Soundstripeに無料プランや無料トライアルはある?
そもそも用意されておらんのじゃ!ここは正直に受け止めるぞよ。
Soundstripeには、期間限定の無料トライアルも、ずっと無料で使い続けられる無料プランもありません。ただし「無料」と呼べる部分がまったく無いわけではないです。
検索して出てくる「Soundstripe 無料」という言葉には、実は3つの意味が混ざっています。無料トライアル、無料アカウント、そしてロイヤリティフリーという言葉の誤解です。この3つを分けておくと、契約前に迷う時間がぐっと減ります。
無料トライアルは無い|契約した初日から料金が発生する重要度:★★★★★
音源サブスクでは30日間などの無料トライアルが用意されていることが多く、Epidemic Soundのように期間中は有料と同じように使えるサービスもあります。Soundstripeにはその仕組みがなく、プランを選んで支払い情報を登録した初日から料金が発生します。
つまり、契約するかどうかの判断を「使ってみてから決める」ことができません。合わなかったときのために、支払い済みの料金が戻る仕組みもありません。個人YouTuberのように月の制作費が限られている人ほど、契約前の情報収集が結果を左右します。
このあと解説するとおり、判断材料は無料アカウントの範囲でもかなり集められます。まずは「無料で試せない」という前提を受け入れて、その前提のなかで損をしない進め方に切り替えるのが現実的です。
無料アカウントは作れる|音源のダウンロードはできない重要度:★★★★★
無料アカウント自体は、メールアドレスかGoogle連携で作成できます。料金は一切かからず、クレジットカードの登録も不要です。作成すると、楽曲58,000曲以上と効果音90,000音以上のライブラリを検索して試聴できます。
ただし無料アカウントでは音源を1曲もダウンロードできません。ダウンロードは有料プランを契約したあとのダッシュボードからのみ可能です。無料アカウントは「棚の中身を全部のぞけるショールーム」に近く、持ち帰りだけができない状態だと考えてください。
無料アカウントでできること
- 楽曲と効果音の検索:ジャンル・雰囲気・楽器・BPMなどで絞り込める
- 全曲のフル試聴:サビだけでなく最後まで聴いて判断できる
- プレイリストの保存:候補曲をまとめておける
- AI Search Assistantの利用:動画の内容を書くと候補を出してくれる
VTuberやSNS動画クリエイターが「自分の配信に合う曲があるか」を確かめる用途なら、この範囲でほぼ足ります。
ロイヤリティフリーは無料という意味ではない重要度:★★★★☆
「Soundstripeはロイヤリティフリーだから無料で使えるのでは」という誤解も根強くあります。これは言葉の意味を取り違えたまま広まっているもので、動画編集を仕事にしている人ほど注意が必要です。
ロイヤリティフリーとは、1度使う権利を得たあとは再生回数や公開先ごとの追加使用料(ロイヤリティ)が発生しない仕組みのことです。素材そのものが無料という意味ではありません。
Soundstripeの場合、月額料金を払って使う権利を得る点は他の音源サブスクと同じです。権利を得ないまま、試聴音源をそのまま動画に使えば規約違反になります。ここを勘違いしたまま公開してしまうと、収益化どころか動画そのものが危うくなります。
無料アカウントを作るなら
Soundstripeの無料アカウントで確かめる5つのこと
ダウンロードできないなら、無料アカウントって意味あるん?
大アリじゃ!契約するかどうかを無料で決め切れるぞよ。
無料でできるのは「使うこと」ではなく「選ぶこと」です。ここを取り違えて「どうせダウンロードできないから」と登録すらしないまま契約すると、月額料金を払ったあとに「自分のジャンルの曲が少なかった」と気づくことになります。
無料アカウントの目的を、素材の入手ではなく契約の判断に置き換えます。確かめるべきは次の5点で、どれも試聴と検索の範囲で判定できます。
自分の動画ジャンルのBGMが十分あるか重要度:★★★★★
楽曲58,000曲以上という数字は業界のなかでも多い部類ですが、大事なのは総数ではなく「自分が毎週使うジャンルが何曲あるか」です。ゲーム実況なら疾走感のあるエレクトロ、Vlogなら生活感のあるアコースティックというように、実際に使う条件で絞り込んで曲数を見ます。
目安として、いつも使う雰囲気の曲が50曲以上出てくれば、しばらく曲探しに困りません。ここが10曲程度しか出てこないジャンルなら、月額を払っても数か月で使い回しが始まります。
効果音が動画の尺に合うか重要度:★★★★☆
効果音90,000音以上という規模は、BGMだけを求めている人には過剰に見えます。一方でゲーム実況やショート動画のように、テロップと同時に音を当てる編集をしている人には毎日効く数です。
試聴の段階で「決定音」「切り替え音」など自分がよく使う音を検索し、長さと音量感を確かめておきます。効果音は1本の動画で10個以上使うこともあるため、粒がそろっているかどうかが編集時間に直結します。
AI Search Assistantで曲探しが速くなるか重要度:★★★★☆
Soundstripeには、動画の内容や雰囲気を文章で入力すると候補曲を出してくれるAI Search Assistantがあります。この機能は無料アカウントのまま触れるため、契約前に効果を確かめられる数少ない部分です。
映像編集者にとって曲探しは、編集そのものより時間を食う工程になりがちです。1本あたり10分の短縮なら月額の元は取れます。実際に自分の企画名を入れてみて、出てくる候補が使えるかどうかを見てください。
英語表示のまま使い続けられるか重要度:★★★☆☆
Soundstripeの画面表示とサポートは基本的に英語です。検索やダウンロードの操作は感覚でも進められますが、解約やライセンスの説明もすべて英語です。読み違えると商用利用の範囲を誤解します。
企業の広報担当のように社内へ説明する必要がある立場だと、この点は無視できません。無料アカウントで実際の画面を見て、社内で共有できるかどうかを判断しておくと安心です。
動画素材まで必要かどうか重要度:★★★☆☆
Soundstripeは音源だけでなく動画素材も扱っており、どこまで使えるかはプランで変わります。BGMと効果音だけで足りるのか、映像素材まで欲しいのかで契約すべきプランが変わるため、無料アカウントのうちに見ておきます。
無料アカウントで確かめる項目と合格ライン
| 確かめること |
無料アカウントでのやり方 |
合格ライン |
| ジャンルの曲数 |
いつも使う雰囲気で絞り込んで検索 |
50曲以上出てくる |
| 効果音の粒 |
決定音・切り替え音を試聴 |
そのまま使える長さがある |
| 曲探しの速さ |
AI Search Assistantに企画名を入力 |
候補の半分が使える |
| 英語表示 |
プラン説明とライセンス表記を読む |
意味が分かる |
| 動画素材 |
映像素材のライブラリを見る |
必要かどうか決められる |
※2026年8月時点の情報です。ライブラリの内容は随時更新されます。
自分のジャンルを探すなら
無料で試せないSoundstripeを一番安く試す方法
なら毎月払いで1か月だけ契約するのじゃ!これが最安の試し方ぞよ。
無料アカウントで判断がつかないときは、お金を払って試すしかありません。ここで効いてくるのが支払い方の選び方です。Soundstripeの表示価格は年間一括払いが前提のため、そのまま契約すると1年分をまとめて支払うことになります。
無料トライアルの代わりになるのは、毎月払いで1か月だけ契約する方法です。金額に置き換えると、この選び方の意味がはっきりします。
毎月払いで1か月だけ契約する重要度:★★★★★
商用利用の中心になるProプランは、年間一括払いなら月19.99ドル(約2,999円)ですが、毎月払いなら月39.99ドル(約5,999円)です。毎月払いは割高に見えますが、1か月で解約すれば負担は約5,999円で止まります。
年間一括払いを選ぶと、支払う総額は239.88ドル(約35,982円)になります。約6,000円で約36,000円の判断を確かめられます。これがSoundstripeにおける実質的な無料トライアルの代わりです。
年間一括との差額がお試し代になる重要度:★★★★★
1か月試してから続けると決めた場合、年間一括に切り替えるまでに毎月払いの1か月分を余計に払う形になります。この差額こそが、契約前に中身を確かめるための費用です。
SoundstripeのProプランを支払い方別に比較
| 支払い方 |
1か月あたり |
1年間の総額 |
途中でやめたとき |
| 毎月払い |
39.99ドル(約5,999円) |
479.88ドル(約71,982円) |
次の更新日前に解約すれば翌月分は発生しない |
| 年間一括払い |
19.99ドル(約2,999円) |
239.88ドル(約35,982円) |
残りの期間分は戻らない |
※2026年8月時点。1ドル150円で換算した概算です。為替と価格改定で金額は変わります。
続けて使うことが決まっている映像編集者なら、最初から年間一括のほうが1年で約36,000円に収まります。迷っている段階なら、毎月払いで1か月だけ確かめるほうが結果的に安く済みます。
途中でやめたときにお金は戻るのか重要度:★★★★☆
毎月払いは、次の更新日の前日までに解約すれば翌月以降の料金は発生しません。解約は公式サイトのアカウント設定から自分で操作でき、電話やメールでの引き止めもありません。
一方で年間一括払いは、途中で解約しても残りの期間分の料金は戻りません。合わなかった場合は1年分がまるごと無駄になります。「安いほう」を先に選んだ結果として損をするのは、たいていこのパターンです。
Personalプランをお試し代わりに使わない重要度:★★★★☆
いちばん安いPersonalプランは年間一括払いで月9.99ドル(約1,499円)、毎月払いでも月19.99ドル(約2,999円)です。金額だけ見ればお試しに向いていそうですが、このプランは個人の非商用利用が前提です。
料金を払っていても、Personalプランの動画を収益化すればライセンス違反です。試すつもりで契約しても、商用利用したときの使い勝手は結局わかりません。判断のために試すなら、実際に使う予定のプランで試すのが遠回りに見えて最短です。
1か月だけ試すなら
Soundstripeを無料で使おうとすると起きるトラブル
試聴した曲を録音して使うのは…さすがにアウトっすよね?
完全にアウトじゃ!収益化どころか動画が消えるぞよ。
無料アカウントで全曲を試聴できるため、「録音すれば無料で使えるのでは」と考えてしまう人が一定数います。ここは動画クリエイターとしての活動そのものを失いかねない部分なので、はっきりさせておきます。
試聴した音源の録音や抜き出しは規約違反重要度:★★★★★
画面録音や外部ツールを使って試聴音源を取り出し、動画に使う行為は規約違反です。試聴はあくまで検討のために許可されているもので、公開する動画に使う権利は含まれていません。
権利を持たない音源を使うと、Content IDによる申し立てを受けます。収益化が止まる可能性があります。企業の広報動画であれば、会社としての信用にも関わります。
試聴音源の抜き出しは「バレなければ大丈夫」という話ではありません。Content IDは音の指紋で自動的に照合するため、公開後に時間差で検出されることがあります。
収益化が止まると1か月分の料金より高くつく重要度:★★★★☆
申し立てを受けると、その動画の広告収入は権利者側に回るか、支払いが保留されます。伸びている動画ほど失う額は大きく、月5,999円を惜しんで数万円を失うこともあります。
さらに、対応に追われる時間も失います。異議申し立ての手続きは英語でのやり取りが必要になる場合もあり、次の動画の制作が止まります。
解約したあとに使い続けられる範囲重要度:★★★★☆
正規に契約して使った音源については、契約期間中に完成させて公開した作品なら、解約後もそのまま公開し続けられます。一方で、解約後に新しい動画へ使い回すことはできません。
無料アカウントに戻ったあとで過去の素材を別の企画に使うのは、この範囲から外れます。ライセンスの詳しい条件は商用利用の記事で整理しています。
商用で安全に使うなら
無料で音源が欲しいならSoundstripe以外も比べる
とにかく1円も払いたくない場合はどうすればいいん?
それなら他社の無料枠を見るのじゃ!素直にそちらが早いぞよ。
「今日の動画に乗せる曲を無料で手に入れたい」という目的なら、Soundstripeは最初の候補にはなりません。無料で持ち出せる仕組みが用意されていないためです。無料で持ち出せる仕組みはSoundstripeにはありません。目的が無料での入手なら、無料枠のあるサービスと並べて比べるほうが早く解決します。
契約前に無料でできることの比較
※2026年8月時点。海外サービスは1ドル150円で換算した概算です。Audiostockの動画配信者プランは本人が運営するチャンネル向けの条件付きプランです。
30日間まるごと試せるEpidemic Sound重要度:★★★★★
「使ってみてから決めたい」という条件なら、30日間の無料トライアルがあるEpidemic Soundがもっとも近い選択肢です。個人YouTuberが収益化の可否を確かめる用途にも向いています。
Soundstripeと迷っている場合は、先にEpidemic Soundで音源サブスクの使い勝手そのものを体験してから、Soundstripeのプロ志向の音を検討する順番も現実的です。
無料登録で中身を見られるArtlist重要度:★★★★☆
Artlistも無料登録で検索と試聴ができます。商用利用できる最低ラインが1,590円で、Soundstripeの約2,999円と比べると入り口が低い点が特徴です。固定費を抑えたいSNS動画クリエイターには比較対象になります。
ただし楽曲数や効果音数はSoundstripeのほうが多く、素材の幅で選ぶなら結論は変わります。
無料で使える素材があるMotion Array重要度:★★★☆☆
Motion Arrayは無料アカウントでも使えるフリー素材が用意されており、実際に持ち出せる点がSoundstripeとの決定的な違いです。映像テンプレートも扱っているため、編集素材ごとまとめたい映像編集者に向きます。
無料枠で済む人と済まない人重要度:★★★★☆
月に1本程度の動画で、BGMが数曲あれば足りる人なら無料枠だけで回せます。一方、毎週投稿している人や、クライアントへ納品する映像編集者は、素材の重複と権利の説明責任の問題で早い段階に行き詰まります。
プロ品質の音源なら
Soundstripeの無料アカウントから有料契約に進む基準
チャンネルの数で決まるのじゃ!迷いどころはそこだけぞよ。
無料アカウントで確認が済んだら、次はプラン選びです。Soundstripeのプランは「収益化するチャンネルをいくつ持っているか」でほぼ決まります。ここを外すと、払った料金が使えない範囲に消えます。
収益化するチャンネル数でプランが決まる重要度:★★★★★
Personalプランは個人の非商用利用が前提で、商用の中心になるのはProプランです。ProはYouTube5チャンネルまでの収益化に対応し、ホワイトリスト用のコードも無制限に発行できます。
複数チャンネルを運営しているYouTuberや、クライアントのチャンネルへ素材を提供する映像編集者にとって、5チャンネル対応は実務的な差になります。1チャンネルだけなら他社の安いプランでも足ります。
迷ったらここで判断する
収益化するチャンネルが2つ以上あるならProプラン、1つだけなら他社の1チャンネル向けプランと比べる。この分け方でほぼ迷いません。
1か月試してから年間一括に切り替える重要度:★★★★☆
毎月払いで1か月使ってみて、曲探しが速くなった実感があれば年間一括に切り替えます。年間一括にすると月あたり約2,999円になり、毎月払いを続ける場合と比べて1年で約36,000円の差が出ます。
逆に1か月使って「検索してもピンとくる曲が出てこない」と感じたなら、そこで止めるのが正解です。無料で試せない代わりに、1か月分で撤退できる設計にしておきます。
判断を保留したほうがいい人重要度:★★★☆☆
動画の投稿頻度が月1本以下の人、BGMを使う場面が限られている人は、いま契約する必要はありません。使わない月も料金は発生するため、投稿頻度が上がってからで間に合います。
英語表示に不安がある企業の広報担当も、社内で共有する資料を作れるかどうかを先に確かめてから判断するほうが安全です。
5チャンネル収益化なら
Soundstripeの無料利用でよくある質問
Soundstripeに無料トライアルはありますか?
ありません。期間限定のトライアルも、ずっと無料で使える無料プランも用意されていないため、契約した初日から料金が発生します。使ってから決めたい場合は、30日間の無料トライアルがあるEpidemic Soundなど他社と比べる方法があります。
無料アカウントの作成にお金はかかりますか?
かかりません。メールアドレスかGoogle連携で作成でき、クレジットカードの登録も不要です。作成すると楽曲58,000曲以上と効果音90,000音以上を検索・試聴でき、AI Search Assistantも利用できます。
無料アカウントで音源をダウンロードできますか?
できません。ダウンロードは有料プランを契約したあとのダッシュボードからのみ可能です。試聴した音源を画面録音などで取り出して動画に使う行為は規約違反にあたり、Content IDによる申し立てを受ける可能性があります。
いちばん安くSoundstripeを試す方法はありますか?
毎月払いで1か月だけ契約する方法です。Proプランの毎月払いは39.99ドル(約5,999円)で、年間一括払いの総額239.88ドル(約35,982円)と比べると、合わなかったときの損失を大きく抑えられます。
Personalプランなら安く商用利用できますか?
できません。Personalプランは個人の非商用利用が前提のため、収益化している動画に使うとライセンス違反になります。商用利用が前提なら、月19.99ドル(約2,999円・年間一括)のProプラン以上を選んでください。
解約したら公開済みの動画はどうなりますか?
契約期間中に完成させて公開した作品であれば、解約後もそのまま公開し続けられます。ただし解約後に新しい動画へ使い回すことはできません。過去にダウンロードした素材を別の企画で使うのは範囲外です。
無料で音源を手に入れられるサービスはありますか?
Motion Arrayのフリー素材や、Envatoの月替わり無料ファイルは、無料アカウントのまま持ち出せます。ただし数と入れ替わりに制限があるため、毎週投稿している人やクライアント納品がある人には足りなくなります。
Soundstripeの無料利用のまとめ
Soundstripeには無料トライアルも無料プランもなく、無料アカウントでできるのは楽曲と効果音の検索・試聴・プレイリスト保存・AI Search Assistantの利用までです。音源のダウンロードは有料プランを契約したあとにしかできません。
そのため、無料アカウントの使い道は素材の入手ではなく「契約するかどうかを決め切ること」に置き換えるのが正解です。自分のジャンルの曲数、効果音の粒、曲探しが速くなるか、英語表示に耐えられるか、動画素材が必要かの5点は、1円も払わずに判定できます。
それでも決められないときは、毎月払いで1か月だけ契約する方法があります。Proプランなら約5,999円で、年間一括の約35,982円を払う前に中身を確かめられます。年間一括は途中解約しても残りの期間分が戻らないため、迷っている段階で選ばないほうが安全です。
一方で「無料で音源を手に入れること」自体が目的なら、Motion Arrayのフリー素材やEnvatoの月替わり無料ファイル、30日間試せるEpidemic Soundのほうが目的に合います。収益化するチャンネルが2つ以上あり、プロ品質の音で動画を格上げしたいYouTuberや映像編集者にとっては、Soundstripeが有力な選択肢になります。
動画の音を格上げするなら