証明書の保管は社内監査や取引先への説明に役立ちます。
申し立ての不安をなくすなら
Artlistの企業の商用利用で気をつけたい解約後・支払い・AI
Artlistを企業で使うときは、ライセンスの範囲だけでなく、解約後の扱いや支払い方法も事前に確認しておくと安心です。
社内の稟議や経理の処理に関わる部分なので、契約前に担当部署と共有しておきましょう。
解約後は新しい動画に使えない
契約中に完成・公開した動画は、解約後もそのまま使い続けられます。
YouTubeの公式チャンネルに上げた会社紹介動画を、解約のたびに非公開にする必要はありません。
ただし、解約後にDL済みの素材で新しい動画を作るのは不可です。
ダウンロード済みの素材を編集し直した場合も同じ扱いです。
過去の動画を再編集した短縮版やリメイク版を解約後に作ると、新しい作品として扱われる点に注意してください。
また、解約後はClearlistに新しいチャンネルを追加できませんが、契約中に登録したチャンネルと動画はクリアされたまま残ります。
支払いは前払いで請求書払いはEnterpriseのみ
チームプランとMax Businessの支払い方法は、クレジットカード・PayPal・Google Pay・Apple Payです。
支払いは前払いになります。
発注書や銀行振込での支払いはEnterpriseのみです。
月末締めの請求書払いが必須の会社や、取引先登録(ベンダーフォームの記入)が必要な会社は、Enterpriseで相談することになります。
Enterpriseでは、SSOやSLA、プライバシー条項の個別対応、支払条件の個別設定にも対応しています。
AI生成ツールの生成物は会社の権利になる
ArtlistはBGM・効果音だけでなく、AIによる音声・画像・映像の生成ツールも提供しています。
AIで生成したものは利用者の権利とされ、クライアントに渡すことも、解約後に商用で使うこともできます。
AI生成サービスだけを契約する場合は、従業員50人超の会社でもMax Businessの条件の対象外です。
ナレーション入りの研修動画や、社内向けの説明動画をAIで作りたい会社には使いやすい仕組みです。
企業利用で避けたいNG例
- Social区分のまま会社の宣伝動画を作る
- 従業員50人超の会社で担当者1人の個人契約にする
- BGMの素材ファイルをクライアントや別部署に渡す
- 解約後に過去の素材で新しい動画を作る
- 音楽を聴かせるのが目的のプレイリスト動画を作る
プレイリスト動画(音楽を流すこと自体が主目的の動画)は、どのプランでも使えません。
店舗で流すBGM用の長尺動画や、作業用BGMのチャンネルを会社で作る場合は対象外になるので注意してください。
解約後も安心して使うなら
Artlistを企業で商用利用するまでの導入の流れ
従業員数と用途を先に決めるのじゃ!契約はその後ぞよ。
Artlistを会社に導入するときは、いきなり有料プランを契約せず、社内の条件を整理してから進めると失敗しません。
ここでは、企業の広報・マーケ担当が導入するときの流れを順番に紹介します。
手順1:従業員数と使う用途を決める
最初に、グループ会社を含めた従業員数が50人を超えるかを確認します。
50人を超えるならMax Business以上、50人未満ならPro区分の個人契約かチームプランが候補です。
あわせて、PR動画・有料広告・屋外広告・アプリなど使う用途を洗い出し、用途ごとに必要な契約を照らし合わせましょう。
手順2:無料アカウントで曲を試聴する
Artlistは、クレジットカード不要の無料アカウントで楽曲・効果音・映像素材の検索と試聴ができます。
透かし入りのサンプルもダウンロードできるので、社内の企画会議で候補曲を当ててみると選びやすくなります。
ただし、無料アカウントの素材は商用利用できません。
公開する動画には、必ず有料プランに切り替えてからダウンロードした素材を使ってください。
手順3:契約区分を選んで有料プランに切り替える
個人契約の最安はMusic & SFXの月額1,590円(年契約のみ)、映像素材やAIツールまで使うならMaxの月額6,290円からです。
会社の案件に使う場合は、契約画面でライセンスがPro区分になっているかを必ず確認してください。
チームプランは、Music & SFXかMaxを契約したあと、問い合わせで人数を伝えて切り替えます。
最大7席で、1人あたり15%引きになります。
Max Businessは7席で、180,000クレジットのプランが月額62,190円からです。
手順4:Clearlistの登録と証明書の保管
契約したら、会社のYouTubeチャンネルやSNSアカウントをClearlistに登録します。
チームプランならClearlistへのチャンネル追加は管理者だけができ、動画URLの追加はメンバー全員ができます。
素材をダウンロードしたら、ライセンス証明書と請求書を共有フォルダに保管しておきましょう。
返金は、登録から14日以内かつ楽曲を1度もダウンロードしていない場合に限られます。
試しに有料プランを使うなら、本番の素材をダウンロードする前に社内確認を済ませておくのがおすすめです。
迷ったときの選び方
従業員50人未満で自社の動画だけならPro区分の個人契約かチームプラン、50人超や代理店・有料広告・屋外広告ならMax Business、アプリ組み込みや請求書払いが必要ならEnterpriseが目安です。
会社の動画素材をそろえるなら
Artlistの企業での商用利用のよくある質問
Artlistの無料アカウントで会社の動画を作れますか?
作れません。無料アカウントでは透かし入りのサンプルを試聴・ダウンロードできますが、商用利用には有料プランへの切り替えが必要です。
個人で契約したArtlistを会社の動画に使ってもいいですか?
Pro区分のライセンスで、会社の従業員が50人以下なら使えます。Social区分はクライアント案件やブランド案件に使えないため、会社の宣伝動画には使えません。従業員50人超の会社はMax Business以上が必要です。
ArtlistのBGMをテレビCMに使えますか?
テレビでの放送はPro区分の対象に含まれています。Max Businessでは放送に加えて屋外広告やビルボードも明記されています。
Artlistの音源を自社アプリやゲームに入れられますか?
アプリ・ゲーム・ソフトへの組み込みはEnterpriseプランだけが対象です。Max Businessでも対象外なので、見積もりで相談してください。
制作会社がクライアントにArtlistの音源ファイルを渡せますか?
渡せません。Artlistのライセンスは譲渡できないため、納品できるのは素材を組み込んだ完成動画だけです。AIツールの生成物は利用者の権利なので渡せます。
Artlistを解約したら会社のYouTube動画は消す必要がありますか?
契約中に完成・公開した動画はそのまま公開を続けられます。解約後に新しい動画へ素材を使うことはできません。
Artlistは請求書払いに対応していますか?
発注書・銀行振込・ベンダーフォームの記入はEnterpriseのみの対応です。チームプランとMax Businessはクレジットカード・PayPal・Google Pay・Apple Payによる前払いです。
Artlistの企業での商用利用まとめ
Artlistは企業の商用利用に対応していますが、会社の動画に使えるのはPro区分以上のライセンスです。
Social区分は個人向けで、クライアント案件やブランド案件には使えません。
グループ会社を合算した従業員が50人を超える会社は、利用者が1人でもMax BusinessかEnterpriseが必要です。
用途で見ると、会社紹介・採用・PR動画やテレビでの放送はPro区分で使え、有料広告や屋外広告まで明記されているのはMax Businessです。
ゲーム・アプリ・ソフトへの組み込みと請求書払いはEnterpriseだけが対象になります。
代理店や制作会社は、素材ファイルを渡さず完成動画で納品し、クライアントのチャンネルはClearlistの招待リンクで登録しましょう。
公式チャンネルでの申し立てを防ぐには、Clearlistへの事前登録とライセンス証明書の保管が欠かせません。
まずは従業員数と用途を整理し、自社に合う契約区分からArtlistを導入してください。
会社の動画を安全に作るなら