Epidemic Soundは企業の商用利用に使える?会社に必要なプランとライセンス
Creatorは個人向けなのじゃ!会社ならPro以上を選ぶのじゃ。
Epidemic Soundは企業の商用利用にも対応した音楽サブスクです。
ただし、どのプランを契約しても会社の動画に使えるわけではありません。
Epidemic Soundのプランは、個人向けの「Creator」「Pro」「Pro Plus」と、法人向けの「Business」「Business Plus」「Enterprise」に分かれています。
会社の動画にどこまで使えるかは、このプランごとのライセンスで決まります。
ライセンスとは、音源を「どの用途で・どこまで」使ってよいかを決めた利用許諾のことです。Epidemic Soundでは、契約しているプランごとに使える範囲が決まっています。
Creatorは個人の動画向けで会社の案件には使わない
Creatorは月1,490円(年払い)から使える、いちばん安いプランです。
公式ヘルプでは、Creatorは非商用の利用者向けで、クライアントワークは対象外と説明されています。
自分のYouTubeチャンネルの収益化はできますが、それは「個人の動画」の範囲での話です。
会社の公式アカウントの動画にCreatorを使うのは避けましょう。
個人のYouTuberやVTuberが自分のチャンネルで使う分には問題ありませんが、会社の商品紹介や採用動画は個人の動画とは言えません。
なお、料金ページではCreatorに「スポンサー投稿や宣伝投稿を含む」と表示されている時期もあり、ヘルプとの説明が食い違っています。
会社名義の案件で迷うくらいなら、最初からPro以上を選んだほうが確実です。
Proは広告とクライアント案件まで使える
Proは月2,490円(年払い)のプランで、デジタル広告や宣伝したSNS投稿、クライアントワークまでライセンスに含まれます。
収益化できるチャンネルは、各プラットフォーム3つまでです。
小さな会社の自社動画ならProでも足ります。
ただし、Proは年商1,000万ドルを超える企業(出版社は500万ドル超)は使えず、Enterpriseが必要とされています。
また、Proの対象外として、テレビ番組・CM・映画・ローカルのラジオやテレビ・動画配信サービス(VOD)が挙げられています。
Businessは社内利用やインフルエンサー施策まで含む法人向け
Businessは、2名で使える法人向けのプランです。
Proでできる範囲に加えて、インフルエンサーマーケティング・社内利用・社内イベントでの利用がヘルプに明記されています。
クライアント案件の権利処理や、アプリ3本・ゲーム3本までの利用も、Business以上の機能として料金ページに並んでいます。
会社として複数の部署で使うならBusinessが基本です。
さらに規模が大きい会社や、配信・ライブイベントでも使う会社は、最大10名で使えるBusiness Plusが候補になります。
会社の年商で選べるプランが決まる
Epidemic Soundの法人プランは、利用する人数ではなく会社の年商で分かれているのが特徴です。
料金ページの説明では、Businessは年商1,000万ドル未満(代理店・制作会社は500万ドル未満)、Business Plusは5,000万ドルまで、それを超える会社や公的機関はEnterpriseが目安です。
年商が上限を超えるとBusinessは契約できません。
1人で使う予定でも、会社の規模が大きければ上位プランが必要になる点に注意してください。
年商ごとの料金や3プランの違いは、法人プランの記事で詳しくまとめています。
Epidemic Soundのプランと企業の商用利用
| プラン |
企業の商用利用 |
主な対象 |
| Creator |
 |
個人クリエイター(自分の動画) |
| Pro |
 |
フリーランス・小規模な会社 |
| Business |
 |
年商1,000万ドル未満の会社(2名) |
| Business Plus |
 |
年商5,000万ドルまでの会社(最大10名) |
| Enterprise |
 |
年商5,000万ドル超の会社・公的機関 |
※2026年10月時点のEpidemic Sound公式の料金ページ・ヘルプの記載をもとにしています。
会社の動画を安全に作るなら
Epidemic Soundの企業の商用利用で使える用途と許諾範囲
テレビCMにも使えるなら、どのプランでもいいっすか?
用途で必要なプランが変わるのじゃ!放送だけは別枠ぞよ。
Epidemic Soundを企業で使うときは、「何に使うか」で必要なプランが変わります。
会社紹介の動画をYouTubeに上げるだけならProで足りますが、インフルエンサー施策や社内イベントまで広げるとBusinessが必要です。
ここでは企業の広報・マーケ担当がよく使う用途ごとに、必要なプランを整理します。
Epidemic Soundの用途別に必要なプラン
| 用途 |
Creator |
Pro |
Business以上 |
| 会社紹介・採用・PR動画 |
 |
 |
 |
| Web・SNSの広告 |
 |
 |
 |
| クライアント案件 |
 |
 |
 |
| インフルエンサー施策 |
 |
 |
 |
| 社内利用・社内イベント |
 |
 |
 |
| テレビCM・放送・映画 |
 |
 |
 |
※△は公式の記載で明記を確認できなかった用途です。契約前に料金ページのプラン説明か、Epidemic Soundのサポートで確認してください。2026年10月時点の情報です。
会社紹介・採用・PR動画はPro以上で使える重要度:★★★★★
会社紹介の動画、採用動画、商品のPR動画、社長メッセージの動画などは、Pro以上のプランで使えます。
YouTubeの公式チャンネル、Instagram・TikTokの公式アカウント、自社サイトへの埋め込みもこの範囲です。
企業の広報担当がいちばん多く使うのがこの用途で、BGMと効果音のどちらもダウンロード無制限で使えます。
楽曲は55,000曲以上、効果音は250,000音以上あるので、会社のトーンに合うBGMを探しやすいのも利点です。
TikTokで使う場合は、TikTokアプリ内の音楽ライブラリから付けると1本あたり60秒までという制限があります。
外部の編集アプリでBGMを付けてから投稿すれば、フル尺で使えます。
Web広告・SNS広告もPro以上で使える重要度:★★★★☆
YouTube広告、Instagram・Facebookの広告、宣伝したSNS投稿などのデジタル広告は、Proのライセンスに含まれています。
有料広告に流す動画もProなら使えます。
ただし、広告を出す会社の年商が1,000万ドルを超える場合は、Proではなく法人プランが必要です。
広告代理店が出稿まで担うなら、代理店側の契約と年商の条件も確かめておきましょう。
インフルエンサー施策と社内利用はBusiness以上重要度:★★★★☆
インフルエンサーに依頼して商品紹介の動画を作ってもらう施策は、Businessのヘルプに対象として明記されています。
料金ページでは、Businessのインフルエンサーマーケティングは月50本までと表示されています。
社内研修の動画、全社会議のオープニング、社内イベントのBGMなども、Businessの対象として書かれている用途です。
Proのヘルプにはこれらの記載がないため、表では△にしています。
社内向けの動画が多い会社は、最初からBusinessを選んでおくと安心です。
テレビCM・放送・映画は個別に相談する重要度:★★★☆☆
テレビ番組、テレビCM、映画、ローカルのラジオやテレビは、Proの対象外として明記されています。
Proのライセンスではテレビ・映画に使えません。
Business Plusには配信・ライブイベント向けの利用が加わり、個人向けのPro Plusには動画配信サービス(OTT)向けの利用が含まれています。
ただ、テレビCMの放送まで含むかは公式の記載で確認できませんでした。
テレビ局や映画館に流す案件は、Enterpriseの見積もりで用途を伝えて相談するのが確実です。
展示会・店舗での上映は明記がない重要度:★★★☆☆
展示会のブースで流す動画や、店舗のサイネージで流すBGMについては、公式の記載を確認できませんでした。
会社のイベントでも「社内」ではなく来場者に向けて流す場合は、社内イベントの範囲を超える可能性があります。
使える・使えないを自分で判断せず、契約前にサポートへ用途を伝えて確認しましょう。
用途に合うプランを選ぶなら
制作会社・代理店がEpidemic Soundを企業案件で商用利用するときのライセンス
クライアントの動画を作るとき、誰が契約するんすか?
作る側の契約で使えるのじゃ!ただし代理店には条件があるぞよ。
映像制作会社や広告代理店、フリーランスの動画編集者が、企業から依頼された動画にEpidemic Soundを使うケースも多くあります。
この場合は、クライアントではなく制作する側がライセンスを持っていれば使えます。
ただし、プランによってはクライアント案件が対象外だったり、代理店ならではの条件があったりします。
クライアント案件はPro以上が必要
クライアントワーク(第三者のための動画制作)は、Creatorでは対象外と明記されています。
フリーランスの動画編集者が企業案件を受けるなら、少なくともProが必要です。
受託制作はProかBusinessで契約しましょう。
Creatorのまま企業案件を納品すると、ライセンスの範囲外で音源を使ったことになります。
Businessで代理店が使えない条件
Businessは代理店や制作会社も使えますが、ヘルプには対象外になる条件が書かれています。
・代理店・制作会社自身の年商が500万ドル以上
・毎月5社を超えるエンドクライアントを持っている
・年商5,000万ドルを超えるクライアント向けに制作する
このどれかに当たる代理店は、Business PlusかEnterpriseを検討することになります。
大手企業の案件を受ける制作会社は、自社の規模だけでなくクライアントの規模も確かめておきましょう。
納品は完成した動画で行う
Epidemic Soundの音源ファイルそのものをクライアントに渡すことは想定されていません。
納品できるのは、BGMや効果音を組み込んだ完成動画です。
クライアントが自分で動画を編集し直したい場合は、クライアント側でも契約してもらうのが安全です。
Businessにはクライアント案件の権利処理が機能として含まれているので、クライアントの公式チャンネルで申し立てを防ぐ手順は契約画面かサポートで確認してください。
企業案件で安心して使うなら
Epidemic Soundを企業の公式チャンネルで商用利用するときの著作権対策
会社のチャンネルに著作権の申し立てが来たら最悪っす…
チャンネルを連携しておけば防げるのじゃ!最初に済ませるのじゃ。
企業の公式YouTubeチャンネルで怖いのが、Content IDによる著作権の申し立てです。
申し立てが入ると、その動画の広告収益が権利者側に回ったり、社内で「著作権は大丈夫か」と問題になったりします。
Epidemic Soundでは、契約時にチャンネルを連携しておくことでこれを防ぎます。
Content IDとは、YouTubeに上がった動画の音声を自動で照合し、登録された楽曲が使われていると権利者に知らせる仕組みのことです。
公式チャンネルを契約に連携しておく
Epidemic Soundは、契約に連携したチャンネルを「安全なチャンネル」として登録する仕組みを持っています。
連携したチャンネルでは、Epidemic Soundの音源を使った動画に申し立てが入らないようになります。
連携していないチャンネルでは申し立てが入ることがあります。
YouTubeだけでなく、Facebook・Instagram・TikTok・Twitchも連携の対象です。
公式アカウントを複数持っている会社は、使うアカウントを最初にすべて洗い出しておきましょう。
個人は収益化チャンネル・法人は保護チャンネルで数える
Epidemic Soundは、個人向けと法人向けでチャンネル数の書き方が違います。
個人向けのプランは「収益化できるチャンネル数」、法人向けのプランは「保護できるチャンネル数」と表示されています。
同じ「各プラットフォーム3チャンネル」でも意味が違うので、プランを比べるときに混同しないようにしましょう。
Epidemic Soundのチャンネル数の目安
| プラン |
チャンネル数 |
数え方 |
| Creator |
各プラットフォーム1 |
収益化できる数 |
| Pro |
各プラットフォーム3 |
収益化できる数 |
| Business |
各プラットフォーム3 |
保護できる数 |
| Business Plus |
各プラットフォーム10 |
保護できる数 |
| Enterprise |
チャンネルとURL単位で相談 |
保護できる数 |
※Businessのチャンネル数は料金ページとヘルプで記載が異なる場合があります。契約前に契約画面で確認してください。2026年10月時点の情報です。
ライブ配信やアーカイブにも使える
新商品の発表会をYouTube LiveやTwitchで配信する会社もあるでしょう。
Epidemic Soundは、契約に連携した配信チャンネルであればライブ配信でカタログを流せると案内しています。
効果音ページでも、カタログ全体がライブ配信とアーカイブで使えると明記されています。
配信を録画してYouTubeに上げ直すなら、YouTubeのチャンネルも連携しておきましょう。
申し立てが入ったときの対応
連携していても、連携前に公開した動画や、連携が外れていたチャンネルで申し立てが入ることがあります。
その場合は、Epidemic Soundの管理画面やサポートから申し立ての解除を依頼します。
社内で慌てないよう、ダウンロードした楽曲の名前と使った動画を一覧にしておくと、確認がスムーズです。
YouTubeの収益化と申し立ての解除については、YouTube収益化の記事で詳しく解説しています。
公式チャンネルを守るなら
Epidemic Soundの企業の商用利用にかかる料金と契約・解約後の注意
会社で契約したら、やめた後の動画はどうなるんすか?
契約中に公開した動画はずっと使えるのじゃ!新しい動画は別ぞよ。
企業で導入するときは、料金だけでなく、契約期間・返金・解約後の扱いも社内で説明できるようにしておく必要があります。
ここでは企業の広報・マーケ担当が稟議を通すときに聞かれやすい点をまとめます。
企業向けプランの料金
Epidemic Soundの料金は、年払いにすると月額が大きく下がります。
※2026年10月時点の公式料金ページの年払い表示です。月払いでは月額が上がります。
Businessなら月5,000円から法人で使えます。
年払いにすると、月払いより最大58%安くなると公式で案内されています。
契約期間と返金のルール
Creator・Pro・Businessは月払いもでき、長期契約や最低利用期間はありません。
一方で、Enterpriseは最低12か月・年払いのみの契約です。
解約しても、支払った期間の終わりまでは使い続けられます。
途中で解約しても日割りの返金はありません。
年払いで契約する場合は、1年分の予算を確保してから申し込みましょう。
解約後に公開した動画は使えない
Epidemic Soundの解約後の扱いは、公式で次のように説明されています。
解約後の動画の扱い
- 契約期間中に公開した動画は、解約後もずっと申し立てが入らない状態が続く
- 解約後に新しく公開した動画は対象外になる(ダウンロード済みの音源でも同じ)
- 解約後に公開してしまうと申し立てが入り、その動画の収益はEpidemic Sound側が受け取る
- 契約を再開すれば、申し立てのない利用に戻せる
判断の基準はダウンロード日ではなく公開日です。
キャンペーン動画を予約投稿している場合は、公開日が契約期間内に入っているか確かめておきましょう。
解約の手順は、解約方法の記事でまとめています。
30日間の無料トライアルで社内確認をする
ProとBusinessには30日間の無料トライアルがあります。
トライアル中に、会社の動画のトーンに合うBGMがあるか、社内の承認フローに乗せられるかを確かめておくと導入がスムーズです。
トライアル中でも、公開した動画の扱いは契約中と同じなので、本番の動画を公開する前に有料契約へ進むかを決めておきましょう。
30日間無料で試すなら
Epidemic Soundを企業で商用利用するメリット・デメリットと他社比較
ぶっちゃけ、会社で使うなら他の音源サブスクとどっち?
著作権の申し立て対策を重視するならEpidemic Soundじゃ!
ここまでの内容をふまえて、Epidemic Soundを企業で使うメリット・デメリットを整理します。
企業で使うメリット
- チャンネル連携で公式アカウントの申し立てを防げる
- 楽曲55,000曲以上・効果音250,000音以上をダウンロード無制限で使える
- Businessは月5,000円(年払い)から2名で使える
- インフルエンサー施策や社内イベントまでライセンスに含まれる
- 30日間の無料トライアルで社内確認ができる
企業で使うデメリット
- 管理画面やヘルプが英語中心で、日本語の案内は少ない
- 年商でプランが決まり、大きな会社は見積もりが必要
- テレビCMや展示会での利用は公式の記載だけでは判断できない
- 途中解約しても日割りの返金がない
Artlistとの違い:会社の規模を年商で見るか従業員数で見るか
Artlistも企業の商用利用に対応していますが、法人向けの条件は「グループ会社を合算した従業員50人」で決まります。
Epidemic Soundは年商で決まるので、従業員は多いが年商は小さい会社、またはその逆の会社では、選ぶべきプランが変わります。
自社の従業員数と年商の両方を確かめて、条件に合うほうを選びましょう。
Audiostockとの違い:日本語で相談したいかどうか
Audiostockは国内のサービスなので、日本語で契約内容を確かめたい会社や、社内の稟議資料を日本語でそろえたい会社に向いています。
Epidemic Soundは英語の案内が中心ですが、チャンネル連携による申し立て対策と、カタログの豊富さが強みです。
YouTubeやSNSに動画を多く出す企業の広報・マーケ担当なら、Epidemic Soundのほうが運用しやすい場面が多いでしょう。
迷ったときの選び方
小さな会社で自社のYouTube・SNS動画と広告だけならPro、インフルエンサー施策や社内イベントまで使うならBusiness、年商5,000万ドル超やテレビ・映画まで広げるならEnterpriseが目安です。
会社の動画BGMをそろえるなら
Epidemic Soundの企業での商用利用のよくある質問
Epidemic Soundの無料プランで会社の動画を作れますか?
Epidemic Soundに期限のない無料プランはありません。ProとBusinessには30日間の無料トライアルがあり、トライアル中も契約中と同じ扱いで使えます。
個人で契約したEpidemic Soundを会社の動画に使ってもいいですか?
Creatorは個人の動画向けなので、会社の公式アカウントには使わないほうが安全です。Proなら広告やクライアントワークも対象ですが、年商1,000万ドルを超える会社はEnterpriseが必要です。
Epidemic SoundのBGMをテレビCMに使えますか?
テレビ番組やCMはProの対象外と明記されています。法人プランでも放送まで含むかは公式の記載で確認できないため、Enterpriseの見積もりで用途を伝えて相談してください。
Epidemic Soundの音源を社内研修の動画に使えますか?
社内利用・社内イベントはBusinessプランの対象としてヘルプに明記されています。Proのヘルプには記載がないため、社内向けの動画が多い会社はBusinessを選ぶと安心です。
制作会社がクライアントの動画にEpidemic Soundを使えますか?
Pro以上のプランなら使えます。Creatorはクライアントワークの対象外です。Businessは、代理店自身の年商500万ドル以上、毎月5社を超えるエンドクライアント、年商5,000万ドル超のクライアント向けの制作では使えません。
Epidemic Soundを解約したら会社のYouTube動画は消す必要がありますか?
契約期間中に公開した動画は、解約後もそのまま公開と収益化を続けられます。解約後に新しく公開した動画は対象外で、申し立てが入ります。
Epidemic Soundは日本語で使えますか?
サイトや管理画面は英語中心で、日本語の案内は一部に限られます。料金は円で表示されるので、支払いの金額は日本語の感覚で確かめられます。
Epidemic Soundの企業での商用利用まとめ
Epidemic Soundは企業の商用利用に対応していますが、会社の動画に使うならProかBusiness以上のプランが前提です。
Creatorは個人の動画向けで、クライアントワークは対象外と明記されています。
Proはデジタル広告とクライアント案件まで使えますが、年商1,000万ドルを超える会社は使えません。
Businessはインフルエンサー施策・社内利用・社内イベントまで含み、法人プランは利用人数ではなく会社の年商で選びます。
テレビCM・放送・映画はProの対象外で、法人プランでも含まれるかは公式の記載だけでは判断できないため、Enterpriseで相談するのが確実です。
公式チャンネルは契約に連携して申し立てを防ぎ、解約後は公開日が契約期間内かどうかで扱いが決まる点を覚えておきましょう。
まずは自社の年商と使う用途を整理し、30日間の無料トライアルからEpidemic Soundを試してください。
会社の動画を安全に作るなら