Motion ArrayはYouTubeで使える?収益化できる素材の条件
Motion ArrayのYouTube収益化|できる動画とできない動画 収益化できる 有料プランかFREE素材で作った動画 収益化できない ルールから外れた使い方 Vlog・ゲーム実況・解説動画 Content ID登録曲を使った動画 契約中に一般公開した動画 Editorial use onlyの素材 瞑想用BGM・プレイリスト動画 解約後に作った新しい動画 VS 映像が主役の動画なら収益化できるのじゃ! ※2026年10月時点・Motion Arrayの公式ヘルプをもとにしています。
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Motion Arrayの素材は、テンプレート・ストック映像・BGM・効果音・写真のどれも、YouTubeの動画に使えます。
公式ヘルプでは、有料アカウントでも無料アカウントでも、YouTubeに公開する動画に素材を入れてよいと案内しています。
クレジット表記も必要ありません。
収益化についても、公式ヘルプは「収益化できる」と答えています。
Content IDに登録された曲を使った動画でも、収益化はできると明記されています。
ただし、どの素材でも無条件というわけではありません。
収益化できるかどうかは、アカウントの種類・素材のラベル・動画の作り方の3つで決まります。
有料プランならプレミアム素材も収益化できる重要度:★★★★★
Motion Arrayの素材の大半は、有料プラン向けのプレミアム素材です。
プレミアム素材を使った動画をYouTubeに公開するには、有料アカウントが必要です。
有料プランの契約中に公開した動画は、そのあと解約してもずっとライセンスが有効です。
契約中に公開した動画なら、解約後も収益化を続けられます。
毎週動画を出すYouTuberや、編集を請け負う動画編集者が仕事で使うなら、有料プランが前提になります。
無料アカウントは「FREE」の素材だけ重要度:★★★★☆
Motion Arrayは、クレジットカードを登録しなくても無料アカウントを作れます。
無料アカウントで使えるのは、「FREE」のラベルが付いた素材だけです。
FREEの素材は、無料アカウントのままでもYouTubeの収益化動画に使えます。
ただし、無料素材のライセンスは「アカウントが有効な間」という条件付きです。
アカウントを削除すると、無料素材の利用の裏付けも失われます。
無料素材だけでチャンネルを続ける場合は、アカウントを消さずに残しておきましょう。
無料で使える範囲はMotion Arrayの無料プラン の記事で詳しく整理しています。
「Editorial use only」の素材は収益化できない重要度:★★★★☆
一部のストック映像や写真には、「Editorial use only. Not for commercial use」というラベルが付いています。
有名ブランドのロゴや建物、人物が映っていて、営利目的の許可が取れていない素材です。
このラベルが付いた素材を使った動画は収益化できません。
報道や解説のような非営利の用途向けで、広告や商品紹介、企業案件の動画にも使えません。
BGMや効果音にはほとんど付かないラベルですが、街並みやイベントの映像素材を使うVlogやSNS動画では見落としやすいので注意しましょう。
ラベルは素材の詳細ページに表示されるので、ダウンロードする前に確認するのが確実です。
音楽が主役の動画には使えない重要度:★★★★★
Motion Arrayの音楽ライセンスは、映像に合わせて音を流すための「シンクロライセンス」です。
動画の主役はあくまで映像で、BGMはそれを支える役という考え方です。
そのため、瞑想用のBGM動画や、曲を並べただけのプレイリスト動画には使えません。
曲にロゴや波形の映像を付けただけの動画も、曲を無料で配ることになるため禁止されています。
一方で、Vlog・ゲーム実況・解説動画・ショート動画・CM・短編映画など、映像が主役の動画なら問題なく使えます。
YouTubeで使うときの4つのルール
曲や映像を単体で無料配布する目的でアップしない
プレミアム素材を使う動画は有料アカウントで公開する
テンプレートの編集を請け負う有料サービスを宣伝しない
Editorial use onlyの素材は収益化や商用の動画に使わない
この4つを守れば、Motion Arrayの素材はほとんどのYouTube動画で収益化に使えます。
商用利用の考え方全体はMotion Arrayの商用利用 の記事が参考になります。
収益化動画に使うなら
Motion ArrayのYouTube収益化はどのプランで使える?料金と条件
Motion Arrayの個人向けプランは、使える素材の種類で分かれています。
YouTubeの収益化動画にBGMや効果音を使いたいなら、プラン選びで迷う余地はあまりありません。
Motion Arrayのプランと使える素材
プラン
料金(年払いの月額)
使える素材
向く人
Everything
24.99ドル(約3,749円)
BGM・効果音・映像・テンプレートなど全素材
YouTuber・動画編集者
Video Templates
15.99ドル(約2,399円)
テンプレート・プリセット・プラグイン
BGMを別で用意する人
AI Voiceover
10.99ドル(約1,649円)
AIナレーションのみ
読み上げ動画を作る人
無料アカウント
0円
FREEラベルの素材のみ
まず試したい人
※2026年10月時点・公式の料金ページとヘルプをもとにしています。円は1ドル150円の概算・税別です。月払いはEverything 39.99ドル・Video Templates 23.99ドルで、AI Voiceoverは年払いのみです。
BGMと効果音を使うならEverything重要度:★★★★★
BGMと効果音をダウンロードできるのは、全素材を使えるEverythingプランです。
Video Templatesはテンプレートやプラグイン向けのプランで、BGMは含まれません。
BGMで収益化するならEverythingを選びましょう。
Everythingは年払いなら月24.99ドル、月払いなら月39.99ドルです。
毎週投稿するYouTuberや、編集案件を受け続ける動画編集者なら、年払いのほうが割安になります。
ダウンロード数に上限はありませんが、スクレイピング防止のため1日150件までという全員共通の制限があります。
効果音の探し方はMotion Arrayの効果音 の記事で紹介しています。
会社のチャンネルや代理店はBusinessが必要になる重要度:★★★☆☆
個人のプランは、自分のチャンネルとフリーランスの受託に使えます。
クライアントのYouTubeチャンネルに納品する動画も、個人プランの範囲です。
一方で、従業員50人を超える会社や広告代理店が使う場合は、Businessプランが必要です。
2〜7人で使う小さなチームなら、1人27ドル/月(年払い)のチームプランがあります。
企業の広報・マーケ担当が会社のチャンネルで使うなら、Motion Arrayの法人プラン の記事で条件を確認しておきましょう。
解約後も契約中に公開した動画は収益化を続けられる重要度:★★★★★
有料プランの契約中に一般公開した動画は、解約後もライセンスでカバーされます。
解約したからといって、過去の動画の収益化が止まることはありません。
ただし、解約後にダウンロード済みの素材を新しい動画に使い始めることはできません。
限定公開や非公開のまま解約し、あとで公開した動画も対象外です。
作りかけの動画がある場合は、契約中に仕上げて一般公開しておきましょう。
解約後も手元の素材を新しい動画に使い続けたい人には、月9.99ドルのContinuity Planがあります。
有料契約中の人だけが切り替えられるプランで、新しいダウンロードはできませんが、ダウンロード済みの素材を新作に使えます。
BGMごと収益化に使うなら
Motion ArrayのBGMでYouTube収益化に申し立てが来る理由
Motion Arrayを契約していても、BGMにContent IDの申し立てが付くことがあります。
ライセンスに違反したわけではなく、曲の登録のされ方による仕組み上のものです。
Content ID(コンテンツID)とは
YouTubeにアップされた動画の音声を自動で照合し、登録済みの楽曲が見つかると申し立て(クレーム)を付ける仕組みです。正しくライセンスを受けた音楽でも、機械的に申し立てが付くことがあります。
一部の曲はContent IDに登録されている重要度:★★★★★
Motion Arrayの音楽は、世界中の作曲者が提供しています。
作曲者の中には、自分の曲を権利管理サービスに登録している人がいます。
権利管理サービスはYouTubeのContent IDと提携しているため、その曲を使った動画には自動で申し立てが付くことがあります。
公式ヘルプが例に挙げている権利管理サービスは、AdRev・HAAWK・Identifyyなどです。
曲を無断で使われないための仕組みで、作曲者を守る役割があります。
ここで混乱しやすいのが、「ロイヤリティフリーなのに申し立てが来るの?」という点です。
Motion Arrayの音楽がロイヤリティフリーなのは、使うたびに使用料を払う必要がないという意味です。
著作権そのものが無くなるわけではありません。
著作権は作曲者に残っているので、Content IDによる照合の対象になります。
申し立ては著作権侵害の警告とは別物重要度:★★★★☆
Content IDの申し立てが付くと、その動画の収益化が止まったり、収益が申立人に回ったりすることがあります。
ただし、これは動画1本単位の話です。
チャンネルにペナルティが付く「著作権侵害の警告(ストライク)」とは別物です。
公式ヘルプでも、申し立ては個別の動画の収益化を止めることはあっても、チャンネルへのストライクではないと説明しています。
正しいライセンスで使っていれば、手続きで解除できます。
動画を削除したりBGMを差し替えたりする前に、まず解除の手続きを進めましょう。
Content IDの仕組みそのものはYouTubeのContent IDとは の記事で詳しく解説しています。
Content ID登録曲を避ける絞り込み重要度:★★★★☆
申し立ての手間そのものを避けたいなら、Content IDに登録されていない曲だけを選ぶ方法があります。
Motion ArrayのBGMの検索画面で、左側の絞り込みを下までスクロールし、「Exclude Content ID」にチェックを入れます。
これでContent IDに登録された曲が一覧から外れます。
曲の詳細ページを見ても判断できます。
Content IDに登録された曲には、詳細ページに「Content ID」の登録表示が出ます。
表示が無ければ、登録されていない曲です。
申し立ての対応に時間をかけたくないYouTuberやVTuberは、最初からこの絞り込みを使って選曲すると安心です。
特にライブ配信のアーカイブや毎日投稿のショートなど、本数が多いチャンネルでは効果が大きくなります。
P.R.O.登録曲は配信以外の場面で注意重要度:★★☆☆☆
Motion Arrayには、P.R.O.(演奏権管理団体)に登録された曲もあります。
P.R.O.登録曲を、テレビ放送やイベント会場など「公の演奏」に当たる場面で使うときは、キューシートの提出が必要になります。
必要な情報は、曲の詳細ページにある「P.R.O. Registered Track: View More Details」から確認できます。
YouTubeの動画で使うだけなら、通常は気にしなくて大丈夫です。
ただし、同じ動画をテレビ番組や店舗のイベントで流す予定がある企業の広報担当は、P.R.O.登録曲も避けておくと手続きが減ります。
申し立てを避けて選曲するなら
Motion ArrayでYouTube収益化中に申し立てが来たときの解除方法
Motion ArrayのBGMに申し立てが付いたときの解除方法は、申し立てた会社(申立人)によって変わります。
公式ヘルプが案内している方法は3つです。
申立人ごとの解除方法
申立人
解除方法
HAAWK/Identifyy・Elite Alliance Music
Motion Arrayの解除ツール
Artlist
YouTubeで異議申し立て→解除ツール
上記以外
YouTubeで異議申し立て→サポートに連絡
※2026年10月時点・Motion Arrayの公式ヘルプをもとにしています。
まず申し立てた会社(申立人)を確かめる重要度:★★★★★
申立人は、YouTube Studioで次の手順で確認できます。
YouTube Studioを開き、左のメニューから「コンテンツ」を選ぶ
「動画」タブで申し立てが付いた動画を探す
「制限」の列の「著作権」にカーソルを合わせ、「詳細を確認」を押す
「動画への影響」の列にカーソルを合わせる
表示される著作権者の名前が申立人
申立人の名前は、手続きで選ぶ項目そのものになります。
申立人を間違えると、解除ツールを使っても外れません。
名前は正確に控えておきましょう。
HAAWK・Elite Alliance Music・Artlistなら解除ツールを使う重要度:★★★★★
申立人がHAAWK/Identifyy、Elite Alliance Music、Artlistのどれかなら、Motion Arrayのサイトにある解除ツールで外せます。
Motion Arrayにログインし、「My Account」の「Content ID Claims」を開く
申立人を正しく選ぶ
動画のURLを入力する
「Clear Claim」を押す
送信履歴で解除されたかを確認する
動画は公開か限定公開にしておかないと解除できません。
非公開のままでは、URLを入れても処理されません。
申立人がArtlistの場合だけは、先にYouTube Studioで異議申し立てをしてから、解除ツールに動画のURLを入れます。
Motion ArrayはArtlistのグループ会社のため、Artlistの名前で申し立てが付くことがあります。
解除されない場合は、URLの間違いか申立人の選び間違いが原因です。
もう一度YouTube Studioで申立人を確認してから入力し直しましょう。
それ以外の申立人はYouTubeで異議申し立てする重要度:★★★★☆
解除ツールに無い申立人の場合や、ツールを使わずに対応したい場合は、YouTube Studioから異議申し立てをします。
YouTube Studioの「コンテンツ」から、申し立てが付いた動画の「詳細を確認」を開く
申し立ての「対応を選択」から「異議申し立て」を選ぶ
「著作権者から許可を得ている」にチェックを入れる
会員である旨の文章と、ライセンスの本文を貼り付ける
すべてのチェックを入れ、名前を署名して送信する
異議申し立てには、次の2つを必ず両方入れます。
1つ目は、会員であることを示す決まった文章です。
2つ目は、その曲のライセンスPDFの本文をコピーしたものです。
有料アカウントの文章:「I am paying member of MotionArray.com and I have the rights to use this track on my YouTube video」 無料アカウントの文章:「This track is free for royalty free use on Motion Array, and I have a free account」
YouTubeの異議申し立てにはファイルを添付できません。
ライセンスはPDFを開き、本文をコピーして貼り付けます。
申立人が30日以内に反論しなければ申し立ては解除され、止められていた収益も戻ります。
解除ツールに無い申立人の場合は、異議申し立てをしたうえで、Motion Arrayのサポートにも知らせておきます。
サポート側でも解除のための手続きを進めてくれます。
異議申し立てが却下されたらサポートに連絡する重要度:★★★☆☆
異議申し立てが却下された場合も、Motion Arrayのサポートが対応してくれます。
連絡するときは、次の3つを用意します。
動画に使った曲のMotion ArrayのページURL
申し立てが付いた動画のURL
申立人の情報が写ったスクリーンショット
申し立てに表示される曲名や作曲者名が、Motion Arrayの表記と違うことがあります。
その場合は、手元のライセンスに書かれた元の曲名で探します。
素材ごとに付いている素材番号が分かれば、ページを見つけるのも簡単です。
クライアントのチャンネルはクライアントが申し立てる重要度:★★★☆☆
動画編集者がクライアントに納品した動画に申し立てが付いた場合は、クライアント自身が異議申し立てをできます。
編集者がやることは、使った素材のライセンスをクライアントに渡すことだけです。
クライアントは最終的な利用者として、同じ手順で異議申し立てを進められます。
納品のときにライセンスPDFを一緒に渡しておくと、申し立てが付いてもクライアントがすぐに対応できます。
申し立ても自分で外せるなら
Motion ArrayでYouTube収益化を止めないための使い方のコツ
Motion ArrayのBGMでYouTube収益化を続けるなら、申し立てが来てから慌てるより、来ても数分で対応できる準備をしておくほうがラクです。
毎日の動画編集に組み込みやすいコツを4つ紹介します。
動画ごとに素材番号とライセンスを控える重要度:★★★★☆
Motion Arrayの素材には、1つずつ固有の素材番号が付いています。
公式ヘルプも、動画ごとに使った素材の記録を残しておくことをすすめています。
YouTubeの動画タイトル・公開日・使ったBGMと効果音の素材番号を、1本ずつ表にしておきましょう。
ライセンスPDFは、ダウンロードページからいつでも取り出せます。
素材番号が分かれば申し立て対応はすぐ終わります。
解約やプラン変更の前に動画を一般公開しておく重要度:★★★★★
解約後もライセンスが続くのは、契約中に一般公開した動画だけです。
予約投稿や限定公開のまま残している動画があると、解約後に公開しても対象外になります。
解約やプランの切り替えを考えたら、まずYouTube Studioで限定公開・非公開の動画を確認しましょう。
VTuberの切り抜き用に素材を溜めている人や、編集だけ先に済ませている人は特に注意が必要です。
選曲するときに詳細ページの表示を見る重要度:★★★★☆
BGMを選ぶときは、試聴だけでなく詳細ページの表示も確認します。
見るポイントは、Content IDの登録表示と、P.R.O.登録の有無の2つです。
申し立ての対応が面倒なら、Content IDに登録されていない曲を選びます。
登録曲を使う場合でも、収益化はできるので、解除の手順を知っておけば問題ありません。
Premiere ProとAfter Effectsの拡張機能で探す重要度:★★☆☆☆
Motion Arrayは、Premiere ProとAfter Effects用の拡張機能を出しています。
編集ソフトの画面のまま素材を探して取り込めるので、パソコンでの動画編集の手間が減ります。
素材の数が増えると、どの動画にどの曲を使ったか分からなくなりがちです。
拡張機能で取り込んだ場合も、素材番号の記録は忘れずに残しておきましょう。
ほかの音源サブスクとの違いも押さえておくと、自分の動画の作り方に合うかを判断しやすくなります。
YouTube収益化の守り方の違い
サービス
申し立ての主な外し方
Motion Array
動画ごとに解除ツールか異議申し立て
Epidemic Sound
YouTubeチャンネルの連携
Artlist
Clearlist(チャンネルの事前登録)
Soundstripe
チャンネル登録と単発の解除コード
※2026年10月時点・各社の公式ヘルプをもとにしています。
Motion Arrayの強みは、BGMだけでなくテンプレートやストック映像、効果音まで1つのプランでそろう点です。
映像素材もまとめて手に入れたい動画編集者に向いています。
音楽だけを使い、申し立て対応の手間をできるだけ減らしたい人は、チャンネル登録型のサービスも比べてみましょう。
各社の守り方は音源サブスクでYouTube収益化する方法 の記事でまとめて比べています。
Motion Arrayそのものの使い心地はMotion Arrayの評判 の記事が参考になります。
素材ごとまとめて使うなら
Motion ArrayのYouTube収益化のよくある質問
Motion ArrayのBGMはYouTubeで使えますか?
使えます。有料アカウントならプレミアム素材を含むすべての素材、無料アカウントならFREEラベルの素材を、YouTubeの動画に使えます。クレジット表記も必要ありません。
Motion Arrayの素材を使った動画は収益化できますか?
できます。Content IDに登録された曲を使った動画でも収益化できると、公式ヘルプに書かれています。ただし、Editorial use onlyのラベルが付いた素材を使った動画は収益化できません。
Motion ArrayでYouTube収益化する条件は何ですか?
プレミアム素材は有料アカウントで使うこと、Editorial use onlyの素材を使わないこと、音楽が主役の動画にしないこと、曲を単体で配布しないことの4つです。BGMと効果音を使うならEverythingプランが必要です。
申し立てが付いたら動画を消したほうがいいですか?
消す必要はありません。Content IDの申し立てはチャンネルへのストライクではなく、Motion Arrayの解除ツールかYouTubeの異議申し立てで外せます。申立人が30日以内に反論しなければ、止められていた収益も戻ります。
Motion Arrayの解除ツールはどこにありますか?
Motion Arrayにログインし、My Accountの中のContent ID Claimsにあります。対象はHAAWK/Identifyy、Elite Alliance Music、Artlistの3つの申立人で、動画を公開か限定公開にしておく必要があります。
瞑想用BGMやプレイリストの動画に使えますか?
使えません。Motion Arrayの音楽は映像に合わせて流すためのライセンスで、音楽そのものが主役の動画は対象外です。Vlogやゲーム実況、解説動画など、映像が主役の動画なら使えます。
解約したら公開済みの動画の収益化は止まりますか?
止まりません。有料プランの契約中に一般公開した動画は、解約後もライセンスでカバーされます。ただし解約後は、ダウンロード済みの素材でも新しい動画には使えません。
Motion ArrayでのYouTube収益化のまとめ
Motion Arrayの素材は、YouTubeの動画に使え、収益化もできます。
Content IDに登録された曲を使った動画でも、収益化は可能です。
BGMと効果音を使うならEverythingプランを選び、Editorial use onlyの素材と、音楽が主役の動画を避けるのが基本の条件です。
無料アカウントでも、FREEラベルの素材なら収益化動画に使えます。
申し立てが付いたら、まずYouTube Studioで申立人を確かめます。
HAAWK/Identifyy、Elite Alliance Music、ArtlistならMotion Arrayの解除ツールで、それ以外はYouTubeの異議申し立てで外せます。
申し立てを避けたい人は、検索時にExclude Content IDの絞り込みを使いましょう。
解約後も、契約中に一般公開した動画はそのまま収益化を続けられます。
作りかけや限定公開の動画は、解約前に仕上げて公開しておきましょう。
収益化動画に使うなら