ArtlistとAdobe Stockの違いを比較!素材の借り方が正反対
Artlistは借りる契約、Adobe Stockは買う契約じゃ!
2社のいちばん大きな違いは、月額を払っている間だけ素材を使えるのか、1点ずつ買って手元に残すのかという点にあります。この違いが料金の見え方も、解約したあとの安心感も決めてしまいます。YouTuberやVTuberのように毎週動画を出す人と、企業の広報担当のように年に数本だけ作る人とで、答えが変わるのはこのためです。
ロイヤリティフリーとは、使うたびに追加の使用料を払わなくてよい素材のことです。無料という意味ではなく、契約の範囲内なら何度使っても料金が増えない仕組みを指します。
Artlistは音と映像を定額で借り続けるサービス重要度:★★★★★
Artlistは、月額を払っている間はカタログの音楽と効果音をダウンロードし放題という作りです。最安のMusic & SFXプランは月1,590円で、音楽は1日40曲まで、効果音は1日100音までダウンロードできます。1か月に換算すれば1,000曲を超える計算になるため、実際の制作で上限にぶつかることはほとんどありません。
映像素材やAIナレーションまで使いたい場合は、上位のMaxプランに切り替えます。Maxはクレジット制で、月6,290円の7,500クレジットなら楽曲およそ50曲、AIナレーションおよそ1.5時間ぶんが目安です。チームで使うMax Businessは月62,190円からで、7人まで同じ契約を共有できます。
Artlistの無料アカウントは商用利用できません。クレジットカードなしで登録でき、期限もなく検索と試聴を続けられますが、ダウンロードできるのは電子透かし入りのサンプルです。動画編集者が納品物に使ったり、SNS動画クリエイターが収益化しているチャンネルに載せたりするには、有料プランへの切り替えが必要になります。
Adobe Stockは素材を1点ずつ買い切る総合サイト重要度:★★★★★
Adobe Stockは、写真・イラスト・ベクター・動画・テンプレート・音源をまとめて扱う総合素材サイトです。全体で9億点以上を公開しており、音源はその一部という位置づけになります。契約すると毎月クレジットが配られ、そのクレジットを使って好きな素材のライセンスを取得します。
音源は1点につき1クレジット、ビデオ素材は1点につき6〜8クレジットです。最安の月10ストッククレジットプランは年間一括払いで月3,828円になります。取得したライセンスは解約後も履歴から再取得できます。使い切らなかったクレジットは翌月へ繰り越せますが、繰越には期限があるため放置しすぎないほうが安全です。
ビデオ素材は1点で8クレジット必要です。音源のつもりで契約しても、動画素材を1点取っただけで月の枠がほぼ埋まります。映像も音も同じ枠から出ていく仕組みなので、月に何をいくつ取るのかを先に決めてからプランを選ぶと無駄がありません。
音源を毎月使い倒すなら
ArtlistとAdobe Stockの料金プランを比較!どっちが安い
料金は単純な月額だけでなく、その金額で何点の素材を使えるかまで見ないと比べられません。Artlistは点数を気にせず使える代わりに払い続ける必要があり、Adobe Stockは点数に上限がある代わりに取った素材が残ります。動画編集者が毎月10本の案件を回す場合と、企業の広報担当が四半期に1本だけ作る場合とでは、有利なほうが入れ替わります。
Artlistの料金プランと使える範囲重要度:★★★★★
Artlistのプランは、音だけでよいのか映像やAIまで使うのかで分かれます。
Artlistの料金プラン
| プラン |
月額 |
使える範囲 |
| Music & SFX |
1,590円 |
音楽40曲/日・効果音100音/日 |
| Max |
6,290円〜12,080円 |
7,500〜80,000クレジット・映像やAIナレーションも対象 |
| Max Business |
62,190円〜 |
7人まで共有・180,000クレジット〜 |
※2026年8月時点の情報です。いずれも年契約が前提で、プラン名や金額は改編されることがあります。
音源だけが目的なら、選ぶプランはMusic & SFXの一択です。音源だけならArtlistが月1,590円で最も安く済みます。ゲーム実況者のように効果音を1本の動画で20個も30個も重ねるスタイルでも、1日100音の枠なら足りなくなる心配はほとんどありません。
Adobe Stockの料金プランとクレジットの仕組み重要度:★★★★★
Adobe Stockは、毎月受け取るクレジット数とAI機能の有無でプランが分かれます。
Adobe Stockの料金プラン
| プラン |
月額(年間一括) |
毎月のクレジット |
| 月10ストッククレジット |
3,828円 |
10クレジット |
| 月10クレジット+AI Studio |
5,280円 |
10クレジット・7日間の無料体験あり |
| 月40クレジット+AI Studio |
11,880円 |
40クレジット |
| 無制限ストック素材+AI Studio |
17,380円 |
点数の上限なし |
※2026年8月時点の情報です。毎月払いを選ぶと月10ストッククレジットは6,578円、無制限プランは33,000円まで上がります。
月10クレジットのプランを使い切った場合、素材1点あたりはおよそ383円です。使い切らずに5点で終われば1点あたりおよそ766円まで上がります。1点の単価を下げたいなら、音源だけでなく画像や動画も同じ枠から取るのが前提になります。
音源だけならArtlist、画像もそろえるならAdobe Stockに逆転する重要度:★★★★★
音源だけで比べると、点数に関係なくArtlistが月2,238円安いという結論になります。Music & SFXの1,590円に対して、Adobe Stockの最安が3,828円だからです。しかもArtlistは点数の上限が実質ないので、使うほど1曲あたりの単価が下がっていきます。
逆転が起きるのは、音源以外の素材も毎月買っている場合です。サムネイル用の写真やイラストをすでに月10点ほど購入している動画編集者なら、その枠内で音源も取れるため追加の出費はゼロになります。企業の広報担当が写真・動画・音源を1つの請求書にまとめたい、という事情でもAdobe Stockが有利です。
1か月で判断するときの目安
- 音源を月5点以上使い、画像や動画は別で用意している → Artlist
- 音源は月1〜3点だが、写真や動画も同じ契約でそろえたい → Adobe Stock
- 映像テンプレートやAIナレーションまで1契約に寄せたい → ArtlistのMax
日本語で素材をそろえるなら
ArtlistとAdobe Stockのライセンスと商用利用を比較
ライセンスの条件は、料金よりも後から効いてくる部分です。特に契約を終えたあとに素材をどう扱えるかは、2社でまったく逆の答えになります。数年運用するチャンネルを持つYouTuberや、過去作を営業資料に使い回す企業の広報担当ほど、ここを先に確認しておく価値があります。
解約したあとの扱いが真逆になる重要度:★★★★★
Artlistは、契約している期間中にダウンロードし、その期間中に作って公開した作品であれば、解約後もそのまま残せます。公開中のYouTube動画を非公開にする必要はありません。ただし解約後に新しい制作へ使うのはライセンス違反です。手元にファイルが残っていても、次の案件で鳴らすことはできません。
Adobe Stockは買い切りなので、取得した素材は契約が切れても使い続けられます。Adobeアカウントのライセンス取得履歴から再ダウンロードもできるため、パソコンを買い替えても素材を失いません。できなくなるのは新しくクレジットを使って素材を取ることだけです。
Artlistで「1年だけ契約して素材をためておき、あとは解約して使い回す」という運用はできません。継続して制作するならその期間ずっと契約が必要になる、という前提で年間の費用を見積もってください。
無料で試せる範囲と商用利用の落とし穴重要度:★★★★☆
Artlistの無料アカウントは、クレジットカードなしで作れて期限もありません。楽曲・効果音・映像・AIツールを実際に触って確かめられるので、契約前に使い心地を判断しやすい作りです。ただしダウンロードできるのは電子透かし入りのサンプルに限られ、商用利用はできません。
Adobe Stockの無料体験は、月10クレジット+AI Studioプランを対象にした7日間です。音源には購入前に透かしなしの低ビットレート版をダウンロードできる仕組みがあり、Premiere Proのタイムラインに並べて尺が合うかまで確かめられます。公開時に正式なライセンスを取得して高音質版へ差し替える流れです。画像素材は透かし入りのプレビューしか出ないため、この試し方ができるのは音源ならではの利点です。
無料素材に音源が含まれるかは公表されていません。Adobe Stockには無料コレクションがありますが、中心は写真・イラスト・動画・テンプレートです。音源目当てで無料枠をあてにするのは避け、クレジットを使う前提で計画してください。
YouTube収益化とContent ID対策の違い重要度:★★★★☆
Artlistのカタログは、YouTubeのContent IDにすべて登録されています。正規にダウンロードした楽曲でも、そのままでは著作権の申し立てが出ることがあります。これを防ぐのがClearlistという事前登録の機能で、自分のチャンネルや動画のURLをアカウントに紐づけておくと、ライセンス済みと判定されて申し立てが出なくなります。
Clearlistが守るのはArtlistの音楽だけで、効果音・映像素材・AIナレーションは対象外です。登録できるチャンネル数は契約の区分によって変わりますが、料金ページとヘルプの表記が一致していないため、自分のアカウントのClearlist画面で確認するのが確実です。契約中に登録したチャンネルや動画は、解約したあとも登録が残り続けます。
Adobe Stockには同じ仕組みがありません。取得したライセンスが証明になる形なので、申し立てが来たときは購入履歴を根拠に対応します。収益化しているチャンネルを何本も抱えるYouTuberにとっては、先回りして防げるArtlistのほうが手間は少なくなります。
申し立てを先回りで防ぐなら
ArtlistとAdobe Stockの素材数とAI機能を比較
素材の数は、探す時間に直結します。曲が少なければ似た雰囲気の動画ばかりになり、効果音が少なければ演出のバリエーションが伸びません。一方で数が多いほど良いとも限らず、日本語で絞り込めるかどうかも探しやすさを左右します。
楽曲数と効果音の数はArtlistが上重要度:★★★★☆
Artlistは楽曲がおよそ30,000曲、効果音がおよそ50,000音です。Adobe Stockの音源は数万曲・数万音とされており、公表値がないため正確な比較はできませんが、音源に絞った規模ではArtlistが先行しています。効果音の数はArtlistが約50,000音で上回ります。
ゲーム実況者やショート動画を量産するSNS動画クリエイターのように、1本あたりの効果音の点数が多い作り方ではこの差が効きます。逆に、落ち着いたBGMを1本添えるだけの企業向け動画なら、どちらでも十分に候補が見つかります。
音以外の素材は映像テンプレートか総合カタログか重要度:★★★☆☆
Artlistの上位プランには、映像素材とAIナレーションが含まれます。動画制作に必要なものを1つの契約でそろえる方向です。Adobe Stockは写真・イラスト・ベクター・動画・テンプレートまで9億点以上を扱い、音源はその一部として並びます。
サムネイル用の画像やプレゼン資料の図版まで同じサイトで探したいなら、Adobe Stockのカタログの広さが強みになります。逆に、必要なのは音と映像クリップだけという映像編集者には、Adobe Stockの広さは持て余す可能性があります。
AI機能と日本語サポートの違い重要度:★★★☆☆
どちらもAI生成の機能を持っていますが、向いている方向が違います。ArtlistのAIはナレーションの生成など制作寄りで、Maxプランのクレジットを消費して使います。Adobe StockはAI Studioとして画像生成を中心にそろえており、Adobeの他ツールと同じ操作感で扱えます。
日本語サポートはAdobe Stockが優勢です。サイトの表示も問い合わせ窓口も日本語で完結し、支払いにはクレジットカードのほかGoogle PayとPayPayが使えます。Artlistは日本語表示が限定的で、支払いはクレジットカード・PayPal・Google Pay・Apple Payです。社内の承認を通す必要がある企業の広報担当には、日本語で条件を確認できるAdobe Stockのほうが進めやすいでしょう。
画像も音源も1つの請求でまとめるなら
ArtlistとAdobe Stockの比較で見落としやすい注意点
料金と素材数で決めたあと、契約の細かい条件でつまずくケースがあります。どちらも海外発のサービスなので、日本のサブスクとは前提が違う部分があります。
年契約と支払い方法で迷いやすい情報重要度:★★★☆☆
ArtlistのMusic & SFXは年契約が前提で、月単位の契約はありません。1か月だけ試すという使い方ができないため、少なくとも1年は使う見込みがあるかを先に考えます。年契約を選ぶ前に無料アカウントで音を確かめてください。
Adobe Stockは毎月払いも選べますが、月10ストッククレジットは3,828円から6,578円へ上がります。年間一括のほうが月あたり2,750円ほど安くなるので、1年使うと決まっているなら一括のほうが合理的です。紹介リンク経由でArtlistの年間契約を選ぶと2か月ぶん延長される特典もあり、実質14か月使える計算になります。
返金と無料体験の条件が違う重要度:★★★☆☆
Artlistの返金には条件があります。Artlistの返金は登録から14日以内に限られます。しかも楽曲を1度もダウンロードしていないことが前提なので、試しに1曲落とした時点で対象から外れます。使い心地は無料アカウントで確かめ、有料化は本当に使うと決めてからにするのが安全です。
Adobe Stockの7日間無料体験は、月10クレジット+AI Studioプランが対象です。他のプランには無料体験がないため、まず試したい場合はこのプランから入ることになります。体験中に取得した素材の扱いは申し込み画面の条件で確認してください。
なお、収益化するチャンネルを複数運用していて音源の安全性を最優先したいなら、Epidemic Soundのように収益化前提の条件を整えたサービスも候補になります。今回の2社で決めきれない場合の逃げ道として覚えておくと選択肢が広がります。
まず無料で音を試すなら
ArtlistとAdobe Stockはどっちがおすすめ?タイプ別の結論
2社は競合というより役割が違うサービスです。自分の制作が「毎月たくさん音を使う」側なのか、「素材を買って残す」側なのかを決めれば答えは出ます。
Artlistがおすすめな人重要度:★★★☆☆
Artlistが向いているタイプ
- 毎週動画を出すYouTuberやVTuberで、BGMを毎回差し替える
- ゲーム実況者やショート動画のクリエイターで、効果音を大量に重ねる
- 収益化しているチャンネルが複数あり、申し立てを先回りで防ぎたい
- 映像素材やAIナレーションまで1つの契約にまとめたい
毎月10点以上使うならArtlistが確実に安くなります。1日40曲・100音という枠は、個人の制作ペースではまず使い切れません。1曲あたりの単価を下げたい動画編集者には、これ以上ない条件です。
音と映像をまとめて借りるなら
Adobe Stockがおすすめな人重要度:★★★☆☆
Adobe Stockが向いているタイプ
- 写真やイラストも毎月買っていて、音源をその枠内で取りたい
- 企業の広報担当で、日本語の画面と窓口で条件を確認したい
- 取得した素材を数年先の制作でも使い回したい
- Premiere Proで音を仮置きしてから買うか決めたい
買い切りという性質は、社内で資料を作り直すたびに同じ音を使いたい企業の広報担当と相性がよい仕組みです。PayPayが使える点も、法人カード以外の支払いを求められる現場では効いてきます。
素材を買い切りで残すなら
迷ったときの結論
直近3本の動画で音源を何点使ったか数えてください。合計が5点を超えていたらArtlist、写真や動画素材のほうが多かったならAdobe Stockです。Artlistは無料アカウントで音を確かめてから決められるので、先に登録して聴き比べるのが遠回りに見えて最短になります。
ArtlistとAdobe Stockの比較でよくある質問
ArtlistとAdobe Stockはどっちが安いですか?
音源だけで比べるとArtlistです。Music & SFXプランが月1,590円なのに対し、Adobe Stockの最安は月3,828円で、差は月2,238円になります。ただしAdobe Stockは同じクレジットで写真や動画も取れるため、素材全体をそろえる前提なら1点あたりの負担は下がります。何を何点使うかで判断してください。
Adobe Stockのクレジットは翌月に繰り越せますか?
繰り越せます。使い切らなかったクレジットは翌月以降に持ち越せる仕組みです。ただし繰越には期限があるため、ためこんだまま失効しないよう定期的に残数を確認してください。まとめて使う予定があるなら、期限を先に把握しておくと無駄がありません。
Artlistを解約したあと、公開済みの動画はそのままで大丈夫ですか?
そのままで問題ありません。契約している期間中にダウンロードし、その期間中に作って公開した作品は、解約後も残せます。できなくなるのは、同じ素材を新しい制作に使うことです。手元にファイルが残っていても次の案件では使えないため、制作を続ける予定があるなら契約も続ける必要があります。
Adobe Stockの無料体験では音源も試せますか?
7日間の無料体験は月10クレジット+AI Studioプランが対象で、配られたクレジットで音源のライセンスも取得できます。加えてAdobe Stockには、購入前に透かしなしの低ビットレート版をダウンロードしてPremiere Proで尺を合わせられる仕組みがあります。無料コレクションについては音源が含まれるかが公表されていないため、音源目当てで無料枠をあてにしないほうが安全です。
ArtlistのClearlistは何を守ってくれますか?
守る対象はArtlistの音楽だけです。効果音・映像素材・AIナレーション・画像は対象外になります。自分のチャンネルや動画のURLを登録しておくと、YouTubeのContent IDがライセンス済みと判定して申し立てを出さなくなります。登録できる数は契約の区分で変わるので、アカウントのClearlist画面で確認してください。
支払い方法は何が使えますか?
Artlistはクレジットカード、PayPal、Google Pay、Apple Payに対応しています。Adobe Stockはクレジットカード、Google Pay、PayPayが使えます。PayPayが選べるのはAdobe Stockだけなので、カード以外の支払いをそろえたい場合の判断材料になります。
ArtlistとAdobe Stockを併用する意味はありますか?
音源はArtlist、画像や動画はAdobe Stockという分け方であれば意味があります。合計は月5,000円台になるので、案件を継続して受けている動画編集者や制作会社向けの選択です。個人で始めるなら、まず片方を1年使い、足りない素材がはっきりしてから追加を検討するほうが無駄がありません。
ArtlistとAdobe Stockの比較まとめ
ArtlistとAdobe Stockは、どちらも動画制作の素材をそろえられますが、素材を借りるのか買うのかという根本が違う2社です。
音源を毎月たくさん使うなら、月1,590円のMusic & SFXプランを持つArtlistが向いています。音楽40曲・効果音100音という1日の枠は個人の制作ではまず使い切れず、毎週動画を出すYouTuberやVTuber、効果音を重ねるゲーム実況者ほど単価が下がっていきます。Content IDの申し立てをClearlistで先回りして防げる点も、収益化しているチャンネルを守るうえで大きな安心につながります。
素材を買い切りで手元に残したいなら、月3,828円から使えるAdobe Stockです。取得したライセンスは解約後も有効で、ライセンス取得履歴から再ダウンロードもできます。写真やイラストを同じクレジットで取れるため、サムネイルも資料も1つの契約でそろえたい企業の広報担当には効率のよい選び方になります。画面も窓口も日本語で、PayPayまで使えるのも国内で使ううえでの強みです。
判断に迷ったら、直近3本の動画で音源を何点使ったかを数えてください。5点を超えていたらArtlist、写真や動画のほうが多かったならAdobe Stockです。Artlistはクレジットカードなしの無料アカウントで音を確かめられるので、まず聴き比べてから年契約を決めれば失敗しません。
ArtlistとAdobe Stockの比較表
※2026年8月時点の情報です。どちらも年間一括払いを選んだ場合の月あたり金額で、楽曲数と効果音数は公表値または各社サイトの掲載をもとにした概数です。