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Motion Arrayの効果音を解説!種類・ダウンロードの使い方と商用利用

利用方法Motion Array(モーションアレイ)
Motion Arrayの効果音を解説!種類・ダウンロードの使い方と商用利用

Motion Array(モーションアレイ)は、動画テンプレートやストック映像と一緒に、BGMや効果音もダウンロードできる動画制作向けの素材サイトです。効果音はPremiere Proの画面の中から探して使えます。効果音だけを集めたサイトとは、使い方の前提が少し違います。

Motion Arrayの効果音ってどう使うん?

編集ソフトの中から拾えるのが強みじゃ!

この記事では、Motion Arrayの効果音の種類と素材数、効果音が使える料金プラン、ブラウザと拡張機能でのダウンロードの使い方、商用利用と著作権の範囲、他社の効果音サイトとの違いまでをまとめました。YouTuberや映像編集者が契約前につまずきやすい点を、順番に確認していきます。

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編集の中で効果音を探すなら

目次

    Motion Arrayの効果音の種類と素材数

    効果音って何種類くらいあるんすか?

    約1.3万音を10の棚に分けておるぞよ!

    Motion Arrayは、映像テンプレート・ストック動画・画像・プリセット・プラグイン・BGM・効果音をまとめて扱う素材サイトです。
    効果音は「Sound Effects」のセクションにまとまっていて、音楽とは別の棚から探します。
    運営は同じ映像素材サービスのArtlistと同じグループで、動画編集者が使う素材を1か所にそろえる設計になっています。

    効果音(SFX)とは、足音・ドアの開閉音・画面切り替えの「シュッ」という音など、映像の動きや場面に合わせて鳴らす短い音のことです。BGMのように曲として流すのではなく、1つの動作に1つの音を当てて使います。

    効果音は約1.3万音・楽曲は約2.3万曲重要度:★★★★☆

    Motion Arrayの効果音の点数は、公式には公表されていません。
    国内外のレビューでは効果音が約13,000音、楽曲が約23,000曲とされています。

    効果音の専門性が高いサービスと比べると、数では控えめです。
    たとえばAudiostockは約49万5,000音、Envatoは約94万音、Epidemic Soundは25万音以上の効果音をそろえています。
    効果音の数だけを比べるとMotion Arrayは少ないほうです。

    ただし、動画1本で使う効果音は多くても数十音です。
    Vlogやショート動画で使う定番の音(切り替え・ボタン音・ポップ音など)は、1.3万音の中でも十分に選べます。
    数が効いてくるのは、ゲーム実況で毎回違う効果音を大量に重ねたい人や、珍しい環境音を探す映像編集者です。

    効果音のカテゴリは10種類重要度:★★★★★

    Motion Arrayの効果音は、音の名前ではなく「どんな場面で鳴らすか」で10のカテゴリに分かれています。
    英語表記ですが、単語を見れば何の音かはおおよそ分かります。

    Motion Arrayの効果音カテゴリと使いどころ
    カテゴリ(英語表記) 入っている音の例 向いている動画
    Movement & Transitions シュッという風切り音、場面転換の音 Vlog・ショート動画の切り替え
    UI & Buttons クリック音、通知音、ポップ音 テロップ・解説動画
    Gaming レベルアップ音、コイン音、ダメージ音 ゲーム実況・VTuber配信
    Cartoon コミカルな跳ねる音、ずっこけ音 バラエティ・切り抜き動画
    Human 拍手、歓声、笑い声、足音 リアクション・企画動画
    Nature 雨、風、鳥の声、波 旅行Vlog・環境映像
    City 車の走行音、街の雑踏 街歩き・ドキュメンタリー
    Home & Office キーボード、ドア、食器の音 日常Vlog・企業の紹介動画
    Industrial 機械音、金属音 製品紹介・工場の映像
    Futuristic 電子音、SF風の起動音 テック系・ゲーム系のオープニング

    YouTuberがいちばん使うのは、Movement & TransitionsとUI & Buttonsの2つです。
    テロップを出す瞬間や、カットを切り替える瞬間の音がここに集まっています。
    ゲーム実況者やVTuberなら、GamingとCartoonを先に開くと候補が早く見つかります。

    1件に複数の音が入った「パック」が多い重要度:★★★☆☆

    Motion Arrayの効果音は、1件が1音とは限りません。
    「Whoosh Transitions」のように、似た系統の音を6〜7音まとめたパックとして配られているものが多くあります。

    パックの利点は、同じ質感の音をまとめて手に入れられることです。
    動画の中で切り替え音を何回も鳴らす場合、毎回少しずつ違う音を当てると単調になりません。
    1つのパックから音をそろえれば、動画全体の音の雰囲気も統一できます。

    一方で、パックは中の1音だけが欲しくても全体をダウンロードする形になります。
    ダウンロード後は、パソコン内のフォルダに「切り替え」「ボタン」などの名前を付けて整理しておくと、次の動画で探し直さずに済みます。

    場面ごとに効果音を選ぶなら

    Motion Arrayの効果音が使える料金プラン

    効果音が使えるプランはどっちVideo Templates約2,399円/月(年払い)Everything約3,749円/月映像テンプレートだけBGMは使えない効果音も使えない安く見えても対象外効果音もBGMも使える映像テンプレートも込みダウンロード無制限1日150回の上限は共通VS効果音はEverythingだけじゃ!※2026年9月時点・1USD=150円の概算
    効果音が使えるプランはどっちVideo Templates約2,399円/月(年払い)映像テンプレートだけBGMは使えない効果音も使えない安く見えても対象外Everything約3,749円/月効果音もBGMも使える映像テンプレートも込みダウンロード無制限1日150回の上限は共通VS※2026年9月時点・1USD=150円の概算

    安いプランでも効果音って使えるんすか?

    そこが落とし穴じゃ!Everythingだけぞよ。

    Motion Arrayには個人向けに3つの有料プランがあり、名前だけ見ると安いプランでも足りそうに見えます。
    ところが、BGMと効果音を使えるのは一番上のEverythingプランだけです。
    プラン選びを間違えると、契約したのに効果音をダウンロードできない事態になります。

    効果音が入っているのはEverythingプランだけ重要度:★★★★★

    Motion Arrayの料金プランと効果音の可否
    プラン 月額(円換算) 使える素材 効果音
    Video Templates 15.99ドル(約2,399円・年払い) 映像テンプレートのみ ✕
    AI Voice 10.99ドル(約1,649円) AIナレーションのみ ✕
    Everything 24.99ドル(約3,749円) 全素材 ○

    ※2026年9月時点。円換算は1USD=150円で計算した概算です。Video Templatesは月払いだと23.99ドルです。

    効果音を使うならEverythingプランを選んでください。
    Video Templatesは映像テンプレート専用で、AI VoiceはAIナレーション専用です。
    どちらもプラン名のとおりの素材しか使えず、BGMと効果音は対象外になります。

    Everythingでは、効果音・BGM・映像テンプレート・ストック動画・プリセットまで、種類を問わずダウンロードできます。
    ダウンロード数は無制限なので、効果音を何百音落としても追加の料金はかかりません。
    大企業や代理店向けにはBusinessプランもあり、こちらは見積もりで料金が決まります。

    効果音目当てならEverythingは割高か重要度:★★★★☆

    約3,749円という月額は、効果音だけを目的にするなら安くはありません。
    Audiostockの動画配信者プランは858円から、Epidemic Soundは1,490円から、ArtlistのMusic & SFXは1,590円から効果音を使えます。
    効果音とBGMだけが目的ならMotion Arrayは割高です。

    逆に、映像テンプレートやストック動画も毎月使う映像編集者には、Everythingの料金は見え方が変わります。
    テンプレートのサイトと音源サブスクを別々に契約すると、合計で月3,000〜4,000円を超えることも珍しくありません。
    Motion Arrayは1つの契約で両方をまかなえるので、素材サイトの契約をまとめたい人ほど得になります。

    判断の目安は次のとおりです。

    Everythingプランが元を取りやすい人

    • 映像テンプレートを月に1本以上使う映像編集者
    • Premiere ProやAfter Effectsで編集していて、素材を画面の中で探したい人
    • BGM・効果音・ストック動画を1つの契約にまとめたい企業の広報担当

    無料アカウントでも使える効果音がある重要度:★★★☆☆

    Motion Arrayには期間限定の無料トライアルがありません。
    その代わり、クレジットカード不要で無料アカウントを作れます。
    無料アカウントでは、「Free」のラベルが付いた効果音・BGM・動画テンプレートをダウンロードできます。

    無料の効果音も商用利用でき、クレジット表記も不要です。
    契約前に無料の効果音を何音か落として、音質や使い勝手を確かめておくと安心です。
    ただし無料で使える効果音は一部に限られていて、欲しい音が必ず見つかるとは限りません。

    効果音もテンプレートもまとめるなら

    Motion Arrayの効果音のダウンロード方法と使い方

    効果音ってブラウザで落とすだけっすか?

    Premiere Proの中から直接入れる手もあるぞよ!

    Motion Arrayの効果音は、ブラウザでダウンロードする方法と、Adobeの編集ソフトに拡張機能を入れて使う方法の2通りで手に入ります。
    どちらでもライセンスの扱いは同じなので、編集の流れに合うほうを選びます。

    ブラウザで効果音をダウンロードする手順重要度:★★★★☆

    ブラウザで使う場合の流れは次の5ステップです。

    1. Motion Arrayにログインし、上部メニューから「Sound Effects」を開く
    2. 左側のカテゴリから場面に合う棚を選ぶか、検索窓に英語で音の名前を入れる
    3. 一覧の再生ボタンで試聴し、使いたい効果音を開く
    4. 「Download」ボタンを押して、音声ファイルをパソコンに保存する
    5. 編集ソフトに読み込み、映像の動きに合わせてタイムラインに置く

    検索は英語で入れたほうが候補が多く出ます。
    日本語での表記はまだ十分に対応していないため、英語の単語を覚えておくと探す時間が短くなります。

    Motion Arrayで効果音を探すときの英語の検索語
    探したい音 検索語
    場面転換のシュッという音 whoosh / swoosh / transition
    テロップのポップ音 pop / bubble
    クリック音・ボタン音 click / button / UI
    通知音・正解音 notification / correct / ding
    盛り上げの上昇音 riser / build up
    衝撃音・ドンという音 impact / hit / boom
    拍手・歓声 applause / cheer / crowd

    Premiere ProとAfter Effectsの拡張機能で使う重要度:★★★★★

    Motion Arrayは、Premiere ProとAfter Effects用の拡張機能を無料で配っています。
    拡張機能を入れると、編集ソフトの画面の中でMotion Arrayの素材を検索し、そのままダウンロードして読み込めます。
    ブラウザと編集ソフトを行き来せずに効果音を置けます。

    導入の流れは次のとおりです。

    1. Motion Arrayにログインし、「Motion Array Hub」をダウンロードしてインストールする
    2. Hubから Adobe 用の拡張機能を入れる
    3. Premiere Proを起動し直し、メニューの「ウィンドウ」から「エクステンション」を開く
    4. 「Motion Array」のパネルを開き、効果音を検索してダウンロードする

    ブラウザ経由だと「ダウンロード→フォルダを開く→読み込む」の3手間がかかります。
    拡張機能なら、編集中のタイムラインを見ながら候補を試聴し、その場で読み込めます。
    1本の動画に効果音を何十個も入れるYouTuberやゲーム実況者ほど、この差で編集時間が短くなります。

    拡張機能は無料アカウントでも導入できます。
    Premiere ProかAfter Effectsで編集している人は、契約前に入れて使い心地を試しておくのがおすすめです。
    DaVinci ResolveやFinal Cut Proなど、Adobe以外の編集ソフトではブラウザでダウンロードして使います。

    「無制限」でも1日150ダウンロードまで重要度:★★★☆☆

    Everythingプランのダウンロードは無制限ですが、1日あたり150ダウンロードという上限があります。
    これはスクレイピング(機械的な大量取得)を防ぐためのもので、すべての利用者に共通です。

    注意したいのは、この150回が効果音だけでなくBGMや映像テンプレートを含めた全素材の合計だという点です。
    効果音と映像素材で1日150回の枠を分け合います。
    普段の動画制作で150回に届くことはまずありませんが、新しいチャンネルを立ち上げる前に効果音をまとめて集めたい日は、数日に分けて落とすと安心です。

    Premiere Proで効果音を探すなら

    Motion Arrayの効果音は商用利用できる?著作権とライセンス

    収益化してる動画に使って平気なん?

    有料プランなら商用利用できるぞよ!

    Motion Arrayの効果音は、ロイヤリティフリーの素材として提供されています。
    有料プランで契約中にダウンロードした効果音は、YouTubeの収益化動画・企業の広告動画・クライアントへの納品動画など、商用の動画に使えます。

    ロイヤリティフリーとは、一度ライセンスを受ければ使うたびに追加の使用料を払わなくてよい仕組みのことです。著作権がなくなるわけではなく、作った人の権利は残ったまま、使ってよい範囲が決められています。

    契約中に公開した動画は解約後も使える重要度:★★★★★

    有料プランのライセンスは、「契約期間中に作って公開したか」で線が引かれます。
    契約中に公開した動画は解約後もそのまま残せます。
    解約したからといって、過去の動画から効果音を外す必要はありません。

    一方で、解約後に新しいプロジェクトで使い始めることはできません。
    契約中にダウンロードしてパソコンに保存した効果音でも、解約後に作る動画には入れられません。
    保存済みの効果音でも解約後の新しい動画には使えません。

    チャンネルの定番の効果音を何年も使い続けたいYouTuberは、この点を先に押さえておきましょう。
    新しい動画を作り続ける限り、契約も続ける前提で考える必要があります。

    無料の効果音はアカウントが有効な間だけ重要度:★★★★☆

    無料アカウントで落とした効果音も商用利用できますが、ライセンスの根拠が有料プランと違います。
    無料素材の利用は、アカウントが有効であることが前提です。

    Motion Arrayの無料と有料のライセンスの違い
    項目 無料アカウント 有料プラン
    ライセンスの根拠 アカウントが有効な間 契約期間中に公開した実績
    公開済みの動画 アカウント削除で裏付けが弱まる 解約後もカバーされる
    解約・停止後の新しい動画 使えない 使えない

    無料の効果音を使った動画を残しておきたいなら、無料アカウントは削除せずに残しておくのが安全です。
    アカウントは放置しても料金はかからないので、消す理由はほとんどありません。

    Content IDや著作権の申し立てへの備え重要度:★★★☆☆

    効果音は数秒の短い音が多く、BGMに比べるとYouTubeのContent IDで申し立てが入ることは少ない素材です。
    それでも、万が一申し立てが入ったときに「どこで、いつライセンスを受けたか」を示せるようにしておくと安心です。

    申し立てに備えて控えておくこと

    • 使った効果音の名前と、Motion Arrayのダウンロードページ
    • ダウンロードした日と、動画を公開した日
    • 契約していたプランと、アカウントのメールアドレス

    一部の映像や画像の素材には「Editorial use only」というラベルが付いていて、広告や商品紹介には使えません。
    ただしこのラベルは有名なロゴや人物が写る素材に付くもので、BGMや効果音には基本的に付きません。
    企業の広報担当が広告動画に効果音を入れる場合も、素材ページにこのラベルが無いかを一度見ておけば十分です。

    商用の動画に効果音を使うなら

    Motion Arrayの効果音と他社サイトの違い|おすすめな人

    効果音なら他のサイトのほうが良くね?

    数なら他社じゃが、編集の近さは別物じゃ!

    効果音をそろえられる素材サイトはMotion Arrayのほかにもあります。
    効果音の数や料金だけで比べるとMotion Arrayは目立ちませんが、選ぶ理由は別のところにあります。

    効果音が使えるサービスの比較
    サービス 効果音数 効果音が使える最安月額 特徴
    Motion Array 約1.3万音(非公式) 約3,749円(Everything) 映像テンプレートも同じ契約
    Audiostock 約49.5万音 858円(動画配信者) 日本語で探せる
    Epidemic Sound 25万音以上 1,490円(Creator) 配信者向けの定額制
    Artlist 約5万音(非公式) 1,590円(Music & SFX) 効果音は1日100音の別枠
    Envato 約94万音 約2,475円(Core) 効果音数が最多

    ※2026年9月時点。ドル建ての料金は1USD=150円で計算した概算です。

    Motion Arrayの効果音が向いている人重要度:★★★★★

    Motion Arrayの効果音が合う人

    • Premiere ProかAfter Effectsで編集している映像編集者
    • 効果音と一緒に映像テンプレートも毎月使うYouTuber
    • BGM・効果音・ストック動画の契約を1つにまとめたい企業の広報担当
    • 定番の切り替え音やボタン音が中心のVlogやショート動画の制作者

    テンプレートと効果音を両方使うならMotion Arrayが合います。
    映像テンプレートを入れたタイトルやトランジションに、同じ画面から探した効果音を重ねられるので、編集の流れが途切れません。

    他社の効果音サイトが向いている人重要度:★★★★☆

    他社を先に検討したほうがよい人

    • 効果音とBGMだけを安く使いたい人
    • 珍しい効果音をたくさんの候補から選びたいゲーム実況者
    • 日本語で検索して効果音を探したい人
    • Adobe以外の編集ソフトを使っている人

    効果音を安く大量に使いたいなら、日本語で探せて約49.5万音をそろえるAudiostockが有力です。
    Content IDの申し立て対策まで含めて安心感を重視するVTuberや配信者には、Epidemic Soundも選択肢に入ります。
    効果音の数そのものが欲しいなら、約94万音のEnvatoが最多です。

    Motion Arrayは「効果音の専門店」ではなく、「編集ソフトの中にある素材の棚」として選ぶと失敗しません。
    自分の編集がPremiere ProやAfter Effectsで完結していて、テンプレートも使うかどうかを基準に決めてください。

    編集ソフトの中で素材をそろえるなら

    Motion Arrayの効果音のよくある質問

    Motion Arrayの効果音は何音ありますか?

    公式の数字は公表されていませんが、効果音は約13,000音、楽曲は約23,000曲とされています。1件に複数の音が入ったパックも多く、実際に使える音の数はこれより多くなります。

    Video Templatesプランで効果音は使えますか?

    使えません。Video Templatesは映像テンプレート専用のプランです。効果音やBGMを使うにはEverythingプランが必要です。

    無料で使える効果音はありますか?

    あります。無料アカウントを作ると、Freeラベルが付いた効果音をダウンロードできます。商用利用もでき、クレジット表記も不要です。

    Motion Arrayの効果音はYouTubeの収益化動画に使えますか?

    使えます。有料プランで契約中にダウンロードした効果音は、収益化しているYouTube動画や企業の広告動画にも使えます。

    解約したら効果音を使った動画は削除が必要ですか?

    削除は不要です。契約中に公開した動画は解約後もライセンスでカバーされます。ただし解約後に新しい動画で使い始めることはできません。

    Premiere Pro以外の編集ソフトでも使えますか?

    使えます。拡張機能はPremiere ProとAfter Effects向けですが、ブラウザでダウンロードした音声ファイルはDaVinci ResolveやFinal Cut Proなど、どの編集ソフトでも読み込めます。

    効果音は1日に何回までダウンロードできますか?

    1日150ダウンロードまでです。この上限は効果音・BGM・映像テンプレートなど全素材の合計で、すべての利用者に共通です。

    Motion Arrayの効果音のまとめ

    Motion Arrayの効果音は約1.3万音で、Movement & TransitionsやUI & Buttonsなど10のカテゴリに場面ごとに分かれています。
    数では効果音の専門サイトに及びませんが、動画でよく使う切り替え音やボタン音は十分にそろっています。

    効果音を使えるのはEverythingプランだけで、Video TemplatesやAI Voiceでは使えません。
    Premiere ProとAfter Effectsの拡張機能を入れれば、編集画面の中で効果音を探してそのまま読み込めます。
    有料プランの効果音は商用利用でき、契約中に公開した動画は解約後も残せます。

    効果音とBGMだけを安く使いたいなら他社のほうが向いています。
    映像テンプレートも使い、Adobeの編集ソフトの中で素材をそろえたい映像編集者やYouTuberには、Motion Arrayがよく合います。
    まずは無料アカウントでFreeラベルの効果音と拡張機能を試し、使い勝手を確かめてからEverythingを検討してみてください。

    編集の中で効果音を探すなら