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SoundstripeはYouTube収益化に使える?条件と申し立てを解説

著作権基礎知識Soundstripe(サウンドストライプ)
SoundstripeはYouTube収益化に使える?条件と申し立てを解説

Soundstripe(サウンドストライプ)は、アメリカ発のBGM・効果音サブスクで、契約中にダウンロードした音楽をYouTubeの収益化動画に使えます。
ただし収益化できるチャンネル数はプランで決まります。

Soundstripeの曲で収益化して平気っすか?

チャンネル登録さえ済ませれば安心じゃ!

この記事では、YouTuberやVTuber、動画編集者に向けて、SoundstripeのBGMでYouTube収益化するための条件をまとめました。
プラン別に使えるチャンネル数と用途、Content IDの申し立てを防ぐチャンネル登録の方法、申し立てが来たときの解除手順、PowerDirector 365から使う場合の違い、解約後の扱いまで解説します。

この記事を先読み

YouTubeを安心して収益化するなら

目次

    SoundstripeはYouTube収益化に使える?プラン別の条件

    Soundstripeの収益化|PersonalとProの違いPersonal年払いで月9.99ドル(約1,499円)Pro年払いで月19.99ドル(約2,999円)収益化できるのは1チャンネル企業案件・広告には使えない単発の解除コードは無し収益化できるのは5チャンネル企業案件・広告にも使える単発の解除コードが使い放題VS案件を受けるならProを選ぶのじゃ!※2026年10月時点・公式の料金ページとヘルプをもとにしています。円は1ドル150円の概算です。
    Soundstripeの収益化|PersonalとProの違いPersonal年払いで月9.99ドル(約1,499円)収益化できるのは1チャンネル企業案件・広告には使えない単発の解除コードは無しPro年払いで月19.99ドル(約2,999円)収益化できるのは5チャンネル企業案件・広告にも使える単発の解除コードが使い放題VS※2026年10月時点・公式の料金ページとヘルプをもとにしています。円は1ドル150円の概算です。

    そもそもYouTubeで使えるプランはどれっすか?

    全プランで使えるが、範囲がプランで違うぞよ!

    SoundstripeのBGMと効果音は、Personal・Pro・Pro Plus・Business・Enterpriseのどのプランでも、YouTubeの動画に使えます。
    公式ヘルプも、プランの利用範囲とライセンス条件に沿っていれば、YouTube・TikTok・InstagramなどのSNSで使えると案内しています。
    違いは収益化できるチャンネル数と商用利用の可否です。

    SoundstripeのプランとYouTube収益化の条件
    プラン 料金(年払いの月額) 収益化できるチャンネル 商用利用・企業案件 単発の解除コード
    Personal 9.99ドル(約1,499円) 1チャンネル ✕ ✕
    Pro 19.99ドル(約2,999円) 5チャンネル ○ ○
    Pro Plus 33.99ドル(約5,099円) 5チャンネル ○ ○
    Business 年999ドル(約149,850円) 5チャンネル ○ ○
    Enterprise 見積もり制 個別に決める ◎ 個別に決める

    ※2026年10月時点・公式の料金ページとヘルプをもとにしています。円は1ドル150円の概算です。月払いはPersonal 19.99ドル・Pro 39.99ドル・Pro Plus 69.99ドルです。

    Personalは自分のチャンネル1つの収益化まで重要度:★★★★★

    いちばん安いPersonalプランは、個人の非商用の動画づくり向けのプランです。
    公式ヘルプでは、Vlogや個人のSNS投稿、学校の課題などに使え、YouTubeは1チャンネルまで収益化できると書かれています。

    一方で、Personalでは商用利用ができません。
    ブランドや商品・サービスを宣伝する動画、企業案件のタイアップ動画、広告として配信する動画には使えません。
    同じヘルプには「収益を得るならPro以上」という一文もあります。
    広告収益だけの趣味チャンネルならPersonalで足りますが、案件を受ける可能性があるYouTuberはProから始めるのが安全です。

    ProとPro Plusは5チャンネルと企業案件まで重要度:★★★★☆

    ProとPro Plusは、フリーランスの動画編集者や案件を受けるクリエイター向けのプランです。
    YouTubeは5チャンネルまで収益化でき、商品紹介動画や広告、スポンサー付きの動画にも使えます。
    クライアントが持つチャンネルに納品する動画にも使えるのが、Personalとの大きな違いです。

    ProとPro Plusのライセンス条件は同じです。
    Pro Plusは、Proの内容にHDから8Kのストック映像が加わるプランです。
    音楽だけで足りるならProを選び、映像素材もまとめたい人だけPro Plusを検討すれば十分です。

    会社のチャンネルはBusinessかEnterprise重要度:★★★☆☆

    企業の広報・マーケ担当が会社のYouTubeチャンネルで使う場合は、BusinessかEnterpriseが前提です。
    Personal・Proのライセンスは個人名義で、会社には移せないためです。

    Businessプランも5チャンネルまで収益化でき、3人で共有できます。
    ただし配信できる範囲は1つの地域市場までで、全国向けのキャンペーンや放送はEnterpriseの範囲になります。
    会社で使う条件はSoundstripeの法人プランの記事で詳しく整理しています。

    YouTubeを安心して収益化するなら

    SoundstripeでYouTube収益化する前のチャンネル登録の方法

    収益化の前にやっておくことってあるんすか?

    まずYouTubeチャンネルの登録が最優先じゃ!

    SoundstripeでYouTube収益化するときに、最初にやっておきたいのがチャンネルの登録です。
    YouTubeチャンネルをSoundstripeのアカウントに登録しておくと、BGMにContent IDの申し立てが付いても自動で解除されます。

    Content ID(コンテンツID)とは
    YouTubeにアップされた動画の音声を自動で照合し、登録済みの楽曲が見つかると申し立て(クレーム)を付ける仕組みです。正しくライセンスを受けた音楽でも、機械的に申し立てが付くことがあります。

    登録の手順は3ステップ重要度:★★★★★

    チャンネルの登録は、Soundstripeのアカウント画面から数分で終わります。

    YouTubeチャンネルの登録手順

    1. Soundstripeにログインし、メニューの「Account」から「Copyright Claims」を開く
    2. YouTubeのチャンネルIDを貼り付けるか、チャンネル名で検索する
    3. 表示された候補から自分のチャンネルを選んで登録する

    チャンネルIDは、YouTube Studioの「設定(歯車アイコン)」→「チャンネル」→「詳細設定」で確認できます。
    「UC」から始まる英数字の文字列がチャンネルIDです。
    チャンネル名で検索すると似た名前のチャンネルが並ぶことがあるため、IDを貼り付けるほうが確実です。

    登録できるのは契約中だけ重要度:★★★★★

    チャンネルの登録は、Soundstripeを契約している間しかできません。
    公式ヘルプも、契約したらすぐにチャンネルを登録するよう呼びかけています。
    契約した日のうちにチャンネルを登録しておきましょう。

    登録しないまま解約すると、あとから登録するには再契約が必要です。
    解約後に過去の動画へ申し立てが付いたとき、登録済みかどうかで手間が大きく変わります。
    サブチャンネルを持っているYouTuberは、Personalなら1つ、Pro以上なら5つまで、収益化するチャンネルを先に決めて登録しておきます。

    自動で解除されるのは公開中の動画だけ重要度:★★★★☆

    チャンネルを登録すると、動画が公開された後に、Soundstripeの音楽への申し立てが自動で解除されます。
    解除までの時間は、公式ヘルプによると通常は数分です。

    注意したいのは、限定公開と非公開の動画は自動解除の対象外という点です。
    公開前の動画には「Video uploaded prior to the subscription」というエラーが表示されることもありますが、公開すれば解除されます。
    予約投稿で公開日を決めている動画も、公開されるまでは申し立てが残るので慌てなくて大丈夫です。

    チャンネル登録で申し立てを防ぐなら

    SoundstripeのYouTube申し立てが来たときの収益化の守り方

    申し立てが来たら収益化って止まるんすか…?

    解除されれば収益はちゃんと戻ってくるぞよ!

    Soundstripeの音楽を正しく使っていても、YouTubeの著作権の申し立て(Content IDのクレーム)が付くことはあります。
    公式ヘルプも、申し立ては自動判定でよく起きるもので、ライセンスが無効という意味ではないと説明しています。

    申し立て中の広告収益は解除後に戻ってきます。
    申し立てが付いている間に広告が出ていても、その分の収益は解除されれば動画の持ち主に返されます。
    慌てて動画を削除したり、BGMを差し替えたりする必要はありません。

    自分のチャンネルは登録済みなら放っておいて大丈夫重要度:★★★★★

    登録済みのチャンネルで公開した動画なら、申し立ては通常数分で自動的に外れます。
    数時間たっても外れない場合は、アカウントの「Copyright Claims」画面にある「Clear a YouTube Video」の欄に動画のURLを貼り付けて、手動で解除を申し込みます。

    それでも解除されないときは、動画のURLを添えて公式の窓口(claims@soundstripe.com)へメールで連絡します。
    やり取りは英語ですが、動画のURLと「Soundstripeの楽曲で申し立てが付いた」ことを短く書けば伝わります。

    クライアントのチャンネルは単発の解除コードを使う重要度:★★★★☆

    動画編集者が納品した動画をクライアントのチャンネルで公開するときは、自分のアカウントにチャンネルを登録できません。
    この場合は、Pro以上で使える単発の解除コード(YouTube code)を動画の説明欄に入れて守ります。

    単発の解除コードの使い方

    1. アカウントの「Downloads」ページで使った曲を探し、「Get a YouTube code」を押す
    2. 表示されたコードをコピーする
    3. 動画を公開する前に、YouTubeの説明欄へコードを貼り付ける

    1つの動画に複数の曲を使ったときは、曲ごとにコードを取り、カンマで区切って並べます。
    コードは1回しか使えないので、同じ曲を別の動画に使うときは新しいコードを発行します。
    コードを入れ忘れて公開してしまった場合は、あとから説明欄に追記すれば数時間で解除され、24時間たっても外れなければサポートへ連絡します。

    Personalはライセンス証明書で異議申し立てする重要度:★★★☆☆

    Personalプランには単発の解除コードがありません。
    登録したチャンネル以外で申し立てが付いたときは、YouTube Studioから自分で異議申し立てをします。

    YouTube Studioの「コンテンツ」で動画を探し、「著作権」の列にある申し立てを選ぶと、手続きの画面が案内されます。
    このときに添えるのが、Soundstripeが曲ごとに発行するライセンス証明書(Proof of License)です。
    ライセンス証明書は、メニューの「My Media」→「Downloads」→「Download Documents」からダウンロードできます。

    ライブ配信は終わったあとに申し立てが付く重要度:★★☆☆☆

    VTuberや配信者がライブ配信でSoundstripeのBGMを流すと、申し立ては配信が終わってアーカイブが残った後に付きます。
    登録済みのチャンネルなら、このアーカイブも通常は自動で解除されます。

    ただし、ライブ配信で使えるのは、雑談やゲーム実況の後ろで流すBGMのような使い方です。
    DJ配信や音楽を聴かせることが目的の配信は、どのプランでも対象外になっています。

    申し立ての心配を減らすなら

    PowerDirector 365のSoundstripe音楽でYouTube収益化する場合

    PowerDirectorにもSoundstripeの曲があるっすよね?

    あれは本家とは別の入口なのじゃ!

    CyberLink(サイバーリンク)の動画編集ソフト「PowerDirector 365」には、Soundstripeの音楽が素材として入っています。
    サブスク版のPowerDirector 365やDirector Suite 365で使える素材で、買い切り版には含まれません。
    Soundstripe本家と契約していなくても、PowerDirectorの中から曲を選べるのが特徴です。

    PowerDirector経由でもYouTube収益化はできる重要度:★★★★☆

    CyberLinkのFAQでは、PowerDirector 365のSoundstripe音楽は、YouTubeの収益化を有効にした動画に使えると案内されています。
    同じFAQで、PowerDirectorに入っているMeta(旧Facebook)の音楽はMeta関連のサービス専用とされているので、BGMの種類を取り違えないようにします。

    申し立てを防ぐ方法は、本家の単発コードと同じ考え方です。
    動画を書き出すと、使ったSoundstripeの曲ごとに1回限りのYouTubeコードが発行されます。
    PowerDirectorからYouTubeへ直接アップロードすると、このコードは説明欄に自動で入ります。

    手動でアップロードするならコードの貼り忘れに注意重要度:★★★★☆

    動画をパソコンに書き出してから自分でアップロードする場合は、コードを説明欄へ自分で貼り付けます。
    CyberLinkのFAQは、申し立てが付いたときに確かめる点として次の3つを挙げています。

    ・曲ごとに新しいコードを使っているか(コードは1回限りで、別の動画に使い回せない)
    ・複数のコードをスペースで区切って正しく貼っているか
    ・アップロードする前に説明欄へ入れているか

    それでも解除されない場合は、申し立て画面のスクリーンショット・曲名・動画URLを添えてCyberLinkのサポートへ連絡します。
    PowerDirector経由の曲は、SoundstripeではなくCyberLinkが問い合わせ窓口です。

    本家との違いは使える範囲と本数重要度:★★★☆☆

    PowerDirector 365のSoundstripe音楽は、購読している間に、PowerDirector 365の中でだけ使える素材です。
    有料素材の無料ダウンロードは1アカウントあたり月30点までという上限もあります。

    Soundstripe本家とPowerDirector 365経由の違い
    項目 Soundstripe本家 PowerDirector 365経由
    使える場所 好きな編集ソフト PowerDirector 365の中だけ
    ダウンロード 無制限 有料素材は月30点まで
    申し立て対策 チャンネル登録・単発コード 書き出し時の1回限りのコード
    問い合わせ先 Soundstripe CyberLink

    ※2026年10月時点・Soundstripe公式ヘルプとCyberLinkのFAQ・機能比較表をもとにしています。

    週に何本も動画を出すYouTuberや、Premiere ProやDaVinci Resolveで編集する人は、本家と契約してチャンネル登録で守るほうが手間がかかりません。
    PowerDirectorだけで編集していて、使う曲が月に数曲なら、PowerDirector 365のSoundstripe音楽でも十分です。

    編集ソフトを選ばず使うなら

    SoundstripeでYouTube収益化できない・止まるケースと解約後の扱い

    収益化がダメになるのはどんなときっすか?

    プランの範囲を超えたときと解約後の新作じゃ!

    Soundstripeの音楽で収益化が止まったり、申し立てが外れなかったりするのは、ほとんどが「プランの範囲を超えた使い方」と「解約後の使い方」です。
    よくあるケースを順に確認しておきましょう。

    プランのチャンネル数や用途を超えて使った重要度:★★★★★

    Personalで2つ目のチャンネルに使った動画や、Personalで企業案件を受けた動画は、ライセンスの範囲外です。
    チャンネルの登録数も上限があるため、範囲外のチャンネルでは自動解除が働きません。

    サブチャンネルを増やしたり、案件を受け始めたりしたタイミングで、Proへのアップグレードを検討します。
    Proなら5チャンネルまで収益化でき、クライアントのチャンネルには単発コードで対応できます。

    音楽そのものが主役の動画を作った重要度:★★★★☆

    Soundstripeの利用規約では、曲を音声単体のまま再配布したり、自分の曲として発表したりすることは、どのプランでも禁止されています。
    そのため、BGMを流し続けるだけの作業用BGMチャンネルや、曲を差し替えて自作曲のように見せる動画は、収益化以前に使えない使い方になります。

    映像やトークの後ろでBGMを流す、場面転換に効果音を入れるといった、動画を引き立てる使い方なら問題ありません。
    迷ったときは、「音楽を消しても動画として成り立つか」を目安にすると判断しやすくなります。

    解約後に作った動画に使った重要度:★★★★★

    Soundstripeは、契約中に作って公開した動画なら、解約後もずっとライセンスが有効です。
    過去の動画は解約後もそのまま収益化を続けられます。

    解約後はダウンロード済みの曲でも新しい動画には使えません。
    解約後に作った動画にSoundstripeの曲を使うと、Soundstripe側が収益を受け取る形の申し立てが付くことがあります。
    また、解約後は新しいチャンネルを収益化用に登録することもできません。

    解約前にやっておくこと

    • 収益化するチャンネルをすべて登録しておく
    • 公開済みの動画のライセンス証明書をダウンロードしておく
    • 作りかけの動画は解約前に仕上げて公開する

    解約したあとでも、アカウントのデータを消していなければライセンス証明書はログインして取り出せます。
    それでも、公式は解約前のダウンロードをすすめています。
    もう一度使いたくなったら再契約するか、1曲単位の単品ライセンスを買う方法もあります。
    解約の条件は音源サブスクの解約後ライセンスの記事で他社と比べています。

    有料の追加コレクションの曲を使った重要度:★★☆☆☆

    ProとPro Plusでは、Warner Chappell Production Musicの曲を追加料金で使える追加コレクションがあります。
    公式ヘルプでは、こうした一部のコレクションは申し立ての解除に追加の手続きが要る場合があり、そのときはサポートが案内すると書かれています。
    追加コレクションの曲で申し立てが外れないときは、早めにサポートへ連絡しましょう。

    YouTubeを安心して収益化するなら

    SoundstripeとほかのBGMサブスクのYouTube収益化の違い

    ほかのBGMサブスクと比べてどうなんすか?

    守り方の仕組みが各社けっこう違うのじゃ!

    YouTube収益化の守り方は、音源サブスクごとに仕組みが違います。
    Soundstripeの立ち位置を知っておくと、自分の動画の作り方に合うかどうかを判断しやすくなります。

    YouTube収益化の守り方の違い
    サービス 申し立てを防ぐ仕組み 登録できる数の考え方
    Soundstripe チャンネル登録+単発コード Personal 1・Pro以上5チャンネル
    Epidemic Sound チャンネル連携 プランごとの収益化チャンネル数
    Artlist Clearlist(事前登録) 契約の区分ごとのチャンネル数
    Audiostock 事前登録の仕組みは無い YouTube安心利用曲を選んで使う

    ※2026年10月時点・各社の公式ヘルプをもとにしています。

    Soundstripeの強みは、自分のチャンネルは登録で自動的に、クライアントのチャンネルは単発コードで、と2通りの守り方を使い分けられる点です。
    YouTubeチャンネルを複数運営しながら、動画編集の案件も受けるフリーランスにとって扱いやすい仕組みです。

    逆に、国内の音源で日本語のサポートを受けたい人は、Audiostockのような国内サービスも選択肢になります。
    各社の守り方は音源サブスクでYouTube収益化する方法の記事でまとめて比べています。
    Soundstripeそのものの使い心地や料金はSoundstripeの評判とSoundstripeの料金の記事が参考になります。

    複数チャンネルで収益化するなら

    SoundstripeのYouTube収益化のよくある質問

    SoundstripeのBGMはYouTubeで使えますか?

    使えます。Personal・Pro・Pro Plus・Business・Enterpriseのどのプランでも、契約中にダウンロードした音楽をYouTubeの動画に使えます。収益化できるチャンネル数と、企業案件に使えるかどうかがプランで変わります。

    Personalプランで収益化はできますか?

    自分のYouTubeチャンネル1つまで収益化できます。ただしPersonalは非商用のプランで、商品やブランドの宣伝、スポンサー付きの動画には使えません。公式ヘルプには収益を得るならPro以上という記載もあるため、案件を受けるならProを選ぶのが安全です。

    Soundstripeの収益化の条件は何ですか?

    契約中にダウンロードした曲を、契約中に作って公開した動画で使うことが前提です。そのうえでプランのチャンネル数と用途の範囲を守り、収益化するチャンネルをアカウントに登録しておけば、申し立ては自動で解除されます。

    申し立てが付いている間の収益はどうなりますか?

    申し立てが付いている間に出た広告の収益は、申し立てが解除されると動画の持ち主に戻ります。動画を消したりBGMを差し替えたりせず、解除を待つか、手動で解除を申し込みましょう。

    限定公開の動画でも申し立ては自動で外れますか?

    自動では外れません。チャンネル登録による自動解除の対象は公開中の動画だけで、限定公開や非公開の動画は対象外です。公開に切り替えると解除されます。

    PowerDirector 365のSoundstripe音楽で収益化できますか?

    CyberLinkのFAQでは、収益化を有効にしたYouTube動画に使えると案内されています。書き出し時に発行される1回限りのYouTubeコードを、アップロード前に説明欄へ入れて申し立てを防ぎます。PowerDirector経由の曲の問い合わせ先はCyberLinkです。

    解約したら公開済みの動画の収益化は止まりますか?

    止まりません。契約中に作って公開した動画は、解約後もずっとライセンスが有効です。ただし解約後は、ダウンロード済みの曲でも新しい動画には使えず、新しいチャンネルの登録もできません。

    SoundstripeでのYouTube収益化のまとめ

    SoundstripeのBGMと効果音は、どのプランでもYouTubeの動画に使え、収益化もできます。
    選ぶときに見るのは、収益化できるチャンネル数と、企業案件に使えるかどうかの2点です。

    趣味のチャンネル1つで広告収益を得るだけならPersonal、サブチャンネルや企業案件、クライアントへの納品があるならProが合います。
    会社のチャンネルで使う場合は、BusinessかEnterpriseを検討しましょう。

    収益化を守るいちばんの方法は、契約したらすぐにYouTubeチャンネルを登録しておくことです。
    登録済みのチャンネルで公開した動画なら、申し立てが付いても通常は数分で自動的に外れ、その間の収益も戻ってきます。
    クライアントのチャンネルでは単発の解除コードを、PowerDirector 365の音楽では書き出し時のコードを、公開前に説明欄へ入れておきます。

    解約後も、契約中に公開した動画はそのまま収益化を続けられます。
    ただし解約後の新しい動画には使えないので、作りかけの動画は契約中に仕上げて公開しておきましょう。

    YouTubeを安心して収益化するなら