動画BGMの商用利用とは?収益ではなく規約が決める線引き
商用利用という言葉を調べても、はっきりした定義が出てこないと感じた方は多いと思います。理由は単純で、著作権法に商用利用という条文が存在しないからです。法律が定めているのは複製する権利や、インターネットで送信する権利といった行為ごとの権利であり、営利か非営利かで一律に線を引いてはいません。
商用利用とは、音源サービスや素材サイトが利用規約の中で「この使い方は有料プランの範囲です」と自分たちで定めた線引きのことです。法律ではなくサービス側のルールなので、同じ使い方でもサービスが変われば答えが変わります。
つまり、動画クリエイターが本当に確認すべき相手は法律の解説記事ではなく、これから使う音源サービスの規約そのものです。同じ使い方でもサービスが変われば可否は変わります。
商用利用という言葉は3つの場面で意味が違う
同じ言葉なのに話がかみ合わないのは、使われる場面によって指すものがずれているからです。
商用利用という言葉が使われる3つの場面
| 使われる場面 |
そこでの意味 |
動画づくりへの影響 |
| 著作権法 |
商用利用という条文はなく、複製や送信など行為ごとに許可が要る |
法律だけを調べても可否は出てこない |
| 音源サービスの利用規約 |
そのサービスが定めた有料プランの範囲 |
実際の判断基準はここになる |
| 日常会話 |
仕事で使う、お金を稼ぐために使う |
収益ゼロでもサービス側は商用扱いのことがある |
収益化していない動画でも商用扱いになることがある
個人YouTuberの方がいちばん驚くのがここです。まだ収益化の条件を満たしていないチャンネルでも、規約の側では商用利用に含まれる場合があります。広告が表示されているかどうかは関係ありません。公開する場所と目的のほうで判断されます。
たとえば会社の名前で出す動画は、再生数がゼロでも宣伝が目的なので商用にあたります。逆に、収益が出ていても個人の記録動画として認められる範囲が用意されているサービスもあります。SNS動画クリエイターの方が「趣味だから大丈夫」と考えて無料素材を使い、後から収益化したときに問題になるのはこのずれが原因です。
やっかいなのは、問題が起きるタイミングが使った瞬間ではないことです。動画を公開した時点では何も起きず、チャンネルが伸びて収益化を申請した段階や、企業から案件の依頼が来た段階になって初めて発覚します。そのときには過去の動画が何十本も積み上がっていて、どの曲をどこから持ってきたのかも思い出せません。最初の1本を作る前に線引きを知っておく価値は、ここにあります。
商用利用まで安心して使うなら
動画にBGMを入れると発生する権利|商用利用の前に知る仕組み
商用利用の可否が分かれる理由を理解するには、1曲の音楽に何種類の権利が乗っているかを知るのが近道です。ここを押さえておくと、無料配布サイトと有料サブスクの違いも自然に見えてきます。
1曲には著作権と原盤権の2つがある
音楽には、メロディや歌詞そのものを守る著作権と、実際に演奏して録音した音の側を守る権利の2つがあります。後者はレコード製作者の権利にあたり、現場では原盤権と呼ばれます。動画にBGMを入れるときは、この両方について許可がそろっている必要があります。
有名アーティストの曲を動画で使えないのは、片方の許可しか取れないケースが多いからです。作詞作曲の側は管理団体を通して手続きできても、CDや配信音源そのものを使う許可はレコード会社と個別に交渉することになります。映像編集者が仕事でこの交渉を進めるのは現実的ではありません。
動画共有サイトの一部は、管理団体との間で包括的な取り決めを結んでいます。そのため「自分で歌ってみた」「自分で演奏してみた」動画は投稿できる場合があります。ところが市販の音源をそのまま流すと、録音した音の側の権利が残っているため申し立ての対象になります。歌ってみた動画は大丈夫なのに、原曲を流すと止まるという差はここから生まれています。
音源サブスクが提供する曲は、この2つの権利をサービス側がまとめて押さえた状態で配信されています。だから契約者は交渉なしで動画に使えるわけです。無料配布サイトも仕組みは同じで、作曲者が「この条件なら使ってよい」と先に宣言しているから使えます。
動画に音楽を乗せる行為は3つの利用が重なっている
BGMを1曲入れるだけの作業に見えても、権利の側から見ると複数の行為が同時に起きています。
動画にBGMを入れたときに起きていること
- 複製:音源データを自分の編集ソフトに取り込み、動画ファイルに書き出す
- 公衆送信:完成した動画を動画共有サイトやSNSにアップロードして誰でも見られる状態にする
- 映像との組み合わせ:音楽を映像に合わせて固定する、いわゆる同期の利用
音源サブスクを契約すると、この3つがまとめて許可された状態になります。1曲ごとに許可を取る作業を契約で一括して済ませられるのが最大の価値です。ゲーム実況者やVlog中心のクリエイターが安心して量産できるのは、この仕組みがあるからです。
店舗で流すのと動画に入れるのは権利の種類が違う
意外と混同されるのが、店内のBGMとして流す使い方です。店舗やイベント会場でスピーカーから流す行為は、動画共有サイトへの投稿とは別の権利にあたります。動画向けの音源サブスクを契約していても同じです。店頭やサイネージで流す用途は範囲外のことがあります。
自社の紹介動画を作った企業の広報担当が、そのまま展示会のブースで流すというのはよくある流れです。この使い方が含まれるかどうかは公式の案内で明示されていない部分があるため、申し込み前にサポートへ確認しておくと安全です。
権利の心配なく使える音源へ
「著作権フリー」のBGMは商用利用OK?動画で誤解しやすい言葉
動画BGMの商用利用でいちばん多い事故が、言葉の意味を取り違えたまま素材を使ってしまうパターンです。似た言葉が4つあり、それぞれ意味も守るべき条件も違います。
紛らわしい4つの言葉の意味
| 言葉 |
実際の意味 |
動画で気をつける点 |
| 著作権フリー |
著作権が消えているのではなく、決められた条件の中なら使える |
条件を外れれば通常の権利侵害になる |
| ロイヤリティフリー |
使うたびに使用料が発生しない方式のこと |
無料という意味でも、永久に自由という意味でもない |
| パブリックドメイン |
著作権の保護期間が終わった作品 |
誰かが演奏・録音した音源には別の権利が残る |
| クリエイティブ・コモンズ |
作者が条件を決めて許可を出す仕組み |
作者名の表示義務や非営利限定の条件が付くことがある |
無料配布サイトのフリーBGMは規約のタイプを見る
DOVA-SYNDROMEのような無料配布サイトで公開されているBGMは、サイトが定めた規約と、曲を投稿した作曲者が個別に定めた条件の二段構えになっていることがあります。サイト全体の規約で商用利用可となっていても安心はできません。曲ごとに作者が別の条件を付けている場合があります。
無料素材の規約は、大きく3つのタイプに分かれます。1つ目は商用利用まで自由に認めるタイプ、2つ目は使えるけれど概要欄への表記が条件になるタイプ、3つ目は個人の趣味だけに限って企業や案件では使えないタイプです。同じサイトの中にこの3タイプが混ざっていることもあります。
無料素材を使う場合は、曲の配布ページに書かれた条件を1曲ずつ確認する作業が必要になります。動画を量産する人ほど1曲ごとの確認が現実的でなくなります。ここが有料サブスクに切り替える判断の分かれ目です。週に何本も動画を出すYouTuberの方なら、確認にかかる時間だけで月額の何倍もの価値が消えていきます。
AIで作られたBGMは条件がサービスごとに違う
近年はAIで生成したBGMを扱うサービスも増えました。AI生成の音源は誰の権利になるのかが整理の途中にあり、商用利用の条件はサービスごとにばらつきがあります。学習に使われた素材の扱いを明記しているところもあれば、触れていないところもあります。企業の動画に使う場合は社内で説明を求められる場面があるため、条件が文章で明示されているサービスを選んでおくと後の説明がラクになります。
条件が明確な音源を選ぶなら
あなたの動画のBGMは商用利用になる?5つの判定ポイント
自分のケースが商用利用にあたるかどうかは、次の5点を順番に見ていくと整理できます。どれか1つでも当てはまれば、商用利用に対応したプランを選んでおくのが安全です。
商用利用かどうかを見分ける5つのポイント
- 誰の名義で公開するか:個人アカウントか、法人やお店の名義か
- 何のために公開するか:記録や趣味か、集客・宣伝・販売につなげる目的か
- どこに載るか:動画共有サイトか、広告枠か、店頭のモニターか
- 収益が発生しているか:広告収益、案件報酬、商品の売上につながっているか
- 誰のために作ったか:自分の動画か、依頼を受けて納品する動画か
とくに見落とされやすいのが1つ目の名義と、5つ目の作った相手です。個人YouTuberとして活動していても、企業から依頼を受けた1本だけは名義が変わります。VTuberの方であれば、事務所に所属しているのか個人で活動しているのかで契約者が変わります。1本だけ条件が違う動画が混ざっていると、その1本だけが後から止まります。
3つ目の載る場所も注意が必要です。同じ動画でも、動画共有サイトに置くだけなら標準のプランで足りるのに、広告として出稿した瞬間に条件が変わることがあります。企業の広報担当が制作会社に依頼するときは、公開先をどこまで想定しているかを最初に伝えておくと後戻りがなくなります。
よくあるケースごとの判定例
実際の動画づくりでよく出てくる場面を並べると、判断の感覚がつかめます。
動画BGMが商用利用にあたるかの判定例
| よくあるケース |
商用利用にあたるか |
判断の理由 |
| 収益化していない趣味のVlog |
サービスによっては商用扱い |
広告のある動画共有サイトへの公開に制限を置く規約がある |
| 収益化済みのYouTubeチャンネル |
あたる |
動画そのものから収益が発生している |
| 企業の採用動画や会社紹介動画 |
あたる |
宣伝が目的で、契約の名義も法人になる |
| 依頼を受けて編集した納品動画 |
あたる |
公開するのは自分ではなく発注した相手になる |
| 商品紹介をSNS広告として出稿 |
あたる。追加の許可が要ることも |
広告枠は標準プランの範囲外に置かれる場合がある |
| 店頭のサイネージで流す |
動画共有サイトとは別扱い |
その場で流す行為は権利の種類が変わる |
VTuberの方や配信者の方のように、名義と公開の場が入り組むケースでは判断が難しくなります。自分の状況に近い解説を読んでおくと、確認すべき箇所がはっきりします。
ひとつでも当てはまるなら商用利用対応のプランを選んでください。後から契約を切り替えても、過去に公開した動画がさかのぼって許可されるわけではありません。
迷ったら商用対応のサブスクへ
動画BGMの商用利用はどこまで?規約で必ず読む5か所
利用規約をすべて読み込む必要はありません。動画クリエイターが実際に困るのはいつも同じ5か所なので、そこだけを探して読めば十分です。
使える場所と本数の枠を確認する重要度:★★★★★
まず見るのは、どの媒体に出せるかという範囲です。動画共有サイトとSNSは含まれていても、テレビ放送や広告出稿、映画館での上映は別扱いになっている場合があります。あわせて、収益化できるチャンネルの数に上限があるかも確認しておきます。複数チャンネルを運営する配信者の方は、ここでプランの選択が変わります。
チャンネルの数え方もサービスによって違います。YouTubeとTikTokとInstagramをそれぞれ1つと数えるところもあれば、サイトごとにまとめて扱うところもあります。同じ動画を複数のSNSへ横断して投稿する運用なら、契約前に数え方を確認しておくのが確実です。
一緒に使える人数とクレジット表記の義務重要度:★★★★☆
契約は原則として1人分です。編集を外部の映像編集者に手伝ってもらう場合、その人が同じアカウントを使ってよいかは規約で決まっています。企業の広報担当が社内で共有するケースも同じで、人数枠のあるプランが必要になります。
クレジット表記についても、無料プランや無料配布サイトでは概要欄への記載が条件になっていることがあります。表記を忘れただけでも規約違反になり、権利者から申し立てを受ける可能性があります。
表記が必要な場合は、書き方まで指定されていることがあります。曲名と作者名だけでよいのか、サイトへのリンクまで求められるのかは規約に書かれています。動画を量産する方は、概要欄のテンプレートに最初から入れておくと入れ忘れが起きません。
解約した後に公開済みの動画がどうなるか重要度:★★★★★
見落とされがちですが、いちばん影響が大きいのがここです。同じ「商用利用OK」と書かれていても、解約後の扱いはサービスごとにまったく違います。この違いこそが、商用利用がサービスごとの規約で決まっている何よりの証拠です。
解約後に公開済み動画がどうなるかの違い
| サービス |
契約中に公開した動画 |
解約後に新しく公開する動画 |
| Audiostock(オーディオストック) |
契約中に使った音源はそのまま残せる |
ダウンロードしただけで使っていない音源は使えない |
| Epidemic Sound(エピデミックサウンド) |
公開済みの動画は解約後もそのままの状態が続く |
解約後に新しく公開した動画は対象にならない |
| Artlist(アートリスト) |
契約中に作って公開した動画は使い続けられる |
同じ素材でも新しい動画に使うのは規約違反になる |
※2026年8月時点の各社の案内をもとにまとめています。条件は変更される場合があります。
解約の予定があるなら契約中に動画を公開しておくのが安全です。ここを知らずに解約し、後から過去動画を編集し直して再公開すると、条件を外れてしまうことがあります。
解約後の条件まで見比べるなら
動画BGMを商用利用できる音源サブスク3選
商用利用に対応したサービスはいくつもありますが、初めて契約するなら判断の軸は「自分の使い方が最小プランの範囲に入るか」と「解約後にどうなるか」の2つで十分です。
動画BGMの商用利用で選ぶ音源サブスク比較
※2026年8月時点の料金です。価格やプラン名は変更される場合があります。
Audiostock(オーディオストック):日本語の規約で条件を読み違えない重要度:★★★★★
国内サービスなので、規約もサポートもすべて日本語で確認できます。商用利用の条件を読み違えるリスクがいちばん小さく、初めて音源サブスクを契約する方に向いています。動画配信者プランは月858円からと安価ですが、使えるのは契約者本人の動画に限られます。依頼を受けた編集の仕事に使うなら、スタンダードプランを選んでください。
楽曲数と効果音数がどちらも豊富で、日本語で曲を検索できるのも実務では効きます。イメージに合う曲を英語で言い換える手間がないぶん、選曲の時間が短くなります。企業の動画で社内に説明する必要がある場合も、日本語の規約をそのまま資料に添えられます。
30日間無料トライアルあり
Epidemic Sound(エピデミックサウンド):解約後も公開済み動画が守られる重要度:★★★★☆
契約している間に公開した動画は、解約した後もそのままの状態が続きます。収益化しているYouTuberやVTuberの方にとって、これは大きな安心材料です。月1,490円のCreatorプランで1チャンネルの収益化に対応し、上位プランでは対応チャンネル数が増えます。30日間の無料トライアルがあるので、まず操作感を試してから判断できます。
注意したいのは、解約した後に新しく公開する動画は対象にならない点です。ダウンロード済みの音源が手元にあっても、公開したのが契約期間の外なら条件を満たしません。長く動画を出し続ける予定なら契約を続けるほうが安全です。
配信収益化の安全性を求めるなら
Artlist(アートリスト):映像素材まで1契約でそろえる重要度:★★★★☆
BGMと効果音に加え、映像素材やテンプレートまで扱っています。月1,590円のMusic & SFXプランから商用利用に対応し、素材を1か所にまとめたい映像編集者の方に向いています。無料登録でも検索と試聴はできますが、無料の状態で書き出した透かし入りの素材を公開用の動画に使うことはできません。
クレジットカードなしで無料登録でき、曲の雰囲気を確かめてから有料に切り替えられます。複数人で編集を分担する制作会社やチームには、人数枠のある上位プランが用意されています。
プロ並の動画品質を目指すなら
迷ったときの選び方
- 規約を日本語で確認したい、まず安く始めたい → Audiostock
- 収益化しているチャンネルを守りたい → Epidemic Sound
- 映像素材もまとめて契約したい → Artlist
動画BGMの商用利用でよくある質問
動画のBGMを商用利用する許可はどこで取ればよいですか?
使う音源のサービスと契約するのが基本です。音源サブスクを契約すると、動画への取り込みからアップロードまでまとめて許可された状態になります。曲ごとに権利者へ連絡する必要はありません。
収益化していない動画でもBGMの商用利用になりますか?
なる場合があります。判断は収益の有無だけではなく、公開する名義や目的、公開する場所も含めて決まります。会社の名義で出す動画は再生数がゼロでも商用にあたります。
無料のフリーBGMを動画で商用利用しても大丈夫ですか?
サイトの規約と、曲ごとに作者が付けた条件の両方を満たしていれば使えます。ただし曲単位で条件が違うことがあるため、動画を継続して出す方には確認の手間が負担になります。
動画BGMの商用利用でクレジット表記は必要ですか?
サービスによって異なります。有料プランでは不要なことが多い一方、無料プランや無料配布サイトでは概要欄への記載が条件になっている場合があります。契約前に規約で確認してください。
解約した後、公開済みの動画はどうなりますか?
サービスごとに扱いが違います。契約中に公開した動画はそのまま残せるところが多い一方、解約後に新しく公開する動画は対象外になるのが一般的です。解約前に公開まで済ませておくと安全です。
音源サブスクを契約すれば有名アーティストの曲も動画に使えますか?
使えません。市販の楽曲は作詞作曲の権利と、録音した音源の権利を別々に許可してもらう必要があり、個人が手続きするのは現実的ではありません。動画向けにはサブスクの提供曲を使ってください。
AIで作られたBGMは動画で商用利用できますか?
サービスの条件によります。商用利用の範囲を明記しているところもあれば、触れていないところもあります。企業の動画に使う場合は、条件が文章で示されているサービスを選んでおくと社内の説明がしやすくなります。
動画BGMの商用利用まとめ
動画BGMの商用利用は、法律の条文ではなく音源サービスの利用規約が決めている線引きです。そのため「一般的にどこまでが商用利用か」を探しても答えは出ず、これから使うサービスの規約を読むのが唯一の近道になります。
判断のときは、誰の名義で公開するか、何のために公開するか、どこに載るか、収益が発生しているか、誰のために作ったかの5点を確認してください。ひとつでも当てはまるなら、商用利用に対応したプランを選んでおくと安心です。
契約前に読むべきなのは、使える媒体の範囲、本数やチャンネル数の枠、一緒に使える人数、クレジット表記の義務、そして解約後の扱いの5か所です。とくに解約後の条件はサービスごとに大きく違うため、長く動画を残したい方は必ず確認してください。
著作権フリーやロイヤリティフリーという言葉は、権利がない、あるいは永久に自由という意味ではありません。決められた条件の中でだけ使えるという意味だと覚えておけば、動画が止まる事故はほとんど防げます。
動画の著作権リスクを減らすなら